くまモンの実力やいかに。熊本土産の「柚子胡椒春雨スープ」をすすってみたよ
おみやげのおすそわけをいただきました。 熊本といえばの「くまモン」がパッケージに鎮座する、春雨スープの柚子胡椒味。
作り方は至ってシンプル。 袋の裏面どおりに、粉末スープをお湯で溶いて、乾燥春雨をダイブさせて待つこと3分。

「ほう……見た目はけっこう良さげじゃない?」
できあたりを見ると、ネギなどのフリーズドライ具材がいい感じに膨らんでいて、見た目の彩りは悪くないですね。
このへんは最近おみやげモノのクオリティの底上げに素直に感謝。期待値もおのずと上がります。
さて柚子胡椒といえば和のピリリとくる辛味が真骨頂なわけですが、いかがなものか。
さっそく実食に。いただきます!
「おっ!? 思っていた以上にガツンと柚子胡椒くるぞ!?」
――てか感じで、これ、想像以上に柚子胡椒が効いてます。 規定のお湯(たしか170ml?)だと、人によっては「濃い!」と感じるかもしれないですね。そのぶん、インスタント特有の物足りなさに対する心配は皆無なわけでして。
ファーストインプレッションは予想外でビックリでしたが、即席スープとしてはかなりイケてるつくりだと思います。これ単体で飲んで楽しむよりも、個人的には肉・魚とかの脂ののった皿と合わせて、口の中の脂切りっぽい感じで飲むのがいいかなと思った一品でした。
ごちそうさまでした!!!
(2026/04/17)





