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【実食レビュー】くまモン春雨スープ(柚子胡椒味)がかなりがっつり。

くまモンの実力やいかに。熊本土産の「柚子胡椒春雨スープ」をすすってみたよ

おみやげのおすそわけをいただきました。 熊本といえばの「くまモン」がパッケージに鎮座する、春雨スープの柚子胡椒味

作り方は至ってシンプル。 袋の裏面どおりに、粉末スープをお湯で溶いて、乾燥春雨をダイブさせて待つこと3分。

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【地元食随想】黄色い駅そばで寒い初春の暖をとる(加古川駅内)

まだまだ冷え込む3月の「加古川駅」にて。

3月に入ったというのに、風の冷たさは相変わらず。
というわけで、 ちょっとした待ち時間があると寒いので吸い寄せられるように加古川駅の改札を出る前に駅内にある駅そばへ。
 なんせ寒いので体を温めることと、少しばかりの小腹を満たすにはこれがてっとり早いんですよね。

券売機でササッと食券を買い、狭いカウンター席に滑り込みます。この限られたキャパシティ感じがいかにも「昔ながらの駅そば」という風情で、なんだか妙に落ち着くもので。
(駅の外側からも店舗入れて、そちらのほうが断然スペース広いんだけど、こっちのほうが落ち着く(笑))


このへんならではの「黄色い麺」のそば

加古川・姫路界隈で「駅そば」といえば、やはり黄色。「まねき食品」が有名ですかね。 ここのそばは、全国一般的なそれとはかなり違うので、たぶん”蕎麦”じゃなくて”そば”なんだろうなと。

見た目は完全に「黄色」。 食感は少し硬めの中華麺風。 和風出汁にこの麺を合わせるスタイルは、初見の旅行者が頼んだら「え、注文間違えた?」と目を丸くするかもしれません。


地元民に刻まれた「ソウルフード(?)」の記憶

最近は変わっているかもしれないけど、昔はこのあたりの学校の学食でも、この黄色い麺がよく出ていたもので。
この地で育ったジモティーにとって、駅そばはいわゆる「懐かしの味」であり、年を取るほどに”たまーに食べたくなる”郷土の味とも言えるかも?

 注文してすぐ、湯気を立てて運ばれてくる一杯。 アツアツの出汁をすすれば、冷えた体の芯までじわりと熱が戻ってくきます。”早い””熱い”がほしい場合には、この辺じゃこれが一番ですね。

ごちそうさまでした!!

(2026/03/06)

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【中華】半チャンラーメンの誘惑。西明石「ぎょうざ一番」で平日ランチ。

さて今日は”とある”目的で昼で仕事をあがりました。

――で、とりあえず昼メシだーってことで、西明石はぎょうざ一番へ。

ランチ時間真っ只中だったので、カウンターといえどすぐに座れない混みようで、さすが中華の昼は人気あるなーとあらためて。5分ほど待つと座れました。さて、今日は何にするかなー。

ちょっと餃子いれると午後がアレなので、今日は半チャンラーメン(炒飯ハーフ&ラーメン)にしよっと。

まずラーメンが出てきます。相変わらず混んでるので、皿ごとに時間差が生じるのは御愛嬌。だいたい麺類→飯類→ギョウザみたいな時間差出ますよね。

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【和菓子】春のお彼岸はおはぎときなこもち(加古川 扇寿庵)

お彼岸ですね。
ということで、散歩がてら扇寿庵におはぎを買いに行ってきましたよ、と。

今度マンコって砂糖の変な甘さがしなくてとてもおいしいですよねちょっと上品なマガジンを食べたいなと思ったときにいつもお世話になってます。

そんな私には少し軽めにローストしたペルーのマチュピチュ豆のコーヒーを合わせてみましたやはり甘いものとコーヒーってよく合いますね。

ごちそうさまでした!!!

(2026/3/21)

扇寿庵 石守店和菓子 / 東加古川駅日岡駅神野駅
テイクアウト総合点★★★★ 4.0

【小料理】烏賊で春を愉しむ。@小料理彩々(西明石)

さてさて、今日は久々に春のものが食べたいなーということで、小料理彩々へ。

今日のおすすめにイカがありますねってことで、今日はイカで春を楽しんでみますよっと。

ホタルイカの酢味噌あえ
いやー、丁寧な仕事で上品な味わい。家や大衆居酒屋で出てくるホタルイカも味わい深くていいんだけど、こういう澄んだ感じで綺麗に出してくるのはさすが小料理屋。身も色もたいへんいい具合で、この一品だけでも大満足。

次にいただいたのは、甲イカとミミイカのお刺身。
いやー、イカの身の白い色合いがみずみずしさと相まって、春の新し感が視覚でも入ってきます。
実食してみれば、甲イカはイカらしさがありながら、絶妙な刺サイズでの硬さと柔らかさのバランシング。ミミイカは、これ何個でイケるなーって感じのほのかな甘味を感じる美味しさでした。これ来春もまた食べたいっすね!

そんなわけで、「彩々 春のイカ祭り」大変たのしくいただきました!

今日のお酒は、イカにあわせてキレてる辛口を飲もうかな―と思ってたんだけど、再仕入れしてた麒麟山を目にしてそれに飛びついてしまいましたとさ(笑)

ごちそうさまでした!!!

(2026/03/09)

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【ふぐ】いなだ屋のフグで2026新年会。今年も圧倒的な満足度。

恒例、いなだ屋でフグを食らう新年会

ここ数年、忘年会という騒がしい行事はパスして、店が少し落ち着きを取り戻した1月の平日に、気心の知れた仲間うちで新年会をやるのが定例となってるわけでして。

場所はいつものおなじみ「いなだ屋」。 毎年ここでフグを食べて一年1月のスタートを切るのが、もはや恒例行事のようなもので、毎年書いている気もするけど、今年も備忘録を兼ねてレポートしておきます(笑) なお、回を重ねるごとに「食うこと」への傾倒しており、写真が年々雑(忘れがち)になっている点については、あらかじめご容赦いただきたいっす(苦笑)


圧倒的なボリュームの「皮刺し」と「テッサ(鉄刺)」

仕事終わりにポツポツとメンバーが集まり、まずは瓶ビールで喉を潤しながら開始を待ちます。
が 全員が揃う前に、ウォーミングアップ的に出してもらったのが「フグの皮刺し」(あろうことか写真を撮り忘れorz) これがまた山盛りで出てくるわけで、しかもコリコリとした歯ごたえとコラーゲン感。ポン酢でいただくとものすごいスピードで箸が進みます。

そしてメンバーが揃ったところで、真打ちテッサですね。

驚くべきは、この大皿が3枚も出てくるわけで、この大盤振る舞いさすがいなだ屋、大将ありがとうございます。淡白ながらもしっかりとした旨味を噛み締めつつ、ひれ酒をちびちび。いやー新年から幸先いい夕食ですなー。

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【正月】おせち料理2026、新たなるチャレンジ。

明けましておめでとうございます。
本年も当ブログをどうぞよろしくお願いします。

というわけで、今年の投稿はじめはおせち料理で。


おせち料理(メイン)

今年のおせちは、いつもおいしい皿でお世話になってる西明石は小料理彩々さんのものをメインおせちに。通っててよかったという大将の力作が本当に美味。

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[一句]ご馳走だ ゆく年くる年 クール便

これまで人任せだった新年のおせち料理だけど、来年ぶんは満足度を上げるために自分も調達してみようということで、いろいろ買ってたのですが、年末にいろいろ届いてきましたよっと。

本当にクール便の宅配業者のみなさん、おつかれさまです。おかげさまで、よい新年を迎えることができますm(_ _)m


数の子の松前漬け

毎年、微妙に数の子に物足りなさがあったので、今回は自前で楽天で評価がよかった松前漬けを買ってみました。
想像以上に、でかい、ぞ!? あー、これは食感も楽しみだ。


サブおせち

土用の丑の日のうなぎや ネギトロ丼用マグロほかいろいろ魚介では、けっこう買ってる甲羅組でサブおせちを買ってみました。
これまでどの商品も当たりだったし、早割で3段で10000円切ってるのは良心的だなーと思いチャンジしてみることに。

うーん解凍してみないと中身はクリアに見えないなー。ただ商品写真どおりたっぷり詰められているのは袋越しでもわかります。これも楽しみだー。

どれもこれも明日の新年元日が楽しみです。

さー、これからメインおせちを取りに行くぞ―(わくわく)

(2025/12/31)

【今年の気づき】美味しいコーヒーには紙も大事。

豆の焙煎や淹れ具合は変えていないのに、最近コーヒーに微妙に粉っぽい香りと風味が混じるなぁ……とすこし気になっていたのですが、ようやくその原因らしきものがわかりました。

手順を追っていったところ、変更点はお得用の大入りペーパーフィルタに変えたことだけだったんですよね。

というわけで、元々使ってたkalitaのペーパーフィルタに戻してみるかーとなったわけですが、周囲の店は安価品優先で変えるところがなくなってるぞ……(あるある)

傷むものでもないしそれなりに消耗するのでAmazonですこし多めに購入しときました。

やはり紙厚と微妙な波打ち具合がコーヒーの風味にも効いてるんでしょうね。これで淹れたら元のおいしい風味に戻りました!!

お粗末!

(2025/12/27)

【日本酒実飲】酔鯨 純米大吟醸高育秋あがりは、秋あがり+超上品!

キャンプで飲みきれずおみやげとしてお持たせしてもらった2品めは、酔鯨の秋あがり。

秋あがりは今年の10月頃にもよく飲んだものの、これは大吟醸なんですよね。

結論からいうと、これめちゃくちゃ美味しかったです。秋あがりならではの寝かしで、すこしついた色のごとく底の力はあるものの、それがまったく雑味なく丸く風味としてキレイに流れ落ちていく完成度が秀逸でした。

秋あがりには熟成度合い的に濃い味のおでんとか煮物をペアリングしがちなんだけど、これは上方の上品な和料理にもぴったり合いそうに思います。
個人的には季節gら丁寧に鶏とあわせた冬瓜の煮物といっしょにいただきたいですね。

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