「コーヒー豆」タグアーカイブ

【コーヒー】アンダッシュコーヒーの3月月替りセットを注文してみたよ。

ときどき買ってるアンダッシュコーヒーのコーヒー豆ですが、今回は「さくらブレンド」が気になって3月の月替りセットを購入してみましたよ、と。

アンダッシュコーヒー3月の月替りブレンド

  • さくらブレンド
    春の訪れを感じる華やかな香りとほんのりした苦味
  • エチオピア・ゲイシャ
    クリーンな質感と完熟したフルーツの甘味、華やかなアロマでストロベリー系の豊かな風味と素晴らしい酸味
  • オーガニック キャラメラード
    JAS認証を受けて新登場!! 品質の良いブラジル珈琲。甘味とナッツのような香ばしさが特徴

(フレーバーテキストは公式Instagramから)

また飲んだら個々に感想を記事にしてみる予定です(ストックがなくなるまで少し時間がかかるかな……)

続きを読む 【コーヒー】アンダッシュコーヒーの3月月替りセットを注文してみたよ。

【コーヒー実飲】エチオピア イルガチェフェ中煎り~タカムラコーヒーお試しセットも終盤へ。

タカムラコーヒーのお試しコーヒーセットもいよいよ終盤。
今回は、エチオピアのイルガチェフェを開けてみることにしました。

続きを読む 【コーヒー実飲】エチオピア イルガチェフェ中煎り~タカムラコーヒーお試しセットも終盤へ。

【実飲】インドネシアスマトラ タノバタック(タカムラコーヒー)

高村珈琲のお試しセットから、浅煎りの豆を2種類試していて、今回はその2つめ。インドネシアの豆になります。かなり浅煎りですね。

続きを読む 【実飲】インドネシアスマトラ タノバタック(タカムラコーヒー)

【コーヒー実飲】ペルー アンデスブルー(アンダッシュコーヒー8月セット)

アンドダッシュコーヒーの8月月替わりセットから、次に選んだのは「ペルー アンデスブルー」。

マチュピチュなど他のペルー豆はこれまで深めのローストで飲むことが多かったのですが、この豆は初めて。しかも焙煎度合いはミディアム。こうした浅め寄りの焙煎で味わうのも自分にとって新鮮な体験です。


軽やかで存在感のある一杯

実際に飲んでみると、なかなかに美味しい。ややいつもの深煎り豆に比べると酸味があるため、自分のストライクゾーンど真ん中ではならないんだけど、軽やかでありながらコーヒー豆のしっかりとした存在感を感じます。すっと入ってくる飲み口なのに、印象は薄れないところが面白いですね。


ミルクの相性よし

最終的にはミルクを加えてみました。すると酸の角が和らぎ、全体がまろやかにまとまったかも? これはこれで好きな人も多そうな風味だと思います。


次の焙煎へのヒントに

炭火焙煎だとミディアム以下の焙煎はなかなか難しいのですが、このアンデスブルーを飲んで、次はこういった焙煎深さを目標にしてみるのもいいなと。焙煎に関して新しい気づきをもらえた一杯でした。

(2025/08/17 19:38)


アンダッシュコーヒー 8月 月替わりコーヒー豆セット 300g
  • 五山ブレンド
    京の夏の風物詩 五山の送り火をイメージしたブレンド。
    大文字のようにしっかりとしたコクと風味。
  • ペルーアンデスブルー
    ペルー・ラカビージャ地区育ちのほんのりナッツの香ばしいフレーバー。口当たりがマイルドな味わい。
  • スマトラマンデリンG1
    インドネシア・スマトラ島で栽培された、世界中にファンの多いコーヒー豆。アイスコーヒーに最適な苦み。

(参照:店舗のフレーバーテキスト)


【コーヒー】「五山ブレンド」レビュー(アンダッシュ8月アソート)

 前のコーヒーお試しセットを飲み終えた後、ちょうどインターネットで見つけたのが アンダッシュコーヒーの8月アソート
100g × 3種類の計300gセットで、何度かこのショップの豆は買っているものの、価格は送料込みでおよそ2,500円。味と価格からするとなかなかお得な感じがいつもします。

今回のアソートのラインナップは「マンデリン」「ペルー」、そして「五山ブレンド」。
ここ最近はインドネシアやペルーの豆をよく飲んでいたので、今回は名前からして魅力的な 五山ブレンド をまず開封してみることにしました。


「五山ブレンド」とは

京都の夏の風物詩「五山の送り火」をイメージしたという、しっかりとした焙煎のブレンド。フレーバーテキストを読んだ瞬間に「これ魅力的やなー」とさっそくハサミを入れることに。

続きを読む 【コーヒー】「五山ブレンド」レビュー(アンダッシュ8月アソート)

【コーヒー】インド モンスーン マラバールAA[019]深煎、インド産はじめて飲んでみた。

ガウディのコーヒー豆アソートセットも、いよいよラストの4品目。
今回の豆は「インドモンスーン マラバールAA」です。

見た目は、これまでの3種類と大きく変わらず、深く焙煎された黒いロースト色。
――が、豆を挽いた瞬間にふわっと立ち上がる香りは少し甘みを帯び、そこにややスパイシーなアロマが混じります。

続きを読む 【コーヒー】インド モンスーン マラバールAA[019]深煎、インド産はじめて飲んでみた。

【まとめ】アンダッシュコーヒー「8月の月替りセット」

そろそろ以前買ったお試しセットの豆が尽きそう…というタイミングで、インターネットを眺めていたら アンダッシュコーヒーの「8月のコーヒーセット」 を発見。

「これはちょうどいい」と思い、さっそくポチッと注文しました。

続きを読む 【まとめ】アンダッシュコーヒー「8月の月替りセット」

【コーヒー】タンザニア AA イエンガ深煎 [054]、深煎りながらフローラルな香りとマイルドな味わい。

ガウディのコーヒー豆お試しアソートも、いよいよ後半3銘柄め。
最初の2品はインドネシア産でしたが、今回はアフリカ大陸・タンザニアの豆になります。。

続きを読む 【コーヒー】タンザニア AA イエンガ深煎 [054]、深煎りながらフローラルな香りとマイルドな味わい。

【コーヒー】スラウェシ カロシ G1深煎 [332](ガウディ)、ビター味半端ない。

ガウディのお試しコーヒーアソートセット、今回は2番目の豆
前回の「インドネシア・マンデリン」に続いて、今回も同じくインドネシア産の豆を選んでみました。

続きを読む 【コーヒー】スラウェシ カロシ G1深煎 [332](ガウディ)、ビター味半端ない。

【コーヒー】インドネシア マンデリン G 1 [090](ガウディ)でマンデリン煎り方を学んでみる。

 ガウディお試し4種から1銘柄めは――

インドネシア マンデリンG1(精製方法:ウォッシュド)

をチョイス。

理由としては、インドネシアのマンデリンと言えばアジアのコーヒーで深煎りをして飲むのが定石なんだけど、実は自家焙煎で今まで納得のいくローストがあまりできてなくて、ちょっと行き詰ってました。というわけで、今回お店の焙煎済みのコーヒー豆を買うことでどういう煎り方になってるか確かめてみようと思ったわけでして。

続きを読む 【コーヒー】インドネシア マンデリン G 1 [090](ガウディ)でマンデリン煎り方を学んでみる。