先日、池利のノーマルな三輪素麺を口にして、しっかりとしたコシに驚いたよって記事を書いたんですが、今回はそれをさらに超えてきましたよ、と。
というわけで、池利の食べ比べセット、今回はその中から「熟成二年物」と、吉野葛が練り込まれた「葛素麺」を味わってみることに。
続きを読む 【そうめん実食】贈答用に使いたいレベル。池利の食べ比べセットから「二年熟成」と「葛素麺」。先日、池利のノーマルな三輪素麺を口にして、しっかりとしたコシに驚いたよって記事を書いたんですが、今回はそれをさらに超えてきましたよ、と。
というわけで、池利の食べ比べセット、今回はその中から「熟成二年物」と、吉野葛が練り込まれた「葛素麺」を味わってみることに。
続きを読む 【そうめん実食】贈答用に使いたいレベル。池利の食べ比べセットから「二年熟成」と「葛素麺」。夏の食卓の定番といえば、やっぱりそうめんですよね。
と言いたいところだけど食べてるのは10月(笑)、真夏は暑くてゆがくのもしんどいし、何より蛇口を捻っても冷水が出ないので、最近9月10月で冷やし麺食べてることが多いです。
閑話休題。
——で「そうめんって、どれを食べてもそこまで大きな違いはないんじゃないの?」と思っていませんか? はい、実は私も多少の違いはあれど、そこまで違わないよなーと思ってました。ごめんなさい。
てなわけで、今回は実際そこんとこどうなのかを確認するために楽天のお買い物マラソンで見つけた、嘉永三年(1850年)創業の老舗「池利」の三輪そうめん食べ比べセットを頼んでみました(実はもう1つ注文した)
続きを読む 【そうめん実食】どれも同じ?老舗「池利」の三輪素麺を本気で茹でたらいい店の味がした。最近とみにいろいろ高いなーとスーパーに行って感じる今日このごろ。仕事の帰り道や休日の朝なんかはせこせこ見切り品シールが貼られる時間帯にその商品棚に行くことがあって、そのとき安くなってるもので おうちごはんを作るというのが最近多かったんですが——
おーい、今日は何も安くなってねぇぞー
続きを読む 【おうちごはん】肉うどん(見切り品あわせ)で安々ごはん。「稲庭」と聞くと、誰もがつるりとしたノドごしの「稲庭うどん」を思い浮かべると思うんですが、先日、楽天市場のお買い物マラソンを物色していたときに見つけたのが、この「稲庭素麺(そうめん)」。
「稲庭のそうめん……? 一体どんな麺なんだろう」
続きを読む 【調理&実食】油不使用の「稲庭素麺」、コシとつるつる感。稲庭うどん好きにおすすめ(パスタメーカーで茹でました)関東から関西へ戻ってきて以来、抱えていた小さな渇望。
うどん文化が根強い関西では、蕎麦はどうしても脇役になりがち。最近は街に本格的な店が増えてきたとはいえ、麺の香り、コシ、喉ごし、そしてつゆのキレまで総合して「これだ」と思える一杯にはなかなか巡り会えないんですよね。
そんな自分の蕎麦観を根底から覆したのが、いつもいただく手打ち蕎麦。
続きを読む 【手打ちそば実食】趣味の域を超えた手打ち蕎麦。日常の幸福度が跳ね上がる至福の一杯。スーパーやドラッグストアのプライベートブランド(PB)麺と聞くと、価格相応で味はイマイチ……というイメージが強いんですよね。「熟成麺」というパッケージの文字を見つつも、正直あまり期待はしていなかったんだけど、キリン堂限定のPB商品ということで、試しに1つ買ってきたわけでして。
続きを読む 【うどん実食】キリン堂の熟成細うどん、PB製品の麺では秀逸。スーパーの乾麺売り場をぶらぶら眺めていると、定番の棒ラーメンやパスタがずらりと並んでいる棚の片隅に、ふと見慣れない黄色いパッケージが視野に入りました。
五木食品の「ざるラーメン(ゴマだれ)」。

その時々の安売りや特売の棚から「おっ」と思うものを掘り出すのは日常のちょっとした楽しみとはいえ、、棒ラーメンの類は「安くて手軽、でも味は値段相応」というイメージがあったんですが、食べたこともないしけっこう安いのでとりあえず手にとってみる。
パッケージには大きく「モチッと弾力麺!」の文字。 正直「まあよくあるパッケージ表現だよねー」と期待はあまりせずにカゴへ投入。
女子高校野球選抜対イチロー選抜KOBE CHIBEN@バンテリンドームナゴヤを観戦した後、名古屋駅の在来線ホームで「住よし」できしめんをいただいてきました。名古屋駅では各ホームに立ち食いそば/きしめんのお店があるようで、まずその数の多さにびっくりしますね。
またJR中央本線帰りの7・8番線ののホームの端にあるにも関わらず、電車を降りて立ち寄った時にはすでに先客で混雑していて、テーブルに着くまで少し待つほどでした。
相変わらず暑いけど、晴れていながら少し風もあったので、今日は麺工房おおにしへ歩いていってみようかな、と。
それなりに遠いので、登山用の帽子とウォーキング用の足元装備でいざ出発。

アスファウト行してもいまいちなので土が見えてるコースでいこうかな、と。ーーで家庭菜園エリア。くっそ暑いので出ている人は数人しかいなかったですが、ナスやトマトなどの世話をしていた模様。最近家庭菜園とはいえど、もう売り物より美味しい野菜も多いので、もらった際にはただただ頭が下がるばかり。
店は工業団地の入り口近くにあるので、最後の方は工場の合間を歩いて、麺屋工房おおにしへ到着。ぼっち入店なので、入って右手のカウンターへすぐに着席できました。家族などの団体で来るとタイミングによってはなかなか座れないんだよねー。
久しぶりなので何にするか迷ったものの、冷たくてねばねば系食べたいかなとの直感でrTS饂飩を注文。

rTSとはラー油、とろろ、そぼろの頭文字らしいです。U-1グランプリってのにも出たことあるらしい(後から調べた)
いただきまーす。
続きを読む 【うどん】夏休み。スタミナつきそうなrTS饂飩(U-1グランプリ品)を食べにいく@麺工房おおにし