郵便料金の値上げもあってか、手紙やはがき(主に年賀状)をポストに投函する機会がめっきり減ってしまいました。メールやチャットでメッセージが一瞬で届く現代、ポストに入っているものといえば、チラシや通知書くらいになった気がします。
そんなご時世ひときわ目を引くシックな風合いの封筒が届きました。
「所感&随想」カテゴリーアーカイブ
【音楽】佐渡裕指揮のPAC新シーズンへ!若き熱量と映画『キセキの第九』(紹介)に若さをもらってきました。
週末は西宮北口にある兵庫県立芸術文化センターへ足を運んできました。
#もちろんその前にはひばり珈琲行ってきました。今日はチーズトーストで。
今日はマエストロ・佐渡裕さんが芸術監督を務める「PACオーケストラ(兵庫芸術文化センター管弦楽団)」の定期演奏会。
続きを読む 【音楽】佐渡裕指揮のPAC新シーズンへ!若き熱量と映画『キセキの第九』(紹介)に若さをもらってきました。【宇宙開発】H3ロケット打上げ成功に感動!ライブ中継に胸アツな早朝
H3ロケット打上げ成功!ライブ配信に感動した夏の早朝。
いやー、やってくれましたね!
JAXA | H3ロケット9号機による「みちびき7号機」の打上げ結果
先日、2026年8月11日。種子島宇宙センターからH3ロケット9号機(準天頂衛星「みちびき7号機」搭載)が打ち上げられたわけですが、無事に所定の軌道へ投入成功とのこと!関係者のみなさん、本当におめでとうございます&お疲れ様でした。
私もしっかりライブ中継にかじりついて見守っていたのですが、やっぱり何度見てもロケットの打ち上げ成功の瞬間ってのは胸に来るものがあるもので。
リアルタイムのテレメトリー表示H3 FIPで時代を感じる
続きを読む 【宇宙開発】H3ロケット打上げ成功に感動!ライブ中継に胸アツな早朝【アイス】pinoポケモンコラボ(30周年か……)
だんだんと日差しが強くなり、昼間は「暑いなー」と感じる日が増えてきました。 こうなると恋しくなるのが冷たいアイスですが、体のことを考えると「控えめにしなきゃな……」と、今年は少しブレーキをかけていきたい気分で。
というわけで、最近手に取ることが増えているのが森永の「pino(ピノ)」。
あのひとくちサイズの6粒というボリュームが、今の体にはちょうどいい。一度に食べきらずに分けて楽しんだり、誰かとシェアしたり。そんな「ちょっとした贅沢」が、日々の小休止にちょうどいいんですよね。
スーパーで見つけた鮮やかな「黄色い箱」
そんなわけで、いつものように近所のスーパーのアイスコーナーを覗いたのですが、そこで何やら異彩を放つものが。 いつもの赤いパッケージの群れの中に、やけに目立つ「黄色い箱」が紛れ込んでいるではありませんか。
続きを読む 【アイス】pinoポケモンコラボ(30周年か……)【牛丼】月見とじ丼(秋限定)を食しながら、吉野家ノ今後ヲ思フ。(随筆)
季節限定・月見牛とじ丼を注文
この日は会食(飲み会)が夜遅めに終わり、タクシーもなかなか捕まらなかったので、その合間に食事を済ませることにしました。駅前を見回すと、開いているお店は限られていて、ふらりと吉野家へ。
カウンターに座ってメニューを見ると、季節限定の「月見メニュー」が目に入り、その中から「月見牛とじ丼」を選んでみました。
食べてみて――

“ほれ聞けよ 蝉鳴き誇る 梅雨の果て”(俳句)
今朝からセミが本格的に鳴きだした。
天気予報は10日前ぐらいに梅雨明け宣言を出していたけど、思うにセミの方が 梅雨明けを 正確に知っていたのではないかと思ってみたり。
その後 大雨が来たわけだけど、やはり”そんなの たまったもんじゃない”と セミにとっては出てくるわけにはいかなかったんだろうな、と。
【買い物】Blendyスペシャルブレンド@Amazon初売り2020
Amazon初売り2020お買い物その1。
AGF ブレンディ スペシャルブレンド(100袋)。

初売りでいつもより安くなっていたのと、いろいろ併せて買うと送料浮くのでポチッとな。
(支出減でサブスクカットしてるのでAmazonプライムは利用してない)
この手の商品って、ややモカの酸味寄りなものが多くて、深入りフルロースト好きの自分のスタイルに合うものがなかなか見つからないんだけど、この緑パックはそんな自分にはけっこう飲みやすい。
あと職場の自販機で豆挽きのコーヒーがあるんだけど、昨年11月くらいから豆のグレードが明らかに落ちて、100円じゃ非常に厳しいレベルになってしまったこともあって、しばらく箱ドリップにしてみようかなと思い至った次第。
喫煙しないのでコーヒータイムはすこしクールダウンしたコミュニケーションの時間としては大切だったんだけど、日常コスト削減と、100円玉投入するのが勿体なくなってしまったことの方が強かったわけで。
しばし仕事場でも自分でポタポタコーヒー入れることにしました。
洗いやすくてサーモなマグは持ち込み済み。
【今日のわんこ】トイプードル、の思い出。
ぽっかり空いた穴は依然そのままだけど、
少し落ち着いた。
まだ会話のネタにはできそうにないけども。
数えるとまた滲んでくるので、そうしないけどそろそろ四十九日くらい。
仏壇。

当日・翌日と茫然自失としながらも、なにか形に留めておきたいと感じ、すぐに仏壇を手配した。
不精な自分ながら、毎日お供え中。
続きを読む 【今日のわんこ】トイプードル、の思い出。【ジュース】FANTA SOCATAを飲んでみた。
ふだんこのテの清涼飲料水はひかえてるんですが、職場の自販機に入れられていたので、試し好奇心が勝って、ぽちってみました。ファンタ SOCATA 世界のおいしいフレーバーシリーズ第一弾。


味は……んんんーー。
第一弾は一回でいいかなぁ。ふつうにファンタグレープで(苦笑) どちらかというとルーマニアオリジナルのソカタのほうを飲んでみたい気がします。
【随想】「耳をすませば」@京王聖蹟桜ヶ丘駅
京王線聖蹟桜ヶ丘駅の駅メロディがジブリの「耳をすませば」になったとか。
そんなこんなで、いろいろ思いをはせてみる。
1.思い出
思い出なんていうもんじゃないが、学生時代に某コンビニでバイト始めるときに、研修ってことでこの辺行ったことがある。
その帰り道に食べたラーメン屋のニンニクラーメン(いわゆるマー油)が、その当時の自分にとってはものすごく美味しかった。今ほど味の詳細を突っつくような意識でなかったことや、何よりまだまだ学生だったこともあり、今食べるとどうなのかははっきりしないけど、変わっていなければたぶん美味しいと感じるだろう。味ははっきりと覚えてないけども”熱かった”。食べ終わるまで、しっかりと熱かった。ラーメンを多少食べ歩いている人なら、これで通じるだろう。
それほどキレイでもない やや黒貴重の定食屋っぽい造りの店で土手の方に歩いていったと思うのだろうが、今もあるのだろうか。
あとは学生仲間で土手で花見をしたのはいいものの、電車がなくなり寝ていたら凍死しそうな寒さに心身過冷却してしまった思い出くらいだろうか。
もう15年も昔の話である。
2.惜しまれて亡くなった
つい先日ホイットニー・ヒューストンの訃報が流れたわけだが、そのときなぜか、nujabes、ジョン・デンバー、坂本九という名前が頭の中にフッと浮かんだ。 どういう脳内構造ゆえにそうなるのかはここではおいといて、レノンが出てこなかったのはやはり他殺orNotで分かれているのかもしれない。 で、まわりくどくなってしまったが、「耳をすませば」のもとになっている「Country Road」は飛行機事故(たしか自家用だったか?)で突然なくなったジョンデンバーの曲である。 その歌詞は字のごとく望郷をうたったもので、教科書やみんなのうたに取り上げられそうなものなのだが、最近「デジタル=都市」「アナログ=地方」の対比で、「新しいものに傾倒せず、人のつながりなど従来あるよきものも大切にしていこう」のようにも聴こえてしょうがないのである。 そんなことを思う年齢になった。
3.仕掛人
ただただ「へぇそうなんだー」で終わらせることができない性分は正直めんどうだな、と自分でも思う。が、この流れ、どこがどうなってこうなったのだろうと考えてみるとそれはそれで面白い。
発起人は誰なんだろう? 徳間さん、KOさん、地元自治体あたりがすぐに思いつく(ジブリは商売っ気なさそうなのであえてはずした)。ずいぶん前からいわゆる「聖地」として挙げられていたから、話は比較的早く進んだのだと思う。こういった仕事(イベント?)のマッシュアップは、もたらされる結果を考慮すれば、元では発想力と行動力だけなので非常に「いい」。ただ「着想して」「行動に移す」ことができる人がものすごく少なくなってきているんだけども。
今のご時世「案じて産まず」になってきたなと思う今日この頃。
4.地名
そもそも聖蹟桜ヶ丘って名前がものすごい。ローマ公認の奇跡ばりに何某上人が何かをしたのかと思ったら、地名自体はけっこう新しいようである。
出典不明なのだけど、おそらく正しい情報じゃなかろうか。
えらく狭いボールを投げてしまうと、セイシロウさんチックなイメージのする名前だなぁと。
〆
桜があって川があって、台があってベッドタウン。 他は特になにかあるってところでもないけど、その「なささ」がなんとなく個人的にはいいかな、と思う場所である。 暖かい日に車で行って、その周囲を何の目的があるわけでもなく散策する――そんなスタイルが合いそうなところだと個人的には思っている。
ビックマック200円を食したから、マクドナルド雑感書いてみる
ビックマックが200円ということで、ふと見かけたマクドナルドにふらりと入ってみた。
マクドナルド自体、コーヒー以外で利用するのは実に1年半ぶりである(笑)

でビックマックに関していえば、たぶん人生で数度目かも?? というのも、てりやき → ダブチ 決めうちななういヤングな人生を過ごしてきたからである。
ガキの頃から「てりやき」味はバーガーにかぎらず好きだったので、そこからスタートしたのであるが、貧乏学生時代に、
「ダブルチーズバーガーの方がカロリー高いし、原価高そうだから得なんじゃね?」
とある日突然思い、そちらに転向。
※この頃はまだ双方¥525セットだった(と思う)
その後徐々に大人になって(?)、モスバーガーやフレッシュネスに行くようになったこと(最近はそれらさえ利用していないが)、なんかメニューの選択幅が増えて「めんどくさく」なったこと、などから食事の場所としてマクドナルドを使うことはほぼなくなった。
今では、よく知らない場所での待ち合わせや時間つぶし、電源借用のためにコーヒーを飲みに入るくらいだろうか。コーヒーに関していえば、昔に比べてずいぶん美味しくなったと思う。
今後も 発作的にポテトが食べたいとか、いきなりストロベリーシェーキを飲みたい、とかならないかぎり、利用目的は変わらないだろう。
関西は おフランス風なのよ、とつまらないオチを無理やりつけて締めくくっておく。
(2012/2/15)
【随想】カニすきにサービス業を想ふ
子供の頃は、ベットベトになるのもかまわず、身を幾分散乱させながら、黙々と長時間食べ続けていたものである。
今でもそれはカニは好きだ。
が、変わったこともある。 食べづらいのが気になるようになったことである。
今回はハサミ部分にまったく切れ目を入れていなかったのだが、いざ食べるときにハサミで割れ目を入れるのが億劫だなあと意識した。
で、思い至った。
ああ、カニ料理を美味しくいただける店というのは、素材や調理だけでなく、こういった「食べやすさ」にも気を配っている店なんだなぁ、と。
ふだん、カニを食べに店に行っているときは、身の詰まり具合や味噌やらにもっぱら気をとられてしまって気づかないんだけど、家カニスキをして実感甚だしく、である。
今思い返してみれば、カニを美味しくいただいてきた店というのは、大変食べやすかった記憶ばかりである。もちろん、素材も味も見た目も素晴らしかった。
そういう ともすれば気づかないかもしれないところにまで丁寧に手を加える心遣い、今となっては謝意や敬意となって私の中に置き換わった。
ああこういうのも職人ワザといえるのかもしれないな、と思うと共に今後の日本社会にも在りつづけて欲しい心だなぁと強く感じた。
素材やサービスがコモディティ化されて、値段や広告では個人店はFC店には勝てない図式は確としてきている。
だけど、こういった「心遣い」は「心ひとつ」で乗せることができ、コストが発生しないものだから(教育としておこなうなら別だけど)、これから飲食店だけならずサービス業(や営業業務)における大きな付加価値となるのではないだろうか。
ロプションクラスとはいわないけど、業務に支障ない範囲で個人個人がひとつ気づいたことをプラスしておこなうように啓発してみるといいかもしれない。
だらだらと書いてしまったけど、やはりかにすきは美味しい店で食べるのがいいな、ということで。
