JR加古川駅の高架下にあるビエラ加古川。
ちょっとした移動や電車の待ち時間に買い物などでお世話になってる場所だけど、ここ最近テナントの動きが重なっているようでして。
駅ナカを歩いてみると、いつものにパーティション壁が立っていて、なんとも言えない違和感。
続きを読む 【ビエラ加古川】マルハチ改装休業&「御座候」オープンのおはなし。特にカテゴリ分類されてない記事一覧。
JR加古川駅の高架下にあるビエラ加古川。
ちょっとした移動や電車の待ち時間に買い物などでお世話になってる場所だけど、ここ最近テナントの動きが重なっているようでして。
駅ナカを歩いてみると、いつものにパーティション壁が立っていて、なんとも言えない違和感。
続きを読む 【ビエラ加古川】マルハチ改装休業&「御座候」オープンのおはなし。いやー、今日は暑すぎて夕食を作る気力が完全に失せたので普段なら「コスパ悪いかな……」と通り過ぎるコンビニ セブンイレブンのお弁当コーナーで、新商品「冷やしコショウそば」が目に留まったので買ってみることに。
大量の黒胡椒という目立つビジュアルと物珍しさに惹かれ、思わずレジへ持って行ったわけでして。

ちょっと美味しい魚介を食べて帰りたいなぁ――そんな夜にふらっと暖簾をくぐりたくなるのが、西明石南町にある「いなだ屋」でして。
店構えはいかにもな典型的大衆居酒屋なのですが、ここ、魚の調理と味に関しては間違いなくうまいんですよね。大将の人情あふれる雰囲気も相まって、いつ行っても心地いい時間を過ごせます。

8月のはじめ(8/3)にお邪魔した際は、お刺身を頼んだら(毎回頼むんですけどね)サービスで「鱧(はも)の湯引き」をちょろっとつけてくれるというサービスが。夏の旬が入るとやはりアガって、思わず箸が進んでしまいますね。
続きを読む 【居酒屋】人情の居酒屋「いなだ屋」旨い魚 8月の巻。夏休みも終わり、今日からまた仕事さぁね。
というわけで、仕事あがりは早々に景気づけに立ち飲み地酒へスタードダッシュを決めにいってきましたよ、と(笑)
休み明けの鈍った身体に喝を入れるなら、やっぱり美味い酒を体内に注入するのが一番っすわ。

休み明けのこの日は、おNEWが4銘柄も。いいですねぇ。
封を切ったばかりの一番フレッシュな状態で味わっていきますぞー。
今回、冷蔵庫から引き抜くようにして並んだのは、どれも個性が際立つこちらの4本。
続きを読む 【日本酒】夏休み明けは立ち飲みで!開けたて地酒4銘柄を飲み比べ楽天お買い物マラソンなどの買いまわりで、「何か面白そうなレトルト食品はないかな?」と探しているときに見つけたアソートの中から今日のランチは「航空母艦赤城レッドチキンカレー(中辛)」。
アソートの中でも異彩を放っていて、手にとった瞬間からワクテカしたのが、今回ご紹介する「航空母艦赤城レッドチキンカレー」(ウッドアイランド カレーレストラン)。
続きを読む 【カレー/実食】航空母艦赤城レッドチキンカレー。驚くほどに赤い。でも辛くない。ここ20年ほどで、日本の夏はあきらかに変質しましたよね。
気象庁のデータを引くまでもなく、年間の平均気温はこの20年で約0.5℃〜0.8℃上昇。猛暑日(35℃以上)の年間日数に至っては、全国平均で昔の1.5〜2倍近くまで激増し、酷暑日(40℃)という語まで出てくる時代。
日本の夏は強い日差しにまとわりつくような高湿度が合わさって、体感温度は数値以上に過酷な感じがします。もはや「夕涼みでしのぐ」なんて風流な夏は、過去の情景と言っていいくらい(寂)
簡単にふりかえっておくと熱中症とは、体内の水分と塩分バランスが崩れ、体温調節機能が物理的にバグることで、初期症状のめまいやこむら返りを「まあ大丈夫でしょ」と舐めていると、頭痛や吐き気へ移行し、重症化すれば意識障害や痙攣を引き起こし、最悪 命にも関わってくるわけで、軽視ダメ絶対。
――でこの命にも関わってきうる熱中症を防ぐには、端的に言ってしまえば 「室温」「湿度」「水分」の3つをコントロールすること、正直これに尽きるわけでして。
そんなわけでこの記事では、自分の脳内整理も兼ねて、熱中症対策の指標となる「暑さ指数」のロジックから、エアコンの使い方、水分・塩分補給についてサラッと整理してみようと思います。
続きを読む 【熱中症対策】室温・湿度・水分コントロールで日本の猛暑を生き残れ(室内編)夏休みに姪が遊びに来たので、焼肉を食べに行くことに(肉が好きらしい)
――と、いつも行っている焼肉屋さんが定休日だったので、今回は久しぶりに加古川市志方町にある「牛義」へ行くことに。

本日オーダーしたのは「満足セット」と「レディースセット」。
続きを読む 【焼肉】「牛義」久しぶりの再訪 with 夏休みの姪いやー、やってくれましたね!
JAXA | H3ロケット9号機による「みちびき7号機」の打上げ結果
先日、2026年8月11日。種子島宇宙センターからH3ロケット9号機(準天頂衛星「みちびき7号機」搭載)が打ち上げられたわけですが、無事に所定の軌道へ投入成功とのこと!関係者のみなさん、本当におめでとうございます&お疲れ様でした。
私もしっかりライブ中継にかじりついて見守っていたのですが、やっぱり何度見てもロケットの打ち上げ成功の瞬間ってのは胸に来るものがあるもので。
懇親会が終わって2軒めも終え、心地よいほろ酔いで向かったのは、いつもの東加古川「cafebar AXEL」。
前回ははスペインのモダンなテンプラリーニョを楽しんだんだけど、今夜はこれまでの店ですこししっかりめのお酒を飲んでいたので、最後はヘビーなワインで〆よかなっと。というわけでカベルネ系。
Cafebar AXELはマスターがワイン好きということもあって、いつ訪れてもコスパ抜群なワインが常備されているのが、こういうときは実にありがたいですね。帰り道にワインが飲みたい夜には、間違いなくイイ感じの1本がServeされるよなーという安心感があるわけでして。

最近はもっぱら日本酒ばかりに手が伸びていて、焼酎の最新事情には少し疎くなっていたんだけど、そんな中、8月2日(日)に明石で焼酎イベント「饗宴 SHOCHU SIDE」開催されるってことで、情報更新しに行ってきました。主催は西明石にある酒販店「岩井寿商店」さん。
結論から言うと、「今の焼酎、こんなに試行錯誤して進んでるのか!」と目から鱗が落ちるような発見と刺激に満ちた一日となりました。

スーパーの乾麺売り場をぶらぶら眺めていると、定番の棒ラーメンやパスタがずらりと並んでいる棚の片隅に、ふと見慣れない黄色いパッケージが視野に入りました。
五木食品の「ざるラーメン(ゴマだれ)」。

その時々の安売りや特売の棚から「おっ」と思うものを掘り出すのは日常のちょっとした楽しみとはいえ、、棒ラーメンの類は「安くて手軽、でも味は値段相応」というイメージがあったんですが、食べたこともないしけっこう安いのでとりあえず手にとってみる。
パッケージには大きく「モチッと弾力麺!」の文字。 正直「まあよくあるパッケージ表現だよねー」と期待はあまりせずにカゴへ投入。
手軽に作れる袋麺だけど、ちょっとした作り方や合わせ方ひとつで風味ががガラリと変わるんですよね。尖ったものほどそのギャップが大きいのが面白いところなわけでして。
今回で、イトメンのカレーラーメンを作るのは2回目。
初めて食べたときは「ん〜、ちょっと尖ってなー……」と物足りなさを感じていたんだけど、今回は晩酌に用意した辛口の日本酒に合わせようと、すこしスープの味を一工夫してみたのですが、なかなかよかったので記事におこしてみます。
製品をそのまま調理して食べるのではなく、今夜呑みたいお酒の風味をイメージしながら味をチューニングしていく試行錯誤のプロセスが、自炊と晩酌の醍醐味かもとものぐさながらに感じてみたり。
