秋の彼岸を過ぎてすっかり涼しくなり、仕事帰りに温かいものが恋しい季節になってきましたよ、と。そんなわけっで、乗り換えのわずかな接続時間。吸い寄せられるように駅構内にある「まねき食品」のえきそばへ。
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うーん今日は少しおなかが減っていたので、麺を大盛りで注文。ひと回り大きな丼で出てきますが、ここの麺はもともとがとても軽やかなので、大盛り(+1玉)にしても決して重たいわけでなく、すきっ腹がちょうど心地よく満たされる塩梅で、短い待ち時間の間にツルッと完食できるのがいい感じ。

「そば」という名前だけど、丼に入っているのは黒みがかった蕎麦ではなく、かんすいを使った黄色い中華麺。終戦直後の小麦粉不足の中で工夫を重ねて生まれたこの麺に、関西風の和風白だしを合わせてるのが姫路エリア・まねき食品のスタイルになってます。
この黄色い麺をすするたび、「あぁ、これぞこのへんのえきそばだなー」と実感します。
個人的に天ぷらよりも、つゆが染みてじわっとジューシーなお揚げが楽しめる「きつね派」なので、だいたいどこいってもきつねですね(月見があればそれ一番ですが最近少ない)。加えてこの店舗はネギをしっかりたくさん入れてくれて、シャキシャキとした薬味感がうまさを引き立ててくれます(好感)
これから寒くなるにつれて、仕事帰りに立ち寄る回数が増えそうだなぁ。
姫路近辺では”おでん”と並ぶローカルフードだと思うので近辺に来ることがあればぜひ一度おためしあれ。ただし「ふつうの蕎麦じゃない」ことだけはお忘れなきよう。
ごちそうさまでした!!
(2026/09/29 11:56:39)
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マネキダイニング 加古川店 (立ち食いそば / 加古川駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
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