
エルマガの雑誌『ひとり晩ごはん 神戸』をパラパラめくっていたら、前にトリス君に連れていってもらった「イロハニリベロ」が載っているのを発見! 自分が実際に行って「いいなー」と思ったお店が紙面に載っていると、なんだか反応しちゃいますよね。 おいしいお酒と楽しい雰囲気を思い出したら、また行きたくなりましたぞ、っと。

エルマガの雑誌『ひとり晩ごはん 神戸』をパラパラめくっていたら、前にトリス君に連れていってもらった「イロハニリベロ」が載っているのを発見! 自分が実際に行って「いいなー」と思ったお店が紙面に載っていると、なんだか反応しちゃいますよね。 おいしいお酒と楽しい雰囲気を思い出したら、また行きたくなりましたぞ、っと。
ふだんの家飲みワイン、どうやって選んでますか?
家で飲むには安くて美味いのが一番なわけだけど、たまにはちょっといつもと違う毛色のものも試してみたくなったわけで。

というわけで今回は、モルドバ共和国という少し珍しい原産国の赤ワイン「ラダチーニ フィオーリ フェテアスカ・ネアグラ(RADACINI Fiori Feteasca Neagra)」。黒地にジオメトリックな模様があしらわれたエチケットがシンプル&おしゃれですねー。
モルドバワインって普段あまり見かけないし、どんなもんだろう?とグラスに注いでみたんですが……これが実によきでした。
楽天お買い物マラソンなどの買いまわりで、「何か面白そうなレトルト食品はないかな?」と探しているときに見つけたアソートの中から今日のランチは「航空母艦赤城レッドチキンカレー(中辛)」。
アソートの中でも異彩を放っていて、手にとった瞬間からワクテカしたのが、今回ご紹介する「航空母艦赤城レッドチキンカレー」(ウッドアイランド カレーレストラン)。
続きを読む 【カレー/実食】航空母艦赤城レッドチキンカレー。驚くほどに赤い。でも辛くない。ここ20年ほどで、日本の夏はあきらかに変質しましたよね。
気象庁のデータを引くまでもなく、年間の平均気温はこの20年で約0.5℃〜0.8℃上昇。猛暑日(35℃以上)の年間日数に至っては、全国平均で昔の1.5〜2倍近くまで激増し、酷暑日(40℃)という語まで出てくる時代。
日本の夏は強い日差しにまとわりつくような高湿度が合わさって、体感温度は数値以上に過酷な感じがします。もはや「夕涼みでしのぐ」なんて風流な夏は、過去の情景と言っていいくらい(寂)
簡単にふりかえっておくと熱中症とは、体内の水分と塩分バランスが崩れ、体温調節機能が物理的にバグることで、初期症状のめまいやこむら返りを「まあ大丈夫でしょ」と舐めていると、頭痛や吐き気へ移行し、重症化すれば意識障害や痙攣を引き起こし、最悪 命にも関わってくるわけで、軽視ダメ絶対。
――でこの命にも関わってきうる熱中症を防ぐには、端的に言ってしまえば 「室温」「湿度」「水分」の3つをコントロールすること、正直これに尽きるわけでして。
そんなわけでこの記事では、自分の脳内整理も兼ねて、熱中症対策の指標となる「暑さ指数」のロジックから、エアコンの使い方、水分・塩分補給についてサラッと整理してみようと思います。
続きを読む 【熱中症対策】室温・湿度・水分コントロールで日本の猛暑を生き残れ(室内編)夏休みに姪が遊びに来たので、焼肉を食べに行くことに(肉が好きらしい)
――と、いつも行っている焼肉屋さんが定休日だったので、今回は久しぶりに加古川市志方町にある「牛義」へ行くことに。

本日オーダーしたのは「満足セット」と「レディースセット」。
続きを読む 【焼肉】「牛義」久しぶりの再訪 with 夏休みの姪いやー、やってくれましたね!
JAXA | H3ロケット9号機による「みちびき7号機」の打上げ結果
先日、2026年8月11日。種子島宇宙センターからH3ロケット9号機(準天頂衛星「みちびき7号機」搭載)が打ち上げられたわけですが、無事に所定の軌道へ投入成功とのこと!関係者のみなさん、本当におめでとうございます&お疲れ様でした。
私もしっかりライブ中継にかじりついて見守っていたのですが、やっぱり何度見てもロケットの打ち上げ成功の瞬間ってのは胸に来るものがあるもので。
カップ麺をいただいたので、小腹が空いたタイミングで食べてみることに。

パッケージには大きく「醤油ラーメン」「あっさり ごま油の風味!」と書かれてます。屋台のイラストが描かれたシンプルなデザイン。メーカー名が上面にないことから、いわゆる大手ナショナルブランドの商品ではないのがわかるのも趣深し。
続きを読む 【カップ麺/実食】醤油らーめん あっさりごま油の風味(山本製麺)懇親会が終わって2軒めも終え、心地よいほろ酔いで向かったのは、いつもの東加古川「cafebar AXEL」。
前回ははスペインのモダンなテンプラリーニョを楽しんだんだけど、今夜はこれまでの店ですこししっかりめのお酒を飲んでいたので、最後はヘビーなワインで〆よかなっと。というわけでカベルネ系。
Cafebar AXELはマスターがワイン好きということもあって、いつ訪れてもコスパ抜群なワインが常備されているのが、こういうときは実にありがたいですね。帰り道にワインが飲みたい夜には、間違いなくイイ感じの1本がServeされるよなーという安心感があるわけでして。

最近はもっぱら日本酒ばかりに手が伸びていて、焼酎の最新事情には少し疎くなっていたんだけど、そんな中、8月2日(日)に明石で焼酎イベント「饗宴 SHOCHU SIDE」開催されるってことで、情報更新しに行ってきました。主催は西明石にある酒販店「岩井寿商店」さん。
結論から言うと、「今の焼酎、こんなに試行錯誤して進んでるのか!」と目から鱗が落ちるような発見と刺激に満ちた一日となりました。

スーパーの乾麺売り場をぶらぶら眺めていると、定番の棒ラーメンやパスタがずらりと並んでいる棚の片隅に、ふと見慣れない黄色いパッケージが視野に入りました。
五木食品の「ざるラーメン(ゴマだれ)」。

その時々の安売りや特売の棚から「おっ」と思うものを掘り出すのは日常のちょっとした楽しみとはいえ、、棒ラーメンの類は「安くて手軽、でも味は値段相応」というイメージがあったんですが、食べたこともないしけっこう安いのでとりあえず手にとってみる。
パッケージには大きく「モチッと弾力麺!」の文字。 正直「まあよくあるパッケージ表現だよねー」と期待はあまりせずにカゴへ投入。
手軽に作れる袋麺だけど、ちょっとした作り方や合わせ方ひとつで風味ががガラリと変わるんですよね。尖ったものほどそのギャップが大きいのが面白いところなわけでして。
今回で、イトメンのカレーラーメンを作るのは2回目。
初めて食べたときは「ん〜、ちょっと尖ってなー……」と物足りなさを感じていたんだけど、今回は晩酌に用意した辛口の日本酒に合わせようと、すこしスープの味を一工夫してみたのですが、なかなかよかったので記事におこしてみます。
製品をそのまま調理して食べるのではなく、今夜呑みたいお酒の風味をイメージしながら味をチューニングしていく試行錯誤のプロセスが、自炊と晩酌の醍醐味かもとものぐさながらに感じてみたり。

スーパーや薬局へ行くと、たまにそういう陳列をしているからか普段はあまり見かけないカップ麺の新商品が並んでいるの出くわすことがあります。
そういうのを見つけると、何種類かまとめて買っておいて、ちまちまと日数をかけて味を確かめてみるんですよね。ただの気まぐれなテイスティングとはいえ、ふつうに楽しいしブログのネタにもなりますし。
今回ぶん全部食べ終わったらまた別のまとめ記事にしようと思っているんだけど、とりあえず今日は、日清の「江戸そば」の話。

正直に言うと、あんまり期待していなかったんですが……
続きを読む 【実食】日清「江戸そば」正直レビュー。出汁とコシが本格的でびっくり。