「食レポ」カテゴリーアーカイブ

【カレー/実食】航空母艦赤城レッドチキンカレー。驚くほどに赤い。でも辛くない。


楽天お買い物マラソンなどの買いまわりで、「何か面白そうなレトルト食品はないかな?」と探しているときに見つけたアソートの中から今日のランチは「航空母艦赤城レッドチキンカレー(中辛)」。

アソートの中でも異彩を放っていて、手にとった瞬間からワクテカしたのが、今回ご紹介する「航空母艦赤城レッドチキンカレー」(ウッドアイランド カレーレストラン)。


プラモデル風パッケージがかっこいい。

まずとにかく目を引くのが、このパッケージデザインですよね! 「航空母艦 赤城」を筆頭に「高雄」「雪風」「天城」といった名艦のイラストがずらりと並んでいて、まるでプラモデルの箱絵を手に取ったかのようなレトロ感にワクワクしてしまいます。

そして、パッケージ裏面もおもしろい。

「ドンライアドゥウ賞須横(横須賀ウッドアイランド)」と右から読む旧字体・カタカナ交じり。そしてレトロなフレーバーテキストがびっしり!

航空母艦 赤城 レッドチキンカレー
「カレーノ街ヨコスカ」ノカレーレストラン「ウッドアイランド」店主ガオ届ケスル帝国海軍航空母艦「赤城」レッドチキンカレー。「赤城」ハ世界初ノ空母機動部隊トシテ名高イ南雲中将率イル真珠湾攻撃機動部隊ノ旗艦トシテ参戦、ソノ後ノ戦歴モ凄マジイモノガ有ッタガ、最期ハ「ミッドウェー海戦」デ撃沈サレタ。ソノ威風堂々トシタ勇姿ニ感銘シ、波乱ノ艦歴ニ思イヲ馳セテ創作シタカレーハ、今ヤ当店ノ人気メニュートナッテイル。艦名ヲ思ワセル「トマト」ベースノ赤イカレーソース、具材ニ八艦載機ニ着想ヲ得テ「チキン」ヲ使用、マタ当時世界最高峰ノ熟練シタ乗員ニ敬意ヲ表シ野菜ヲジックリト煮込ンダ。カレーライス専門店ガ自信ヲモッテ提供スルオリジナルレシピ「航空母艦赤城レッドチキンカレー」。御賞味アレ!

ウッドアイランド店主 島森隆司 拝

といった具合に、当時の艦艇や乗組員へのオマージュとロマンがギュッと詰め込まれています。食べるだけでなくパッケージにもこういう仕掛けを入れてくるあたりたまりませんね。


王道の「海軍カレー」とは全く違った見た目と味のギャップ

さて調理(あたためるだけ)&実食へ。
一般的な「横須賀海軍カレー」といえば、小麦粉とカレー粉を炒めたやや黄色みがかったルーに、ジャガイモやニンジンがゴロゴロ入った懐かしい家庭風・明治風の味わいが専らなイメージだと思うんだけど、この赤城レッドチキンカレーは普通の海軍カレーとは全く違いました。

赤いですやん!


鮮烈な「真っ赤なルー」のインパクト

温めたレトルトパウチからお皿にルーをあけてみると、まずその色に圧倒されます。「レッドチキンカレー」の名の通り、お皿一面に広がったのは鮮烈な真っ赤なルー

見た目だけでいくと、この鮮やかな赤さを見たら「えっ、これ実は激辛なんじゃないの…?」と身構えるところですね(笑)

ルゥをライスに伸ばして寄ってさらに一枚。やはり赤い。

「激辛」ではなくトマト+パプリカ色

激辛臭もしないので口に運んでみると、良い意味でギャップが発生。

パッケージの辛さ表示から想像するほど辛くはなく、口いっぱいに広がるのは「完熟トマトの豊かな風味と爽やかな酸味」でした。

裏面の原材料名を見るに、味はソテーオニオンやトマトペースト、色はパプリカ色素がベースになっているようで、見た目の赤さは唐辛子の辛さではなく甘みと酸味が詰まったトマト由来のもの。スパイシーな刺激よりも、トマトの旨味が前面に出てくる非常に爽やかな味わい。

ペロリと食べ終わってしばらく経ってからふと思ったこと――、「このトマトのコクと爽やかな感じって、イタリア料理によく出てくる味なんじゃないか?」

定番の欧風カレーや和風の海軍カレーとは完全に路線が違う、カレー8イタリアン2といった感じの変わり種としてかなり完成度が高い仕上がりになっていると感じました。


ビールとのペアリングは・・・

今回は濃厚でスパイシーなカレーを想像していたので、ベアレンの黒ビール「シュヴァルツ」を合わせてみました(裏面に目を通しておけばよかった…)。

実際に試してみると、カレー自体がトマトの爽やかな酸味が効いた味わいなので、ドッシリとした黒ビールよりも、フルーティーな「ヴァイツェン」や軽やかなラガー系ビールの方が合いそうだなという発見がありました。ほか白ワインとかかなー。
(ベアレンビールはまた別記事で)


変わり種カレーを探している人におすすめ。

「航空母艦赤城レッドチキンカレー」は、プラモデルのようなワクワクするパッケージに反して(?)、トマトの旨味と酸味がギュッと詰まった個性的で美味しいカレーでした。

  • 「いつもの欧風カレー・インドカレーや家庭風カレー以外のものを食べてみたい」
  • 「普通の海軍カレーとは一味違う変わり種を試してみたい」
  • 「楽天お買い物マラソンの買いまわりで面白い食品を探している」

といった人にはおすすめできる一品かな、と。ネット通販やアソートセットで見かけた際は、一度おためしあれ。

ごちそうさまでした!!!

(2026/08/15)



【焼肉】「牛義」久しぶりの再訪 with 夏休みの姪


夏休みに姪と志方町の「牛義」へ

夏休みに姪が遊びに来たので、焼肉を食べに行くことに(肉が好きらしい)

――と、いつも行っている焼肉屋さんが定休日だったので、今回は久しぶりに加古川市志方町にある「牛義」へ行くことに。

満足セット(ちょっと焼いた後)

本日の注文

本日オーダーしたのは「満足セット」と「レディースセット」。

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【カップ麺/実食】醤油らーめん あっさりごま油の風味(山本製麺)


カップ麺をいただいたので、小腹が空いたタイミングで食べてみることに。

パッケージには大きく「醤油ラーメン」「あっさり ごま油の風味!」と書かれてます。屋台のイラストが描かれたシンプルなデザイン。メーカー名が上面にないことから、いわゆる大手ナショナルブランドの商品ではないのがわかるのも趣深し。

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【赤ワイン】エスクード・ロホ(Escude Rojo)withお手製トリュフソース@Cafebar AXEL(東加古川)


東加古川「cafebar AXEL」で夜の〆ワイン。連休前夜に愉しむ極上のひととき

懇親会が終わって2軒めも終え、心地よいほろ酔いで向かったのは、いつもの東加古川「cafebar AXEL」。

前回ははスペインのモダンなテンプラリーニョを楽しんだんだけど、今夜はこれまでの店ですこししっかりめのお酒を飲んでいたので、最後はヘビーなワインで〆よかなっと。というわけでカベルネ系。

Cafebar AXELはマスターがワイン好きということもあって、いつ訪れてもコスパ抜群なワインが常備されているのが、こういうときは実にありがたいですね。帰り道にワインが飲みたい夜には、間違いなくイイ感じの1本がServeされるよなーという安心感があるわけでして。


ボルドーの名門がチリで手掛ける「エスクード・ロホ 2022」(Escude Rojo Gran Reserva)

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明石の焼酎イベント「饗宴のとき」に行ってきたよ。


真夏の明石で「饗宴のとき SHOCHU SIDE」へ!新世代の焼酎と九州の蔵元さんにパワーをもらった話

最近はもっぱら日本酒ばかりに手が伸びていて、焼酎の最新事情には少し疎くなっていたんだけど、そんな中、8月2日(日)に明石で焼酎イベント「饗宴 SHOCHU SIDE」開催されるってことで、情報更新しに行ってきました。主催は西明石にある酒販店「岩井寿商店」さん。

結論から言うと、「今の焼酎、こんなに試行錯誤して進んでるのか!」と目から鱗が落ちるような発見と刺激に満ちた一日となりました。

会場は駅すぐの「パピオスあかし」!猛暑の夏に嬉しい屋内イベント

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【実食】日清「江戸そば」正直レビュー。出汁とコシが本格的でびっくり。


 スーパーや薬局へ行くと、たまにそういう陳列をしているからか普段はあまり見かけないカップ麺の新商品が並んでいるの出くわすことがあります。

そういうのを見つけると、何種類かまとめて買っておいて、ちまちまと日数をかけて味を確かめてみるんですよね。ただの気まぐれなテイスティングとはいえ、ふつうに楽しいしブログのネタにもなりますし。
今回ぶん全部食べ終わったらまた別のまとめ記事にしようと思っているんだけど、とりあえず今日は、日清の「江戸そば」の話。

正直に言うと、あんまり期待していなかったんですが……

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【調味料】「拉麺胡椒」と「薫るコショウ」で味をワンランク格上げ。


毎日の自炊やキャンプ飯。「もう少し美味しくしたいよなー」と思ったとき、高いお肉や高級食材に頼るってのもあるんだけど、それはなかなか難しいもの。手軽に、でも確実に料理の満足度を上げてくれるのが「(ちょっと珍しい)調味料」だったりします。

というわけで、外食先やスーパーで面白そうな調味料を見かけると、「味の探求」とか看板つけてついつい試したくなっちゃんですよね。
今回は、今年買った中で、そこそこ出番のある2つのコショウをご紹介。

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【調味料/塩】室戸海洋深層水塩「深海の華」が旨かったので……


飲食店に入ったとき、テーブルに置かれている卓上調味料がふと気になってしまうことってありません?

「このお塩、どこのだろう?」 「この醤油、ちょっとこだわりがありそう」てな感じで。

素材はなかなか変えられないんだけど、調味料ひとつで、いつもの料理がだいぶグレードアップできることも多いんじゃないかなと思う今日このごろ。そんな理由もあって、ついついお店の卓上チェックをしてしまうんですよね(苦笑)

加古川の”でたきり雀”で食べた際に素敵な塩に出会えたのご紹介。


鮮やかな青。室戸海洋深層水「深海の華」

塩ふって美味しかったので手にとってみたのは、高知県・室戸岬の海洋深層水から作られている国産塩「深海の華(しんかいのはな)」(NET 100g)。

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【実食レビュー】U.F.O.をどん兵衛が進撃「だしソースきつね焼そば」は完成度高め。


仕事帰りにふらっとドラッグストアに立ち寄ったときのこと。カップ麺コーナーを物色していて、買ってきた商品の1つ。

それがこちら。日清焼そばU.F.O.とどん兵衛のコラボ商品です!

今回はこの一杯をさっそく実食レビューしていきます。

※他のカップ麺レビューやまとめ記事(INDEX)は別記事(予定)で。


「どん兵衛に進撃された」。インパクト抜群のパッケージ

まずはこのフタのビジュアルをご覧あれ。

どん兵衛がU.F.O.を突き破っている強烈なデザイン

「どん兵衛に進撃されたら美味くなった!」のキャッチコピーとともに、U.F.O.のロゴを突き破って現れるどん兵衛。

よく見ると、下部には「どん兵衛7割 × U.F.O.3割の味仕上げ」という気になる表記が。それにUFOって50周年なんですね。初めて知りました。

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【たべおさめ’26】新玉ねぎのサラダ@たちのみ あんるうぷ&播磨地酒の外国ウケ随筆。


あるぶんだけで終了。淡路島産新玉ねぎの「食べおさめ」に滑り込む

5月も終盤。湿度も上がってきて、じっとりとした梅雨の気配がそこまで迫ってくると、頭に浮かぶのは「あの味」のタイムリミットなわけでして。

そろそろシシーズンEND。そう確信して、その気満々で暖簾をくぐったのは西明石の「たちのみ あんるうぷ」。 お目当ては、毎年この季節になるとこれを食べるためだけにでも通いたくなる、淡路島産の新玉ねぎサラダである。

運ばれてきたソレは、相変わらず見事なビジュアル。

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