いやー、今日は暑すぎて夕食を作る気力が完全に失せたので普段なら「コスパ悪いかな……」と通り過ぎるコンビニ セブンイレブンのお弁当コーナーで、新商品「冷やしコショウそば」が目に留まったので買ってみることに。
大量の黒胡椒という目立つビジュアルと物珍しさに惹かれ、思わずレジへ持って行ったわけでして。

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つけ麺なのかぶっかけなのか。
自宅に持ち帰り、まずはタレに麺をつけて食べる「つけ麺スタイル」を試みようとしました……が、ここで最初の壁に。麺がダマに固まっていてほぐれませんねぇ……。
商品には「ほぐし水」の類が付属していないので、しかたなくタレを上から一気にぶちまける「ぶっかけスタイル」へと変更――

見た目ほどの辛さはない。
ただし塩分濃度が限界突破している
見た目は一面の黒胡椒。いざ実食してみると、黒胡椒自体の刺激は見た目ほど強くなく、ガツガツいけそうなレベルですね。これ、うまいかも。
――が、問題はめんつゆ(タレ)の濃さだ。とにかく塩っぱい。若者向けの濃い味設定なのかもしれないが、オッサン観点からはタレをすするのは無理ゲーっぽい感じに塩分が強いっす……。
一方で興味をそそったのがネギの仕上がり。機械で美しく均一にカットされた断面を見て、「これはフリーズドライしてウォーターカッター加工だろうか」的な切り口。食品加工技術の進化に無駄に思いを馳せてしまった。ちょーっと薬味感は薄かったんですけどね。

「胡椒×出汁」のアプローチは自炊に活用できそう
結論としては、リピートはないかなーと。一度味湧けば十分ってな感じです。
ただ、「大量の黒胡椒×濃いめの和風出汁」というコンビネーション自体はなかなかよいアプローチだと思ったので、今度は自分で出汁を引き、塩分を自分好みに調整した上で、この「黒胡椒たっぷり蕎麦」を自前で再現してみるのはいいかもなーと思いましたとさ。
ごちそうさま!
(2026/08/25 17:04:26)
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