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【和菓子】春のお彼岸はおはぎときなこもち(加古川 扇寿庵)

お彼岸ですね。
ということで、散歩がてら扇寿庵におはぎを買いに行ってきましたよ、と。

今度マンコって砂糖の変な甘さがしなくてとてもおいしいですよねちょっと上品なマガジンを食べたいなと思ったときにいつもお世話になってます。

そんな私には少し軽めにローストしたペルーのマチュピチュ豆のコーヒーを合わせてみましたやはり甘いものとコーヒーってよく合いますね。

ごちそうさまでした!!!

(2026/3/21)

扇寿庵 石守店 (和菓子 / 東加古川駅、日岡駅、神野駅)
テイクアウト総合点★★★★☆ 4.0

【和菓子】丹波屋で桜餅、とか。

やっぱり桜シーズンには桜餅ですよねー。

花見ハイキングでそういう気分になっちゃってるので――

丹波屋で桜餅・柏餅・草餅のパックを、買っちゃいました。

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【和菓子】日本橋錦豊琳 栗入り人形焼(限定品)をいただきました。

おみやげのおすそわけをもらいました。

日本橋錦豊琳の”栗入り人形焼 栗甘露煮がまるまる一粒入っています。” ラノベっぽい商品名だなー(笑)

実食。

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【鬼滅の刃】鬼はアそーと!(でん六)を夏に買った件。

最近はコンビニでも店によっては期日近い商品のディスカウント売りやってますよね。ってことでそれ用のワゴン(というか棚)をときどきチェックして”ふだんはこういうの買わないよなー”ってのが半値くらいになってる時に買うわけですが、今回はーー

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【和菓子】井村屋の招福羊羹(企画品)

お正月ってことで縁起物企画品も増えますね。

てなわけで、井村屋の招福羊羹。これは外国人受けしそうだなー。

戦隊モノっぽく並んでもらいました。
達磨、おかめ、招き猫、達磨、イノシシ。

ダルマと獅子舞を丸かじり!

おみくじは……観るの忘れました(笑)

【和菓子】扇寿庵はくだもの大福が美味い。特に『いちご大福』が。

時季もあって「桜餅買って食べたぜー」的記事をエントリしたものの、やはりこれがなきゃ始まらんのですよ。

扇寿庵といえば、個人的にはこれがイチオシ、「いちご大福」

なかなかに播磨地域としてはいいお値段するのですが、それだけに美味いのです。

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【和菓子】扇寿庵のふんわり日向夏は……

いちご大福の他にも何かないかなーと店内を見渡して見つけたのがこれ。

扇寿庵のふんわり日向夏。

割ってみました。
枕の通り生地はかなりふんわり――だとは思うんだけど、個人的にはもう少しだけ水っぽさがほしいような気も……。

買ってきた他の品と比べてかなり日持ちもよい日付になっていたから、どっちかって言うとお供え用かも、と後になって思ったのでした。

ちょーっと個人的には再買は厳しいかな……

ごちそうさまでした。

【和菓子】もうすぐ桜なので扇寿庵の桜餅を買ってきた。

そういや最近和菓子(餡もの)を食べてないなーということで、散策ついでに扇寿庵で桜餅をば(関東では道明寺と呼ばれるほう)

おそらく作ってからあまり時間が経ってないのもあるけど、ここのはけっこう美味しい。餅の粒の残り具合や包み葉の塩味や食べやすさだけでなく、餡もいわゆる嫌な甘さがしないんだよね。

お値段は和菓子屋価格で、そのへんの食料品店ほど気軽に買い求めやすいわけではないけど、相応のイイ仕事を愉しめるレベルだと思います。できれば、よいお茶も合わせたいところ。

ごちそうさまでした!

【和菓子】四代目 松川 ようやく訪店できたので最中とあんころ餅を買いました。

さて、洋食の朝日のランチで満足した後は、店の前の筋を西進して、湊川神社東側から正面側へ。

んでもって、過日悲しくも臨時休業日にぶちあたってしまった四代目松川へ。

今日は開いてました!!

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【和菓子】ちまき&柏餅(扇寿庵)、端午の節句に買ってきた。

5月5日かー、柏餅食べたいなぁとふと思う。
コンビニやスーパーのもありがちだし、わんこの散歩がてら ちょっと歩いて和菓子屋に。

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夕飯は雑煮と、扇寿庵 の柏餅(草つぶ・白こし)と ちまきと相成りました。
やっぱり 和菓子屋製のもののほうが甘さも上品だし仕事も丁寧だなぁと、こういう機にはちょっと歩を伸ばしてみるのも悪いものじゃないね、と実感した一日でした。

そして食べて、眠い(←今ココ)


 

【和菓子】たねや 水羊羹

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これは……たねや の水羊羹!!(∩´∀`)∩

なにやら おみやげに持たせてもらったもののようで、逸品選定いただいた方 まことにありがとうございます!

ここの羊羹、嫌な甘さが一切しません。
ちょっとよい和菓子やお茶を愉しんでいる方には鉄板で通るスジだと思いますので、夏の贈答品などのご参考にどうぞー。


Screenshot of taneya.jp

本生水羊羹|季節菓子|たねやのお菓子 | たねや

栗の渋皮煮に想う

大人になってから食べるようになったものは結構ある。栗・芋・カボチャもその類のひとつだ。
好き嫌いNGなしつけだったこともあり、「残す」ことはなかったが、すすんで箸をつける、ということはなかった。

それがいつからか「あぁ、秋の味だな」なんて、ちょっとオサレ気分で食べるようになった。

今 じっくり思い返してみると、たぶんゴマを食べるようになったのと同時期かもしれない。
同じくゴマもあまり好きではなかったのだけども、上京し仕事をするようになり、いわゆる”いい店”で食事をしだして――もっぱら最初はごちそうになるばかりだったが――、本当に美味しい 練りゴマやら(練りゴマ豆腐)を口にするようになってからだと思う。

閑話休題。 じゃあ、それが栗の場合はどうだったかというと、たぶん どなたかのおみやげで ものすごく美味しいモンブランを食べたからなのだと思う。その頃は、食事はなんでも撮影するという奇癖がなかったため、いつ誰からどこの店のモンブランをいただいたのかは、今となっては定かにすることはできない。
――ただ、ものすごく丁寧で上品なモンブランだったことは鮮明に覚えている。クリーム部は安いモンブランとは違い 粉っぽくなく(苦笑)、栗も丁寧に処理されていて、砂糖の嫌な甘さや悪い脂のムカムカや、パサパサの台なんてのとは、まったく別物だった。
ちょうどその年齢頃に「量より質」に、ずいぶんと生活も変わりつつあったことも大きいかもしれない。

子供の時分は、「とかく食べる食べる」だったけど、成人してからは「血糖値低下と空腹感を抑える」ためにおやつを食べることをなんとなーく体得していく(もちろん満足を得るためでもある)。
それとあわせて、薬味やら苦味やらを理解するようになったことで、渋皮煮の渋さでなく甘さを感じることができるようになったのではないかと感じた。

ふらふらと書いてしまったが、結論としては渋皮煮は大人のおやつだなぁということで。
ああそれから、形がしっかり残ってるのも好きだし、どろどろのも好きである。
ちなみに、今回ドロドロなものは、こしあんっぽくしてラップに小分けにされた。

お茶が美味しい。