さて立ち呑み地酒、開けたて地酒4銘柄の一本め。緑文字の「陸奥八仙(HASSEN)」。

八仙といえば赤や黒のラベルがメジャーだけど、この緑ラベルはなかなかないですよね。というのも、これいわゆる”ひやおろし”なんで初秋限定なんです。
続きを読む 【日本酒/実飲】緑の「陸奥八仙」特別純米。まるくてクリア。さて立ち呑み地酒、開けたて地酒4銘柄の一本め。緑文字の「陸奥八仙(HASSEN)」。

八仙といえば赤や黒のラベルがメジャーだけど、この緑ラベルはなかなかないですよね。というのも、これいわゆる”ひやおろし”なんで初秋限定なんです。
続きを読む 【日本酒/実飲】緑の「陸奥八仙」特別純米。まるくてクリア。いつもの立ちのみ地酒でメニューを見ていると、ドジャースの大きな文字が目に入ったぞっと――
八海山 特別純米酒 海外専用酒 ロサンゼルスドジャース パートナーシップ契約締結 記念酒
とな。(長い……)
お店のメニューのフレーバーテキストには次のように書いてありました。
八海山系の器用な軟水が生きる警戒なかおりと食中酒としてスッキリと味わえる日本酒純米酒
八海山とかのメジャーな銘柄は普段あまり呑まないんだけど、ここまでいろいろ書いてあったり名前が長かったり(笑)すると、さすがに気になるので、この八海山 呑んでみますよ!

月下旬に用事があるので、とり若(本店の方)にちょっと立ち寄りました。

今日はちゃちゃっと用事を伝えて帰るので、鯛の刺身を。
とり若という屋号ですが、魚も美味いんだよねー。モノもいいし仕事も上々!

今日は、おいしいの確定で 文佳人 夏の純米吟醸 うすにごり生 と、初呑みの島根県は夏雲(なつも) 特別純米 生原酒 をいただきました。
今年(2023年)はどこの清酒もうまいよなー、そして最近西明石周辺のお酒にこだわるお店は(みんな個々人で買い出しいってきてる中)島根県けっこう推してるところも多いような気が。
確かに昔からの出雲風土の酒すじはキープしながらの、キレと磨き(歩合じゃない)が洗練されてきているようで、ピンでも料理に合わせても飲みやすいお酒が増えてきたように思います。
何はともあれ、ごちそうさまでした!!!
コロナ再燃以降、サマータイムよろしくに1時間早い出退勤が気兼ねなくできるようになったのはよかったんだけどーー
1時間早くアガるとふらっと一杯立ち寄れる店が極端に少ない。
ってなことで、愛和にも行けてなかったんだけど、

お! 早くから開けるようになったのか!
てなわけでさっそく行って参りました。

本日はーー
続きを読む 【立ち呑み】久々の愛和@サマータイムはい、20年度 愛和初め2杯めは而今。

而今 特別純米 にごりざけ生(19BY)。
而今は底の味をしっかりもたせなあらまわりを微発泡っぽいさんわり感で包んでる感じが好きで、飲みスジに結構いれることが多いのですが、このにごりはどんなものやら。
開栓時にけっこう飛ぶかな(蓋が)という予想に反し、ふつうに開栓。このにごりが底に沈殿してたこともあって、この時点でややどぶろく寄りかなと判断。
実飲――、お、これは確かに而今だなーって感じに、にごりが凝って舌先から広がってきます。
ちょっと時間を置くと――、沈殿してきて微発泡系の上澄みとにごりの溜まりが分かれてきて1杯で2杯愉しめる感じがGood。
ふくんで酸いキリッと感、のんで芳醇なもろまろ感。
次は 無印而今と並べて飲み比べてみるのもよいやもしれないなー。
ごちそうさまでした!!!
最近 加古川の岡田本家も頑張ってますね。仕込み/造りだけでなく、企画・営業にも昔とは違った勢いを感じます。
で、いいのありました。盛典のノーマルラベルじゃないやつ。
金鵄盛典 特別純米生原酒(搾りたて)
さすが立呑み愛和!


まず、この清酒を口に含んで驚いたのが、従来の五百万石のテイストと重さとはまた違った仕上がりになってたところ。五百万石といえば「おらおら、がつーん」というけっこうググッとくる一口めのイメージだったのですが、すごくバランスよい。というか、旨味と酸味がみずみずしく舌上に広がる感じ。
なかなか味を愉しめる銘柄でした。また見かけたら今度はじーっくり味わってみようと思います。
ごちそうさまでした!!