阪急西宮ガーデンズ界隈、多くの人で賑わう西宮北口(駅の南側)。便利でおしゃれな店が多い反面、静かにゆったり落ち着ける場所となると案外少ないんですよね。
そんな西宮北口、特に兵庫県立芸術文化センターへ用事がある際にほぼほぼ必ず立ち寄っているが「ひばり珈琲」。街の喧騒をすっと忘れさせてくれるお気に入りの喫茶店です。
続きを読む 【喫茶店】西宮北口の街の止まり木「ひばり珈琲」。魔女のチーズトーストと珈琲で…阪急西宮ガーデンズ界隈、多くの人で賑わう西宮北口(駅の南側)。便利でおしゃれな店が多い反面、静かにゆったり落ち着ける場所となると案外少ないんですよね。
そんな西宮北口、特に兵庫県立芸術文化センターへ用事がある際にほぼほぼ必ず立ち寄っているが「ひばり珈琲」。街の喧騒をすっと忘れさせてくれるお気に入りの喫茶店です。
続きを読む 【喫茶店】西宮北口の街の止まり木「ひばり珈琲」。魔女のチーズトーストと珈琲で…ときどき買ってるアンダッシュコーヒーのコーヒー豆ですが、今回は「さくらブレンド」が気になって3月の月替りセットを購入してみましたよ、と。

(フレーバーテキストは公式Instagramから)
また飲んだら個々に感想を記事にしてみる予定です(ストックがなくなるまで少し時間がかかるかな……)
続きを読む 【コーヒー】アンダッシュコーヒーの3月月替りセットを注文してみたよ。豆の焙煎や淹れ具合は変えていないのに、最近コーヒーに微妙に粉っぽい香りと風味が混じるなぁ……とすこし気になっていたのですが、ようやくその原因らしきものがわかりました。
手順を追っていったところ、変更点はお得用の大入りペーパーフィルタに変えたことだけだったんですよね。
というわけで、元々使ってたkalitaのペーパーフィルタに戻してみるかーとなったわけですが、周囲の店は安価品優先で変えるところがなくなってるぞ……(あるある)

傷むものでもないしそれなりに消耗するのでAmazonですこし多めに購入しときました。
やはり紙厚と微妙な波打ち具合がコーヒーの風味にも効いてるんでしょうね。これで淹れたら元のおいしい風味に戻りました!!
お粗末!
(2025/12/27)
タカムラコーヒーのコーヒー試し飲みアソートセットを楽天でまとめ買いしていたのですが、ついに3つめ、深煎りローストのセットに突入です。

その中の1品目は、インドネシアのゴールドトップマンデリン。
袋を開けた瞬間、焙煎の深さがこれまでの豆とはまったく違うのが分かりました。見た目からしてしっかり焙煎されており、いよいよ我が家のローストレベルの豆ですね。ようやく慣れ親しんだ領域に戻ってきた感じがしました。

タカムラコーヒーのお試しコーヒーセットもいよいよ終盤。
今回は、エチオピアのイルガチェフェを開けてみることにしました。
タカムラコーヒーのお試しセットから、今回はコロンビアを試してみました。コロンビアは普段から割とよく飲んでいる豆なので、今回は「焙煎具合と販売元の違い」を確かめるつもりでいただきますよっと。

パッケージ表記では中煎りに近いローストですね。
続きを読む 【実飲/コーヒー】コロンビア 中煎り(タカムラコーヒーお試しセットから)高村珈琲のお試しセットから、浅煎りの豆を2種類試していて、今回はその2つめ。インドネシアの豆になります。かなり浅煎りですね。

アンドダッシュコーヒーの8月月替わりセットから、次に選んだのは「ペルー アンデスブルー」。

マチュピチュなど他のペルー豆はこれまで深めのローストで飲むことが多かったのですが、この豆は初めて。しかも焙煎度合いはミディアム。こうした浅め寄りの焙煎で味わうのも自分にとって新鮮な体験です。
実際に飲んでみると、なかなかに美味しい。ややいつもの深煎り豆に比べると酸味があるため、自分のストライクゾーンど真ん中ではならないんだけど、軽やかでありながらコーヒー豆のしっかりとした存在感を感じます。すっと入ってくる飲み口なのに、印象は薄れないところが面白いですね。
最終的にはミルクを加えてみました。すると酸の角が和らぎ、全体がまろやかにまとまったかも? これはこれで好きな人も多そうな風味だと思います。
炭火焙煎だとミディアム以下の焙煎はなかなか難しいのですが、このアンデスブルーを飲んで、次はこういった焙煎深さを目標にしてみるのもいいなと。焙煎に関して新しい気づきをもらえた一杯でした。
(2025/08/17 19:38)

(参照:店舗のフレーバーテキスト)
前のコーヒーお試しセットを飲み終えた後、ちょうどインターネットで見つけたのが アンダッシュコーヒーの8月アソート。
100g × 3種類の計300gセットで、何度かこのショップの豆は買っているものの、価格は送料込みでおよそ2,500円。味と価格からするとなかなかお得な感じがいつもします。
今回のアソートのラインナップは「マンデリン」「ペルー」、そして「五山ブレンド」。
ここ最近はインドネシアやペルーの豆をよく飲んでいたので、今回は名前からして魅力的な 五山ブレンド をまず開封してみることにしました。
京都の夏の風物詩「五山の送り火」をイメージしたという、しっかりとした焙煎のブレンド。フレーバーテキストを読んだ瞬間に「これ魅力的やなー」とさっそくハサミを入れることに。

ガウディのコーヒー豆アソートセットも、いよいよラストの4品目。
今回の豆は「インドモンスーン マラバールAA」です。

見た目は、これまでの3種類と大きく変わらず、深く焙煎された黒いロースト色。
――が、豆を挽いた瞬間にふわっと立ち上がる香りは少し甘みを帯び、そこにややスパイシーなアロマが混じります。
そろそろ以前買ったお試しセットの豆が尽きそう…というタイミングで、インターネットを眺めていたら アンダッシュコーヒーの「8月のコーヒーセット」 を発見。
「これはちょうどいい」と思い、さっそくポチッと注文しました。


ガウディのコーヒー豆お試しアソートも、いよいよ後半3銘柄め。
最初の2品はインドネシア産でしたが、今回はアフリカ大陸・タンザニアの豆になります。。