【実食レビュー】横須賀海軍カレー「ネイビーブルー」海軍カレーでは上品な辛口の一皿

伝統を感じるパッケージとこだわりのパウチ

今回手に入れたのは、鮮やかなブルーのパッケージが目を引く「大日本帝國海軍横須賀鎮守府 よこすか海軍カレー ネイビーブルー」です。

外箱には大きな錨のマークと旭日旗が描かれており、まさに「海軍」といった硬派なデザイン。驚いたのは、中のレトルトパウチです。通常、レトルトの袋は無地や簡素な印字が多いものですが、こちらは袋自体に外箱と同じデザインと賞味期限がしっかりと印刷されています。細部まで手が込んでおり、食べる前から期待が高まります。

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具材が溶け込んだ「レストラン寄り」の味わい

さっそく湯煎で温めて盛り付けてみました。

見た目は非常にシンプルで、カレールーの中に野菜などの具材が溶け込んでいるタイプです。 実際に食べてみると、これまでの「家庭の味」に近い横須賀海軍カレーとは違って、ややレストラン寄りの本格的な味わいがします。

お肉はレトルトではじゅうぶん合格点の塊で入っており、野菜はルゥに溶け込ませている感じですね。そのおかげもあってか口当たりが滑らか。全体的に「ちょっと上品な感じ」が漂う仕上がりで、個人的にかなり好みかも。


気になる「辛さ」の加減は?

この「ネイビーブルー」、横須賀海軍カレーの中では「辛口」の部類(4)に入ります。 とはいえ、めちゃくちゃ辛いというわけではないですね。スタンダードな海軍カレーと比べれば「あ、スパイスきいてるかも」と感じる程度で、家庭用カレーで中辛大丈夫ならまず心配ないでしょう。程よいスパイス感が食欲をそそります。

上品なコクと、後から追いかけてくる上品めのスパイス。レトルトとしてはけっこうクオリティ高めだと思います。
横須賀の歴史を感じる一杯。

ごちそうさまでした!!!!

(2026/04/30)

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