飲食店に入ったとき、テーブルに置かれている卓上調味料がふと気になってしまうことってありません?
「このお塩、どこのだろう?」 「この醤油、ちょっとこだわりがありそう」てな感じで。
素材はなかなか変えられないんだけど、調味料ひとつで、いつもの料理がだいぶグレードアップできることも多いんじゃないかなと思う今日このごろ。そんな理由もあって、ついついお店の卓上チェックをしてしまうんですよね(苦笑)
加古川の”でたきり雀”で食べた際に素敵な塩に出会えたのご紹介。
鮮やかな青。室戸海洋深層水「深海の華」

塩ふって美味しかったので手にとってみたのは、高知県・室戸岬の海洋深層水から作られている国産塩「深海の華(しんかいのはな)」(NET 100g)。
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鮮やかな青色が目立つラベルに「室戸海洋深層水」「まろやかなお塩」「深海の華」と赤い文字が躍っていて、海の恵みが詰まった海塩であるのがわかります。
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絶妙な粒感とまろやかさ。魚や天ぷらに合いそう
実食(?)してみて――、その粒の絶妙な細かさと、口の中にふわっと広がる旨みが印象的。
角のないまろやかな塩気で、魚料理に合わせると素材の味わいとうまく合いますね。ほか、天ぷらにも天つゆ代わりにサッとつけて食べてみたんだけど、これが結構いけますね。 衣のサクサク感と野菜本来の甘みがグッと引き立つような気がします。
調味料棚レギュラー候補
ふだん個人的に常備しているのは「淡路島の藻塩」なのですが、この「深海の華」もまた違った魅力あり。藻塩がけっこうしっかりめの旨みが特徴なのに対して、「深海の華」はまろやかに素材を引き立てる時に使えそう。料理や素材に合わせて使い分けができそうなので、さっそく自宅のレギュラー調味料として迎え入れる予定です。
お店での調味料チェック、得るもの多しなので、みなさんも一度おためしあれ(笑)
(2026/07/16 19:37:21)
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