久しぶりに神戸・楠町方面で用事があったので足をのばした日、「せっかくこのエリアに来たなら」と向かったのは、洋食「なんじゃろ2」。
現着はだいたい13時過ぎ。ちょうどランチタイムのピークが一巡したタイミングだったこともあり、今日は待つことなくスムーズにカウンター席に座れました。すこし余裕のある時間帯だからでしょうか、店内には常連さんらしきお客様が心地よく食事を楽しまれており、一般の客だけでなく馴染みのお客さんも通ってくる相変わらず人間味ある温かい雰囲気に気持ちが和みます。

食べ歩き。
久しぶりに神戸・楠町方面で用事があったので足をのばした日、「せっかくこのエリアに来たなら」と向かったのは、洋食「なんじゃろ2」。
現着はだいたい13時過ぎ。ちょうどランチタイムのピークが一巡したタイミングだったこともあり、今日は待つことなくスムーズにカウンター席に座れました。すこし余裕のある時間帯だからでしょうか、店内には常連さんらしきお客様が心地よく食事を楽しまれており、一般の客だけでなく馴染みのお客さんも通ってくる相変わらず人間味ある温かい雰囲気に気持ちが和みます。

ちょっと美味しい魚介を食べて帰りたいなぁ――そんな夜にふらっと暖簾をくぐりたくなるのが、西明石南町にある「いなだ屋」でして。
店構えはいかにもな典型的大衆居酒屋なのですが、ここ、魚の調理と味に関しては間違いなくうまいんですよね。大将の人情あふれる雰囲気も相まって、いつ行っても心地いい時間を過ごせます。

8月のはじめ(8/3)にお邪魔した際は、お刺身を頼んだら(毎回頼むんですけどね)サービスで「鱧(はも)の湯引き」をちょろっとつけてくれるというサービスが。夏の旬が入るとやはりアガって、思わず箸が進んでしまいますね。
続きを読む 【居酒屋】人情の居酒屋「いなだ屋」旨い魚 8月の巻。西明石でさくっと美味しい日本酒を楽しみたい方がもしいたら――
駅から南へ近くて立ち寄りやすい「たちのみ あんるうぷ」の飲み比べセットが新しいラインナップになったので、さっそく行ってきました。今回はツウ好きにはたまらない「辛口」で揃えたとのこと。
一口に「辛口」と言っても、その表情は実にさまざま。キリッとした清涼感のあるものから、しっかりと旨味を感じるボリューミーなものまで、それぞれの個性が光る3銘柄を飲み比べてきましたよ、と。

西明石の駅前、まだ外がほんのりと夕暮れの色に差し掛かっている時間帯。 新快速が滑り込んでくるまでの刹那の時間、ふらりと立ち飲み屋の暖簾をくぐって日本酒を愉しみに。
テーブルの向かい側の壁には、一面にずらりと並ぶ地酒の短冊や瓶。 いろいろな名酒がひしめき合っていて、どれから喉を潤そうかと眺めているだけでも自然と口元が緩んでくるものです。
そんな賑やかなラインナップのなかで、ふと目に留まった銘柄が。 白地に力強い墨文字で書かれた「白鷹」。 その横に添えられた「伊勢神宮御料酒」の誇らしげな文字が、夕方のやわらかな店の雰囲気の中、どこか凛とした気配を放っていたわけでして。

迷わず注文し、手元に置かれたグラスへと注いでもらいます。
鼻を近づけても、最近流行りの華やかでフルーティーな香りが主張してくる感じではないですね。というわけで、ひと口、静かに口に含んでみます。
続きを読む 【日本酒実飲】伊勢神宮御料酒「白鷹」流行りに媚びない骨太な味。@立ち呑み地酒(西明石)夏休みも終わり、今日からまた仕事さぁね。
というわけで、仕事あがりは早々に景気づけに立ち飲み地酒へスタードダッシュを決めにいってきましたよ、と(笑)
休み明けの鈍った身体に喝を入れるなら、やっぱり美味い酒を体内に注入するのが一番っすわ。

休み明けのこの日は、おNEWが4銘柄も。いいですねぇ。
封を切ったばかりの一番フレッシュな状態で味わっていきますぞー。
今回、冷蔵庫から引き抜くようにして並んだのは、どれも個性が際立つこちらの4本。
続きを読む 【日本酒】夏休み明けは立ち飲みで!開けたて地酒4銘柄を飲み比べ
エルマガの雑誌『ひとり晩ごはん 神戸』をパラパラめくっていたら、前にトリス君に連れていってもらった「イロハニリベロ」が載っているのを発見! 自分が実際に行って「いいなー」と思ったお店が紙面に載っていると、なんだか反応しちゃいますよね。 おいしいお酒と楽しい雰囲気を思い出したら、また行きたくなりましたぞ、っと。
夏休みに姪が遊びに来たので、焼肉を食べに行くことに(肉が好きらしい)
――と、いつも行っている焼肉屋さんが定休日だったので、今回は久しぶりに加古川市志方町にある「牛義」へ行くことに。

本日オーダーしたのは「満足セット」と「レディースセット」。
続きを読む 【焼肉】「牛義」久しぶりの再訪 with 夏休みの姪5月も終盤。湿度も上がってきて、じっとりとした梅雨の気配がそこまで迫ってくると、頭に浮かぶのは「あの味」のタイムリミットなわけでして。
そろそろシシーズンEND。そう確信して、その気満々で暖簾をくぐったのは西明石の「たちのみ あんるうぷ」。 お目当ては、毎年この季節になるとこれを食べるためだけにでも通いたくなる、淡路島産の新玉ねぎサラダである。

運ばれてきたソレは、相変わらず見事なビジュアル。
続きを読む 【たべおさめ’26】新玉ねぎのサラダ@たちのみ あんるうぷ&播磨地酒の外国ウケ随筆。近辺の用事に行く前に、今日もいってまいりました。神戸の洋食屋「なんじゃろ2」。 この界隈に来ると、ランチといえばすっかりテッパンみの店の1つ。
とかく良心的な価格設定なのが魅力なのですが、いつも「あぁ、洋食美味いなー」と思わせてくれる洋食屋なんですよね。
店に到着したのは、ちょうど正午すぎ。昼下がりのピークタイムで 案の定、ランチの波とばっちり重なってしまい、しばし外で待つことに。まーしゃあない。

さて、林崎堀割・明石川ウォークでしっかり歩いた後は、本日のメインイベント「肉」ですぞー。
最近、おなじく西明石の立ち呑み地酒から紹介されてたんですが「焼肉 十座」にさっそく行くことができますよっと。
ウォーキングの終点野々池側からは西明石駅に向かっていってすぐ。店構えはちょっといい感じだけどカジュアルで行ける、落ち着いたいい雰囲気。
店内は決して広くはないんだけど、そのぶんガヤガヤしてなくて、ゆっくり肉と向き合えるかな。ただ、席数が限られてるから、確実に肉食べたいなら予約しといたほうがいいかもしんあい。
今回のお目当ては、ランチメニューの「ダブルカルビランチ(3,500円)」。
ランチで3,500円っていうと、「ちょっと高いかな?」と思うかもしれないけど、出てきた肉を見てその考えは吹き飛びますぞー。
