真夏の明石で「饗宴のとき SHOCHU SIDE」へ!新世代の焼酎と九州の蔵元さんにパワーをもらった話
最近はもっぱら日本酒ばかりに手が伸びていて、焼酎の最新事情には少し疎くなっていたんだけど、そんな中、8月2日(日)に明石で焼酎イベント「饗宴 SHOCHU SIDE」開催されるってことで、情報更新しに行ってきました。主催は西明石にある酒販店「岩井寿商店」さん。
結論から言うと、「今の焼酎、こんなに試行錯誤して進んでるのか!」と目から鱗が落ちるような発見と刺激に満ちた一日となりました。

会場は駅すぐの「パピオスあかし」!猛暑の夏に嬉しい屋内イベント
会場はJR・山陽電車の明石駅を降りてすぐ目の前にある「パピオスあかし」の2階、あかし市民広場。

連日猛暑が続く8月。正直、屋外のイベントだと暑さで酒を味わうどころではなくなってしまっているので、こういった快適な冷房が効いた屋内での開催というのは本当にありがたいですね。
11時スタートだったんですが、少し早めに到着したので向かいのマクドナルドで軽くおなかに入れながら待機。会場エリアからは前枠のイベントなのか太鼓のイベントの元気な音が響いており、開場前からエリア全体が熱気に包まれてました。うーん、アガりますねー。

熱気あふれる会場と「新世代の焼酎」
11時のスタートと同時に、会場はあっという間にお客さんでいっぱいに!立ち飲みのテーブルを探すのも一苦労するほどの盛況ぶり。
入場は無料で、11枚綴りのチケットを購入して巡るスタイル。1杯3~4枚で、芋・麦・米など約30種類の焼酎を楽しめるシステムになってました。

今回参加して一番驚いたのが、「若い人にも飲みやすそうな、新世代・新タイプの焼酎」の割合がかなり多かったこと。
かつての「焼酎=どっしり」という固定観念をいい意味で裏切る、華やかな香りや軽快な味わいの銘柄が目立ちました。日本酒の世界でも新しい酒造りの挑戦が続いているけど、焼酎の世界でも同じように、若い造り手や伝統ある蔵元がこれまでにない斬新なアプローチで新しい価値を生み出していることを知り、とても勉強になりました。
九州の蔵元さんのパワーと、これからへの期待
すこし前に九州で大きな地震があったばかりだったため心配していたんだけど、現地から駆けつけてくれた蔵元さんたちはどこも非常に元気!笑顔で熱く自社の焼酎について語り、注いでくださる姿にはこちらが元気をいただいたくらい。こうやって現地の焼酎を楽しく飲むことで、少しでも地域の応援につながればいいなと。
今回飲ませていただいた個別の銘柄や詳しい味わいのレビューについては、また別のブログ記事でじっくりまとめる予定です。
今日は、昔からの定番だけでなく、新しく進化を続ける焼酎のおもしろさをあらためて感じた一日でした。今後は居酒屋や酒屋で気になる新しい銘柄を見かけたら、意識して積極的に飲んでみようかなー。
ごちそうさまでした!!!&蔵とスタッフの方おつかれさま・ありがとうございました!!!
(2026/08/02 10:38:33)





