10月に入って、朝晩の気温も湿度もようやく下がってきましたね。
夏場は暑さもあってコーヒーを飲む量そのものがすっかり減ってたわけだけど、この時期になってくると、いよいよ本格的なコーヒー消費シーズンの到来です。
ひんやりとした秋の朝のキッチンで湯を沸かし、ゆっくりと珈琲を淹れる時間は本当に気持ちがいい。立ち上る香ばしい香りが鼻腔をくすぐって、それだけで心地よい一日が始まる気がします。
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【コーヒー】インド モンスーン マラバールAA[019]深煎、インド産はじめて飲んでみた。
ガウディのコーヒー豆アソートセットも、いよいよラストの4品目。
今回の豆は「インドモンスーン マラバールAA」です。

見た目は、これまでの3種類と大きく変わらず、深く焙煎された黒いロースト色。
――が、豆を挽いた瞬間にふわっと立ち上がる香りは少し甘みを帯び、そこにややスパイシーなアロマが混じります。
【コーヒー】タンザニア AA イエンガ深煎 [054]、深煎りながらフローラルな香りとマイルドな味わい。

ガウディのコーヒー豆お試しアソートも、いよいよ後半3銘柄め。
最初の2品はインドネシア産でしたが、今回はアフリカ大陸・タンザニアの豆になります。。
【コーヒー】スラウェシ カロシ G1深煎 [332](ガウディ)、ビター味半端ない。
ガウディのお試しコーヒーアソートセット、今回は2番目の豆。
前回の「インドネシア・マンデリン」に続いて、今回も同じくインドネシア産の豆を選んでみました。
【コーヒー】インドネシア マンデリン G 1 [090](ガウディ)でマンデリン煎り方を学んでみる。
ガウディお試し4種から1銘柄めは――
インドネシア マンデリンG1(精製方法:ウォッシュド)
をチョイス。
理由としては、インドネシアのマンデリンと言えばアジアのコーヒーで深煎りをして飲むのが定石なんだけど、実は自家焙煎で今まで納得のいくローストがあまりできてなくて、ちょっと行き詰ってました。というわけで、今回お店の焙煎済みのコーヒー豆を買うことでどういう煎り方になってるか確かめてみようと思ったわけでして。
続きを読む 【コーヒー】インドネシア マンデリン G 1 [090](ガウディ)でマンデリン煎り方を学んでみる。【自家焙煎】冬の庭先で炭火焙煎「ブラジル No.2 カルモデミナス」(ガウディ)をじっくり深煎りに。
寒さがぐっと本格化してくると、毎日のコーヒーの消費量が目に見えて増えてきます。
朝の一杯はもちろん、ちょっとした合間にもあたたかいマグカップが恋しくなるわけでして。
そんなわけで、冬場は生豆を少し多めの量でストックしておいて、焙煎もまとめてドカンとやるのがすっかりMy定番スタイルになっています。
今回焙煎したのは、楽天のガウディさんで購入したこちらの豆。

ラベルには「901 ブラジル No2 カルモデミナス Qグレード(精選方法:ナチュラル)」とあります。たっぷり1kgパック!
ジッパーを開けて中を覗くと、粒の揃った綺麗な薄緑色の生豆がぎっしり。
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