いやー、今日は暑すぎて夕食を作る気力が完全に失せたので普段なら「コスパ悪いかな……」と通り過ぎるコンビニ セブンイレブンのお弁当コーナーで、新商品「冷やしコショウそば」が目に留まったので買ってみることに。
大量の黒胡椒という目立つビジュアルと物珍しさに惹かれ、思わずレジへ持って行ったわけでして。

いやー、今日は暑すぎて夕食を作る気力が完全に失せたので普段なら「コスパ悪いかな……」と通り過ぎるコンビニ セブンイレブンのお弁当コーナーで、新商品「冷やしコショウそば」が目に留まったので買ってみることに。
大量の黒胡椒という目立つビジュアルと物珍しさに惹かれ、思わずレジへ持って行ったわけでして。

スーパーや薬局へ行くと、たまにそういう陳列をしているからか普段はあまり見かけないカップ麺の新商品が並んでいるの出くわすことがあります。
そういうのを見つけると、何種類かまとめて買っておいて、ちまちまと日数をかけて味を確かめてみるんですよね。ただの気まぐれなテイスティングとはいえ、ふつうに楽しいしブログのネタにもなりますし。
今回ぶん全部食べ終わったらまた別のまとめ記事にしようと思っているんだけど、とりあえず今日は、日清の「江戸そば」の話。

正直に言うと、あんまり期待していなかったんですが……
続きを読む 【実食】日清「江戸そば」正直レビュー。出汁とコシが本格的でびっくり。3月に入ったというのに、風の冷たさは相変わらず。
というわけで、 ちょっとした待ち時間があると寒いので吸い寄せられるように加古川駅の改札を出る前に駅内にある駅そばへ。
なんせ寒いので体を温めることと、少しばかりの小腹を満たすにはこれがてっとり早いんですよね。
券売機でササッと食券を買い、狭いカウンター席に滑り込みます。この限られたキャパシティ感じがいかにも「昔ながらの駅そば」という風情で、なんだか妙に落ち着くもので。
(駅の外側からも店舗入れて、そちらのほうが断然スペース広いんだけど、こっちのほうが落ち着く(笑))

加古川・姫路界隈で「駅そば」といえば、やはり黄色。「まねき食品」が有名ですかね。 ここのそばは、全国一般的なそれとはかなり違うので、たぶん”蕎麦”じゃなくて”そば”なんだろうなと。
見た目は完全に「黄色」。 食感は少し硬めの中華麺風。 和風出汁にこの麺を合わせるスタイルは、初見の旅行者が頼んだら「え、注文間違えた?」と目を丸くするかもしれません。
最近は変わっているかもしれないけど、昔はこのあたりの学校の学食でも、この黄色い麺がよく出ていたもので。
この地で育ったジモティーにとって、駅そばはいわゆる「懐かしの味」であり、年を取るほどに”たまーに食べたくなる”郷土の味とも言えるかも?
注文してすぐ、湯気を立てて運ばれてくる一杯。 アツアツの出汁をすすれば、冷えた体の芯までじわりと熱が戻ってくきます。”早い””熱い”がほしい場合には、この辺じゃこれが一番ですね。
ごちそうさまでした!!
(2026/03/06)
続きを読む 【地元食随想】黄色い駅そばで寒い初春の暖をとる(加古川駅内)