毎日の自炊やキャンプ飯。「もう少し美味しくしたいよなー」と思ったとき、高いお肉や高級食材に頼るってのもあるんだけど、それはなかなか難しいもの。手軽に、でも確実に料理の満足度を上げてくれるのが「(ちょっと珍しい)調味料」だったりします。
というわけで、外食先やスーパーで面白そうな調味料を見かけると、「味の探求」とか看板つけてついつい試したくなっちゃんですよね。
今回は、今年買った中で、そこそこ出番のある2つのコショウをご紹介。

「拉麺胡椒」 (西明石「ぎょうざ一番」)
西明石の中華「ぎょうざ一番」の卓上で見かけて使ってみたら美味しかったので、買ってみたのが、この「拉麺胡椒」。
主に家で食べるラーメンやチャーハンの「味足し」として使っているのだけど、これがけっこういい感じでして。一般的なコショウとはちょっと系統が異なるドライな風味が特徴で、パッとかけるだけでアクセントが加わります。家で作るシンプルな麺類や炒飯が、一瞬で格上げされる感じがいいんですよね。
しょうゆ和風「薫るコショウ」
もうひとつは、どこかの店で割引されてるのを見かけてお試しで買ってみたハウス食品の「薫るコショウ《KAORU》」。
調味料も値段高めのやつは、ふだんはなかなか手が出ないので、割引シール貼ってある時にチャレンジすること多いですね。
使ってみてまずわかるのが、その独特な味わい。ただスパイシーなだけでなく、醤油系の和風な風味がしっかり効いてきます。ふだん塩コショウで仕上げる料理を少し和風寄りにしたいときや、醤油ベースの料理に刺激をプラスしたいときにいいんじゃないかと。
我が家ではもっぱら「肉料理の味変」として使うことが多いかな。特にアウトドアで焼いた肉にこのスパイシー和風な香ばしさが合わさると、また違った趣向(酒肴)で箸が進みます。
おわりに
特別な食材を高級シフトさせたり、腕前をUPさせなくても、ボトル一本の調味料で毎日の食卓やアウトドアの料理が一段あがります。
外食先やスーパーで珍しいスパイスを見かけたら、ときには試してみるのもよいのでは。
身近な調味料から始める「味の探求」、かなりおすすめです。
(2026/07/18 17:49:26)





