三ノ宮(正確には元町)近辺で日本酒を存分に堪能した帰り道、ほろ酔いの微熱を冷ます休憩も兼ねて、東加古川の「Cafebar AXEL」へふらりと立ち寄りました。時計の針は「てっぺん」見えてきてる感じ。
続きを読む Cafebar AXELで夜の一杯。バーで飲むイチローズモルトの格別さと「From Hell」な夜(東加古川)「飲食店」カテゴリーアーカイブ
食べ歩き。
【実食】秋風に黄色い麺。仕事帰りにすする まねき食品「えきそば」(大盛り)
秋の彼岸を過ぎてすっかり涼しくなり、仕事帰りに温かいものが恋しい季節になってきましたよ、と。そんなわけっで、乗り換えのわずかな接続時間。吸い寄せられるように駅構内にある「まねき食品」のえきそばへ。
続きを読む 【実食】秋風に黄色い麺。仕事帰りにすする まねき食品「えきそば」(大盛り)【加古川グルメ】極上脂が水のよう。「とんかつ きりしま」で味わうブランドポークとんかつ
加古川駅周辺に用事があったので――
「今日はちょっと贅沢して、うまいとんかつ食べにいくかー」
というわけで、浜の宮公園近くにある「とんかつ きりしま」で昼ごはんを食べてきました。
価格帯はセットやグレードによって1,500円〜2,500円ほどと、普段使いのランチから家族や友人とのちょっといい食事まで幅広く利用できるお店。定番のとんかつはもちろんのこと、このお店の真骨頂は、滅多にお目にかかれない全国の希少な「ブランド豚」をじっくり味わえるところにあります。
今日はお店のメニューの中でも一番高いグレードの銘柄豚「LYB(ルイビ)ポーク」のとんかつをいただきましたよ、っと。
続きを読む 【加古川グルメ】極上脂が水のよう。「とんかつ きりしま」で味わうブランドポークとんかつ【野球】甲子園の余韻、西投手引退――連覇前の秋の夜@いなだ屋
先日甲子園へ一緒にタイガースの応援に行ったこともあり、観戦の振り返りも兼ねてなだ屋」へ行ってきました。
もちろん、いなだ屋の肴は今夜も変わらず絶品。
続きを読む 【野球】甲子園の余韻、西投手引退――連覇前の秋の夜@いなだ屋【旬】2026年初サンマ、今年も西明石いなだ屋で。
今年の初サンマをいただいてきました。
「サンマなぁ家で焼いてるけどイマイチなんだよなぁー」と思っているあなた。ぜひ巧く焼いてくれる居酒屋で食べてみませんか。家庭のグリルではどうしても出せない味の世界が広がりますよ、と。
続きを読む 【旬】2026年初サンマ、今年も西明石いなだ屋で。【喫茶店】西宮北口の街の止まり木「ひばり珈琲」。魔女のチーズトーストと珈琲で…
阪急西宮ガーデンズ界隈、多くの人で賑わう西宮北口(駅の南側)。便利でおしゃれな店が多い反面、静かにゆったり落ち着ける場所となると案外少ないんですよね。
そんな西宮北口、特に兵庫県立芸術文化センターへ用事がある際にほぼほぼ必ず立ち寄っているが「ひばり珈琲」。街の喧騒をすっと忘れさせてくれるお気に入りの喫茶店です。
続きを読む 【喫茶店】西宮北口の街の止まり木「ひばり珈琲」。魔女のチーズトーストと珈琲で…【洋食】ポークソテーランチも美味かった。神戸「なんじゃろ2」
久しぶりに神戸・楠町方面で用事があったので足をのばした日、「せっかくこのエリアに来たなら」と向かったのは、洋食「なんじゃろ2」。
現着はだいたい13時過ぎ。ちょうどランチタイムのピークが一巡したタイミングだったこともあり、今日は待つことなくスムーズにカウンター席に座れました。すこし余裕のある時間帯だからでしょうか、店内には常連さんらしきお客様が心地よく食事を楽しまれており、一般の客だけでなく馴染みのお客さんも通ってくる相変わらず人間味ある温かい雰囲気に気持ちが和みます。

【居酒屋】人情の居酒屋「いなだ屋」旨い魚 8月の巻。
ちょっと美味しい魚介を食べて帰りたいなぁ――そんな夜にふらっと暖簾をくぐりたくなるのが、西明石南町にある「いなだ屋」でして。
店構えはいかにもな典型的大衆居酒屋なのですが、ここ、魚の調理と味に関しては間違いなくうまいんですよね。大将の人情あふれる雰囲気も相まって、いつ行っても心地いい時間を過ごせます。
旬の魚と、職人技が光る焼き物

8月のはじめ(8/3)にお邪魔した際は、お刺身を頼んだら(毎回頼むんですけどね)サービスで「鱧(はも)の湯引き」をちょろっとつけてくれるというサービスが。夏の旬が入るとやはりアガって、思わず箸が進んでしまいますね。
続きを読む 【居酒屋】人情の居酒屋「いなだ屋」旨い魚 8月の巻。【日本酒実飲】同じ辛口でここまで違う?日本酒飲みくらべ(たちのみ あんるうぷ)@西明石
今回の飲み比べセットは辛口3種!同じ辛口でも――
西明石でさくっと美味しい日本酒を楽しみたい方がもしいたら――
駅から南へ近くて立ち寄りやすい「たちのみ あんるうぷ」の飲み比べセットが新しいラインナップになったので、さっそく行ってきました。今回はツウ好きにはたまらない「辛口」で揃えたとのこと。
一口に「辛口」と言っても、その表情は実にさまざま。キリッとした清涼感のあるものから、しっかりと旨味を感じるボリューミーなものまで、それぞれの個性が光る3銘柄を飲み比べてきましたよ、と。
個性ゆたかな辛口3銘柄を飲み比べ!

【日本酒実飲】伊勢神宮御料酒「白鷹」流行りに媚びない骨太な味。@立ち呑み地酒(西明石)
西明石の駅前、まだ外がほんのりと夕暮れの色に差し掛かっている時間帯。 新快速が滑り込んでくるまでの刹那の時間、ふらりと立ち飲み屋の暖簾をくぐって日本酒を愉しみに。
テーブルの向かい側の壁には、一面にずらりと並ぶ地酒の短冊や瓶。 いろいろな名酒がひしめき合っていて、どれから喉を潤そうかと眺めているだけでも自然と口元が緩んでくるものです。
そんな賑やかなラインナップのなかで、ふと目に留まった銘柄が。 白地に力強い墨文字で書かれた「白鷹」。 その横に添えられた「伊勢神宮御料酒」の誇らしげな文字が、夕方のやわらかな店の雰囲気の中、どこか凛とした気配を放っていたわけでして。

迷わず注文し、手元に置かれたグラスへと注いでもらいます。
鼻を近づけても、最近流行りの華やかでフルーティーな香りが主張してくる感じではないですね。というわけで、ひと口、静かに口に含んでみます。
続きを読む 【日本酒実飲】伊勢神宮御料酒「白鷹」流行りに媚びない骨太な味。@立ち呑み地酒(西明石)【日本酒】夏休み明けは立ち飲みで!開けたて地酒4銘柄を飲み比べ
夏休みも終わり、今日からまた仕事さぁね。
というわけで、仕事あがりは早々に景気づけに立ち飲み地酒へスタードダッシュを決めにいってきましたよ、と(笑)
休み明けの鈍った身体に喝を入れるなら、やっぱり美味い酒を体内に注入するのが一番っすわ。

休み明けのこの日は、おNEWが4銘柄も。いいですねぇ。
封を切ったばかりの一番フレッシュな状態で味わっていきますぞー。
本日いただいた地酒4銘柄
今回、冷蔵庫から引き抜くようにして並んだのは、どれも個性が際立つこちらの4本。
続きを読む 【日本酒】夏休み明けは立ち飲みで!開けたて地酒4銘柄を飲み比べ一人飲みデビューに推したい三宮の「イロハニリベロ」がエルマガの雑誌にも載っていたよ。

エルマガの雑誌『ひとり晩ごはん 神戸』をパラパラめくっていたら、前にトリス君に連れていってもらった「イロハニリベロ」が載っているのを発見! 自分が実際に行って「いいなー」と思ったお店が紙面に載っていると、なんだか反応しちゃいますよね。 おいしいお酒と楽しい雰囲気を思い出したら、また行きたくなりましたぞ、っと。