
Barón de Ley Club Privado(バロン・デ・レイ クラブ・プリバード)。スペイン北部リオハ地方 品種はスペインメジャーのテンプラニーリョ。
安くて美味くてカジュアル赤ワインとしては非常に飲みやすい、です。


Barón de Ley Club Privado(バロン・デ・レイ クラブ・プリバード)。スペイン北部リオハ地方 品種はスペインメジャーのテンプラニーリョ。
安くて美味くてカジュアル赤ワインとしては非常に飲みやすい、です。

カワサキワールドでバイク展を見た後、元町アーケードまで歩いて――
1軒めはオ バロン ルージュ (AU BALLON ROUGE)に行ってきました。
日本酒ゴーアラウンドで紹介されて訪店してから再訪したいと思ってたんですが、行けてなかったんですよね。
店先の額と絵画が目印に元町アーケードを西進……して行き過ぎてしまいました――表の額縁屋さんはすでに看板だったようで。

日本酒ゴーアラウンドではバルメニュー&清酒ONLYだったので、今日こそは気になっていたワインを、ってことで、ボルドーメルローを。出てきたのはルネッサンス。(写真はおかわり時のもの)
これ、一杯めにはとてもいい銘柄かも。フルディナーにはちょっと弱いかもだけど、今回みたいにちょっと一杯立ち寄りで、みたいなときには、有機のボルドーメルローの丸く柔らかい感じで香りもフルーティなのが非常に入りやすい。このへんの地方のしっかりしたので舌を持ってかれてると薄いと感じるかもだけど、上品出汁と同じ系統だと思います。赤ワイン普段のまない人やパーティワインとしてもよさそう。
続きを読む 【ワインバー】オ バロン ルージュでルネッサンス(ボルドーメルロー)を。(1軒め)西明石で食べ歩きの後は、当初の予定どおり東加古川Cafe Bar AXELへ。

本場ボジョレー地区にかぎらず、いわゆる新酒そろってました。
続きを読む 【ワイン】ボジョレーヌーボーとか味見してきた2017ワインを飲みたい夕方には立ち寄り定石になっている東加古川のCafe Bar AXELさんで、「年末年始とかで開けようと思ってたワインがあるんだよねー」という話から始まった有志によるワイン会を楽しんできました。
おいおいそれぞれの感想は書き起こすとして、まず一覧だけ先にUPしておこうと思います。
あと、この前に呑前酒として白2本――
も。
以上を8人程度で5時間ほどかけながら、ゆっくり愉しみました。
密度の濃すぎな土曜夜だったので1日経った現在も余韻ががが。
本当はちゃんとした場所で0時に開栓したのを飲みたかったんだけど、ちょい仕事やらなんやらで難しかったので木曜帰りにコンビニに。
ま、デュビュッフですな。
立派な紙手提げつき。
デュビュッフのお楽しの1つはエチケット。毎年気合入ってますね。
ここ10年ほどはスッキリ&かわいい傾向でいってるような気がします。
ワインワインあー、仕事がんばったー。帰りに少し入れていくかーと思ったものの どこに行くか決めかねfacebookに駄TLしたところ、Firstいいね!の cafe bar AXELに。
でAXEL一人飲みとなれば、当然「今日のワイン」で。
マスターにオーダーしたところ、飲み比べてみます?ってことでグラス2ついただきました。

このVOYAGEってのが、先日のMONTESの続いて鉄板な美味しさ!
MONTESはどっちかというと乾いた感じのする旨さだったんだけど、VOYAGE は舌に乗せたあと ワイドにしっとり広がっていくような感じがします。ワインを続けて飲むのはあまり得意ではないんだけど、これはイケるなぁという逸品でした。
ひさびさにcafe bar AXELへ( after 仕事場の飲み会)
待ち合わせ未定の御仁が来るかどうかは微妙でしたが(苦笑)、それまでは好きにワインを飲んでおこうと、「昨日今日でいいのない?」ときいて一杯いただいたのがこちら。

MONTES のカベルネ。 続きを読む 【ワイン】MONTES カベルネ
ほぼ毎日Wikipediaを見てるんだけど、最近新着記事に「シャトー・マルゴー」が。ワインに限らず、こういった銘柄ごとの項目も増えてくると、一般的な辞書よりペディア感が出ますよねー。
んでもって、他のAOCよりシャトーマルゴーの知名度が高いのって、「失楽園」で使われたからなのか、と今になって認識。なんか、本当にマルゴーだけ知名度高いんです(とある界隈)。(さらに蛇足:神保町[靖国x白山]のところにある「さぼうる」って店も舞台になったそうな。ナポリタンパスタとイチゴジュースがおすすめ)
もっとも女性的なワインと言われるように、その味は丸みを帯びたボディがイメージできるような含みのあるものです。とはいっても、2回しか飲んだことないんですが(苦笑) できれが2000年を飲んでみたいところですが、市価¥75000代となるとなかなか……。
ただ、最近はセカンドワインもかなり洗練されてますし――考えようによってはコストパフォーマンスいいのかも――、シャトーものじゃなくても同地方の3000~4000円くらいのものもアタリはけっこうあるので、一度は飲んでみてはいかがでしょう?


これで何年めでしょう。BAR9DANで解禁飲みするのは。
直前まで風邪で死にそうになってたので、今年こそは危なかったのですがなんとか奇跡的に回復。しかも、しばらくご無沙汰していたので15日午後に電話をいただいてしまったあたり、Mr.イシヅカがニクいです。いや、ほんと。