先日甲子園へ一緒にタイガースの応援に行ったこともあり、観戦の振り返りも兼ねてなだ屋」へ行ってきました。
もちろん、いなだ屋の肴は今夜も変わらず絶品。
続きを読む 【野球】甲子園の余韻、西投手引退――連覇前の秋の夜@いなだ屋先日甲子園へ一緒にタイガースの応援に行ったこともあり、観戦の振り返りも兼ねてなだ屋」へ行ってきました。
もちろん、いなだ屋の肴は今夜も変わらず絶品。
続きを読む 【野球】甲子園の余韻、西投手引退――連覇前の秋の夜@いなだ屋今年の初サンマをいただいてきました。
「サンマなぁ家で焼いてるけどイマイチなんだよなぁー」と思っているあなた。ぜひ巧く焼いてくれる居酒屋で食べてみませんか。家庭のグリルではどうしても出せない味の世界が広がりますよ、と。
続きを読む 【旬】2026年初サンマ、今年も西明石いなだ屋で。ちょっと美味しい魚介を食べて帰りたいなぁ――そんな夜にふらっと暖簾をくぐりたくなるのが、西明石南町にある「いなだ屋」でして。
店構えはいかにもな典型的大衆居酒屋なのですが、ここ、魚の調理と味に関しては間違いなくうまいんですよね。大将の人情あふれる雰囲気も相まって、いつ行っても心地いい時間を過ごせます。

8月のはじめ(8/3)にお邪魔した際は、お刺身を頼んだら(毎回頼むんですけどね)サービスで「鱧(はも)の湯引き」をちょろっとつけてくれるというサービスが。夏の旬が入るとやはりアガって、思わず箸が進んでしまいますね。
続きを読む 【居酒屋】人情の居酒屋「いなだ屋」旨い魚 8月の巻。西明石でさくっと美味しい日本酒を楽しみたい方がもしいたら――
駅から南へ近くて立ち寄りやすい「たちのみ あんるうぷ」の飲み比べセットが新しいラインナップになったので、さっそく行ってきました。今回はツウ好きにはたまらない「辛口」で揃えたとのこと。
一口に「辛口」と言っても、その表情は実にさまざま。キリッとした清涼感のあるものから、しっかりと旨味を感じるボリューミーなものまで、それぞれの個性が光る3銘柄を飲み比べてきましたよ、と。

西明石の駅前、まだ外がほんのりと夕暮れの色に差し掛かっている時間帯。 新快速が滑り込んでくるまでの刹那の時間、ふらりと立ち飲み屋の暖簾をくぐって日本酒を愉しみに。
テーブルの向かい側の壁には、一面にずらりと並ぶ地酒の短冊や瓶。 いろいろな名酒がひしめき合っていて、どれから喉を潤そうかと眺めているだけでも自然と口元が緩んでくるものです。
そんな賑やかなラインナップのなかで、ふと目に留まった銘柄が。 白地に力強い墨文字で書かれた「白鷹」。 その横に添えられた「伊勢神宮御料酒」の誇らしげな文字が、夕方のやわらかな店の雰囲気の中、どこか凛とした気配を放っていたわけでして。

迷わず注文し、手元に置かれたグラスへと注いでもらいます。
鼻を近づけても、最近流行りの華やかでフルーティーな香りが主張してくる感じではないですね。というわけで、ひと口、静かに口に含んでみます。
続きを読む 【日本酒実飲】伊勢神宮御料酒「白鷹」流行りに媚びない骨太な味。@立ち呑み地酒(西明石)さて立ち呑み地酒、開けたて地酒4銘柄の一本め。緑文字の「陸奥八仙(HASSEN)」。

八仙といえば赤や黒のラベルがメジャーだけど、この緑ラベルはなかなかないですよね。というのも、これいわゆる”ひやおろし”なんで初秋限定なんです。
続きを読む 【日本酒/実飲】緑の「陸奥八仙」特別純米。まるくてクリア。夏休みも終わり、今日からまた仕事さぁね。
というわけで、仕事あがりは早々に景気づけに立ち飲み地酒へスタードダッシュを決めにいってきましたよ、と(笑)
休み明けの鈍った身体に喝を入れるなら、やっぱり美味い酒を体内に注入するのが一番っすわ。

休み明けのこの日は、おNEWが4銘柄も。いいですねぇ。
封を切ったばかりの一番フレッシュな状態で味わっていきますぞー。
今回、冷蔵庫から引き抜くようにして並んだのは、どれも個性が際立つこちらの4本。
続きを読む 【日本酒】夏休み明けは立ち飲みで!開けたて地酒4銘柄を飲み比べ
エルマガの雑誌『ひとり晩ごはん 神戸』をパラパラめくっていたら、前にトリス君に連れていってもらった「イロハニリベロ」が載っているのを発見! 自分が実際に行って「いいなー」と思ったお店が紙面に載っていると、なんだか反応しちゃいますよね。 おいしいお酒と楽しい雰囲気を思い出したら、また行きたくなりましたぞ、っと。
5月も終盤。湿度も上がってきて、じっとりとした梅雨の気配がそこまで迫ってくると、頭に浮かぶのは「あの味」のタイムリミットなわけでして。
そろそろシシーズンEND。そう確信して、その気満々で暖簾をくぐったのは西明石の「たちのみ あんるうぷ」。 お目当ては、毎年この季節になるとこれを食べるためだけにでも通いたくなる、淡路島産の新玉ねぎサラダである。

運ばれてきたソレは、相変わらず見事なビジュアル。
続きを読む 【たべおさめ’26】新玉ねぎのサラダ@たちのみ あんるうぷ&播磨地酒の外国ウケ随筆。ここ数年、忘年会という騒がしい行事はパスして、店が少し落ち着きを取り戻した1月の平日に、気心の知れた仲間うちで新年会をやるのが定例となってるわけでして。
場所はいつものおなじみ「いなだ屋」。 毎年ここでフグを食べて一年1月のスタートを切るのが、もはや恒例行事のようなもので、毎年書いている気もするけど、今年も備忘録を兼ねてレポートしておきます(笑) なお、回を重ねるごとに「食うこと」への傾倒しており、写真が年々雑(忘れがち)になっている点については、あらかじめご容赦いただきたいっす(苦笑)
仕事終わりにポツポツとメンバーが集まり、まずは瓶ビールで喉を潤しながら開始を待ちます。
が 全員が揃う前に、ウォーミングアップ的に出してもらったのが「フグの皮刺し」(あろうことか写真を撮り忘れorz) これがまた山盛りで出てくるわけで、しかもコリコリとした歯ごたえとコラーゲン感。ポン酢でいただくとものすごいスピードで箸が進みます。
そしてメンバーが揃ったところで、真打ちテッサですね。

驚くべきは、この大皿が3枚も出てくるわけで、この大盤振る舞いさすがいなだ屋、大将ありがとうございます。淡白ながらもしっかりとした旨味を噛み締めつつ、ひれ酒をちびちび。いやー新年から幸先いい夕食ですなー。
続きを読む 【ふぐ】いなだ屋のフグで2026新年会。今年も圧倒的な満足度。

さて1ヶ月ほど前から楽しみにしていた西明石グルメフェス2025に参戦してきました! 今回はうまく月末の木曜日金曜日にかかっていたので、30日木曜日にすこし早めに仕事をあがってスタートです。今回の同行は明石近辺の新店開拓
今回はイベントしても個人としても初訪店多め&回るに便利な近場でチョイスしてみました。
曜日や時間帯、回る順がよかったのか、とてもスムーズにまわることができて、最後の華那では常連さんとすこし話す余裕あるほどゆっくりできました。
今年の西明石グルメフェスもとても楽しい&美味しいイベントでした。参加点・スタッフのみなさん おつかれさま&ありがとうございました!
さて、西明石グルメフェス2025最後の5軒めは居酒屋 華那へ。
同行のOT氏もそうだったんですが、残波が案内パンフにあったので気になってたんですよね。

というわけでチケットを渡してしばらくすると、白残波の水割りに紅芋の天ぷら・もずくの天ぷら・酢豚(ラフテー?)が出てきました。
続きを読む 【食レポ】居酒屋 華那|西明石グルメフェス2025 [No19]