「日本酒」カテゴリーアーカイブ

狭義でいう清酒のほう。

【日本酒実飲】同じ辛口でここまで違う?日本酒飲みくらべ(たちのみ あんるうぷ)@西明石


今回の飲み比べセットは辛口3種!同じ辛口でも――

西明石でさくっと美味しい日本酒を楽しみたい方がもしいたら――

駅から南へ近くて立ち寄りやすい「たちのみ あんるうぷ」の飲み比べセットが新しいラインナップになったので、さっそく行ってきました。今回はツウ好きにはたまらない「辛口」で揃えたとのこと。

一口に「辛口」と言っても、その表情は実にさまざま。キリッとした清涼感のあるものから、しっかりと旨味を感じるボリューミーなものまで、それぞれの個性が光る3銘柄を飲み比べてきましたよ、と。

個性ゆたかな辛口3銘柄を飲み比べ!

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【日本酒実飲】伊勢神宮御料酒「白鷹」流行りに媚びない骨太な味。@立ち呑み地酒(西明石)


西明石の駅前、まだ外がほんのりと夕暮れの色に差し掛かっている時間帯。 新快速が滑り込んでくるまでの刹那の時間、ふらりと立ち飲み屋の暖簾をくぐって日本酒を愉しみに。

テーブルの向かい側の壁には、一面にずらりと並ぶ地酒の短冊や瓶。 いろいろな名酒がひしめき合っていて、どれから喉を潤そうかと眺めているだけでも自然と口元が緩んでくるものです。

そんな賑やかなラインナップのなかで、ふと目に留まった銘柄が。 白地に力強い墨文字で書かれた「白鷹」。 その横に添えられた「伊勢神宮御料酒」の誇らしげな文字が、夕方のやわらかな店の雰囲気の中、どこか凛とした気配を放っていたわけでして。

ずらりと並ぶ地酒の中で目を引いた「白鷹」のボトル

迷わず注文し、手元に置かれたグラスへと注いでもらいます。

鼻を近づけても、最近流行りの華やかでフルーティーな香りが主張してくる感じではないですね。というわけで、ひと口、静かに口に含んでみます。

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【日本酒】夏休み明けは立ち飲みで!開けたて地酒4銘柄を飲み比べ


夏休みも終わり、今日からまた仕事さぁね。
というわけで、仕事あがりは早々に景気づけに立ち飲み地酒へスタードダッシュを決めにいってきましたよ、と(笑)
休み明けの鈍った身体に喝を入れるなら、やっぱり美味い酒を体内に注入するのが一番っすわ。

休み明けのこの日は、おNEWが4銘柄も。いいですねぇ。
封を切ったばかりの一番フレッシュな状態で味わっていきますぞー。


本日いただいた地酒4銘柄

今回、冷蔵庫から引き抜くようにして並んだのは、どれも個性が際立つこちらの4本。

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【日本酒実飲】酔鯨 純米大吟醸高育秋あがりは、秋あがり+超上品!


キャンプで飲みきれずおみやげとしてお持たせしてもらった2品めは、酔鯨の秋あがり。

秋あがりは今年の10月頃にもよく飲んだものの、これは大吟醸なんですよね。

結論からいうと、これめちゃくちゃ美味しかったです。秋あがりならではの寝かしで、すこしついた色のごとく底の力はあるものの、それがまったく雑味なく丸く風味としてキレイに流れ落ちていく完成度が秀逸でした。

秋あがりには熟成度合い的に濃い味のおでんとか煮物をペアリングしがちなんだけど、これは上方の上品な和料理にもぴったり合いそうに思います。
個人的には季節gら丁寧に鶏とあわせた冬瓜の煮物といっしょにいただきたいですね。

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【日本酒実飲】酔鯨 篠 (CEL-24酵母)は雅で華やかな丸みのある味わい


さて先のキャンプで開栓したものの飲みきれなかった酔鯨をさっそく飲むことに。

酔鯨 純米大吟醸 篠

これめちゃくちゃ旨いんですよ(最近こればっかりやなー)

ふだんの酔鯨とはすこし違った、とても華やか&雅な味わいの大吟醸になってます。あんまり詳しくないのですが、おそらく高カプロン酸生成酵母CEL-24を使ってるから?

体感的には村祐の常磐緑 瓶口どり も同じカテゴリかな。

いい感じにペアリングできそうな皿と並べたかったのですが、とりあえずは比内地鶏醤油ラーメンで。

これ海外向けにも一般向けにもとてもオススメしやすい銘柄だと思います。限定酒のようですが、また巡り会う機会があればぜひ飲みたいですね。

ごちそうさまでした!!!!!

(2025/12/14 17:02)

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【日本酒実飲】奥播磨 袋しぼり大吟醸&純米吟醸 ― 西国街道ウォーキングの後に ―


西国街道ウォーキングの帰りに、ファンタスティックバーガーでランチをした後は、いつもお世話になっている酒屋さん岩井寿商店へ立ち寄りました。
この日は、兵庫県・姫路の下村酒造「奥播磨」が試飲販売会をやりますよ、と事前に案内もらってたんですよね(ウォーキングのゴール設定はそれだったり)。

しかも蔵元が来場して直接説明してくれるので、醸しの具合や米、磨きや風味についてとても丁寧に話を聞くことができるわけでして。酒飲みとして、一般的な知識に重ねて、現場の経験や体感の情報で裏打ち・肉付けしていけるのはとても得がたい経験で大変ありがたいです。


袋吊りの大吟醸と純米吟醸を試飲

閑話休題。

今回のラインナップは、袋吊りの純米大吟醸純米吟醸の2種。
純米吟醸は、予想どおり奥播磨らしいしっかりした旨味があり、非常に美味しい仕上がりでした。

一方の大吟醸は、最近よく見られる“グローバル向けの甘くてクリア”なタイプではなく、しっかりとした日本酒らしいボリューム感を持つ味わいで、とても好印象。

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【日本酒】「空」と「吟」 蓬莱泉のレア大吟醸を飲んでみた(たちのみ あんるうぷ)


あんるうぷのLINE案内で、以前から気になっていた「ちょっといい日本酒」が入ったとのことで、さっそく行ってきました。

愛知県は関谷醸造 蓬莱泉のレア大吟醸「空(くう)」と「吟」

今回は“飲み比べセット”ではなく、2種類を個別に飲み比べる形とのこと。どちらもなかなか良いお酒ということで、期待が高まります。

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【実飲】香住鶴 蔵限定酒「漁火」「ゆうすけ」「生酛からくち原酒」@たちのみ あんるうぷ


たちのみ あんるうぷのLINEに「飲み比べセットに新しいお酒になりました」とお知らせが出ていたので、早速足を運んできました。


有名蔵の香住鶴――の蔵限定品

今回はちょっといい小料理屋なんかでよく見かける有名どころの〈香住鶴〉。――なのですが、なんと3本とも酒蔵限定品。ふだんはメジャーすぎて口にすること少なくなってるのですが、この限定品は飲み比べとくしかないっすね。

どれも霞鶴らしいしっかりとした醸しをベースにしながら、それぞれ個性ある風味を積み上げている感じで、飲み比べてみると全然違うのに、「やっぱり香住鶴だなー」とわかるのが趣深し、です。


ペアリングはしっかりめの酒肴で

個人的に刺さったのは一番左の一本、からくち原酒。やや古酒のような重厚な風味が口の中にどっしりと広がり、酒好きにはたまらない一本だと思います。

どれも濃密で力強い味わいなので、合わせる料理も強めが相性いいかなーということで、今日は牡蠣リーヌを選びました。他には、味濃いのタココロや味噌系の料理なんかもイイ感じかな。ちなみに、漁火、ゆうすけ、からくち原酒という順でボリューミーになっていくのですが、今回はお客さんの好みはけっこうバラけているみたいです。

最近流行りの「磨かれていて甘くて飲みやすい日本酒」とは、確実に別系統なので、少し時間をかけて飲めそうな気がしますが、、それもまたよいもので。
純米酒や本醸造酒に良きを感じる方にはぜひ味わってもらいたい限定品です。

ごちそうさまでした!!!!!

2025/08/28


たちのみ あんるうぷ立ち飲み / 西明石駅
夜総合点★★★★ 4.0


【日本酒】八海山ロサンゼルスドジャース限定酒


いつもの立ちのみ地酒でメニューを見ていると、ドジャースの大きな文字が目に入ったぞっと――

八海山 特別純米酒 海外専用酒 ロサンゼルスドジャース パートナーシップ契約締結 記念酒

とな。(長い……)
 お店のメニューのフレーバーテキストには次のように書いてありました。

八海山系の器用な軟水が生きる警戒なかおりと食中酒としてスッキリと味わえる日本酒純米酒

八海山とかのメジャーな銘柄は普段あまり呑まないんだけど、ここまでいろいろ書いてあったり名前が長かったり(笑)すると、さすがに気になるので、この八海山 呑んでみますよ!

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【日本酒】”花さか遊穂”と梅の花。(遊穂 花さか ゆうほ うすにごり 純米吟醸無濾過生原酒)


春立ってしばらくすると、増えてきましょね。花想ヒの酒。

そんなわけで、立ちのみ地酒でもラインナップに出てくるようになりました。

遊穂 花さか ゆうほ うすにごり 純米吟醸無濾過生原酒。
桜はまだゆえ、梅の小枝を添えて。

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