お彼岸ですね。
ということで、散歩がてら扇寿庵におはぎを買いに行ってきましたよ、と。

今度マンコって砂糖の変な甘さがしなくてとてもおいしいですよねちょっと上品なマガジンを食べたいなと思ったときにいつもお世話になってます。
そんな私には少し軽めにローストしたペルーのマチュピチュ豆のコーヒーを合わせてみましたやはり甘いものとコーヒーってよく合いますね。
ごちそうさまでした!!!
(2026/3/21)
おみやげのおすそわけをもらいました。

日本橋錦豊琳の”栗入り人形焼 栗甘露煮がまるまる一粒入っています。” ラノベっぽい商品名だなー(笑)
実食。
続きを読む 【和菓子】日本橋錦豊琳 栗入り人形焼(限定品)をいただきました。最近はコンビニでも店によっては期日近い商品のディスカウント売りやってますよね。ってことでそれ用のワゴン(というか棚)をときどきチェックして”ふだんはこういうの買わないよなー”ってのが半値くらいになってる時に買うわけですが、今回はーー

時季もあって「桜餅買って食べたぜー」的記事をエントリしたものの、やはりこれがなきゃ始まらんのですよ。

扇寿庵といえば、個人的にはこれがイチオシ、「いちご大福」
なかなかに播磨地域としてはいいお値段するのですが、それだけに美味いのです。
続きを読む 【和菓子】扇寿庵はくだもの大福が美味い。特に『いちご大福』が。さて、洋食の朝日のランチで満足した後は、店の前の筋を西進して、湊川神社東側から正面側へ。
んでもって、過日悲しくも臨時休業日にぶちあたってしまった四代目松川へ。
今日は開いてました!!
続きを読む 【和菓子】四代目 松川 ようやく訪店できたので最中とあんころ餅を買いました。これは……たねや の水羊羹!!(∩´∀`)∩
なにやら おみやげに持たせてもらったもののようで、逸品選定いただいた方 まことにありがとうございます!
ここの羊羹、嫌な甘さが一切しません。
ちょっとよい和菓子やお茶を愉しんでいる方には鉄板で通るスジだと思いますので、夏の贈答品などのご参考にどうぞー。

大人になってから食べるようになったものは結構ある。栗・芋・カボチャもその類のひとつだ。
好き嫌いNGなしつけだったこともあり、「残す」ことはなかったが、すすんで箸をつける、ということはなかった。
それがいつからか「あぁ、秋の味だな」なんて、ちょっとオサレ気分で食べるようになった。
今 じっくり思い返してみると、たぶんゴマを食べるようになったのと同時期かもしれない。
同じくゴマもあまり好きではなかったのだけども、上京し仕事をするようになり、いわゆる”いい店”で食事をしだして――もっぱら最初はごちそうになるばかりだったが――、本当に美味しい 練りゴマやら(練りゴマ豆腐)を口にするようになってからだと思う。
閑話休題。 じゃあ、それが栗の場合はどうだったかというと、たぶん どなたかのおみやげで ものすごく美味しいモンブランを食べたからなのだと思う。その頃は、食事はなんでも撮影するという奇癖がなかったため、いつ誰からどこの店のモンブランをいただいたのかは、今となっては定かにすることはできない。
――ただ、ものすごく丁寧で上品なモンブランだったことは鮮明に覚えている。クリーム部は安いモンブランとは違い 粉っぽくなく(苦笑)、栗も丁寧に処理されていて、砂糖の嫌な甘さや悪い脂のムカムカや、パサパサの台なんてのとは、まったく別物だった。
ちょうどその年齢頃に「量より質」に、ずいぶんと生活も変わりつつあったことも大きいかもしれない。
子供の時分は、「とかく食べる食べる」だったけど、成人してからは「血糖値低下と空腹感を抑える」ためにおやつを食べることをなんとなーく体得していく(もちろん満足を得るためでもある)。
それとあわせて、薬味やら苦味やらを理解するようになったことで、渋皮煮の渋さでなく甘さを感じることができるようになったのではないかと感じた。
ふらふらと書いてしまったが、結論としては渋皮煮は大人のおやつだなぁということで。
ああそれから、形がしっかり残ってるのも好きだし、どろどろのも好きである。
ちなみに、今回ドロドロなものは、こしあんっぽくしてラップに小分けにされた。
お茶が美味しい。