双方オスなんですが、ひな壇前に座らせてみました。
うろちょろするので、エサ釣りでじっとさせてます(笑)
得物がいろいろと足りていないのはナイショっす。
昨年(【花】庭の梅2014 )につづき、今年も家の梅が咲きました。ちょっと今年は花びらがソフトになった感じ?。
最初はヌイて撮影しようと考え Nikon 55-300mm にしたものの、庭の狭さがわかっておらず、結局単焦点35mm に換装して寄って撮影することに。被写界深度浅く撮るのは同じでもやはり全然結像や色の出方が違うのを実感。
*ただいま執筆中*
今日は健歩会ウォーキング。
いつもと違って長距離のロードウォーク。
場所は加古川というか加古川線をずーっとひたすら南下してきました!
これがけっこうきつかった!! いつもと違う筋が痛くなりました(苦笑)
今回はGPSとアプリを途中とめちゃって少し抜けてますorz
ので2分割。
あわせて30km、ほぼ時速4km強といったところでしょうか。
◆行程一覧
加古川ロングウォーキングのひるごはんは、慶徳寺の脇にある空(くう)という食事処。

ふだんは法要の精進料理をまかなっているところっぽく。
今回はウォーキング参加人数も多く、ランチはなんと貸し切りでした。

ロールカツランチ。これにごはんと味噌汁がついてなんと600円! しかもカツは衣内にちゃんと仕込みがしてあって、とても繊細なお味。
がっつり食べる人にはちょっと量は少ないかもだけど、量より質派な人にはかなりオススメ!
で、季節柄ありました。

雛人形@ひな壇。
ものすごく立派! 壁に着物が掛けてあるのも風情を感じます。さすがお寺さんだなー。

もうね、見る人見たらわかると思うんですけど、ほんと立派というほかないお人形さんでした。
いやぁ春ですねぇ。
とほっこりして午後の道程スタートです。
今回の加古川ロングウォーク出発は滝駅。
でそこからすぐの闘龍灘が実際のスタート地点。

上流側の橋から。
おおぅ?なんか見慣れた加古川と全然違うぞ。堅い岩盤帯が川をまたいでる感じ。

おお、おお!? 中流域でこんな水しぶきが上がるようなところあったんだ!

今夕は立呑み愛和で、先々からお誘いいただいていた牡蠣パーティイベント。

赤穂の良モノを炙り焼き食べ放題とはありがたい!
とは言っても、常連のみなさん酒肴慣れしているので、バカ食いするヒト皆無ですが(笑)(カニやら貝は食べ過ぎ自体が、ね)
Facebook やら過去の経緯からやらで、ずっと淹れたてを飲んでみたいと思っていた ブエナビスタコーヒー。
ようやくヤマダストアー北野店の巡回日に、日程合致!!
第一日曜日は、半額市&駅弁DAYらしく駐車場が想像以上に混雑。で店舗入り口の近くに発見。
てなことでさっそくいっぱい注文。
初訪にもかかわらずいろいろと談話いただき感謝~。
(写真は許諾いただいて撮影)
コーヒーは中煎りのものを。店長の想いが感じられる自家焙煎。しっかりした豆の底力強さとまろやかさがまったりと。
けっこうヘビー派な自分も満足で、かつ普通の人でも朝夕に飲めそうな爽やかさもあるのはお見事というべきか。
モノクロ銀塩ぽいイメージショットにしてみました。
テイクアウトは深煎りのマンデリンを少々。
まだ山富士珈琲の豆が残っているので、今すぐというわけにはいきませんが、春立てど寒い日が続いており豆の消費量も多いので、口にするのも近々だなーと楽しみにしています。
ブエナビスタコーヒーさんのサイトはこちら。
あちこち巡回出店されているので、近くに買い物の際はぜひ。

年も明けて間もないので、呑む銘柄も開運・来福など名前重視でいってるところ、「天青」というのも、なかなか縁起かつぐにはいい名前だなぁということでいってみました。
むむむ、これ派手さやキラキラ感はないけど、呑みの入りはスゥと入って、徐々に米味が出てきます(膨張してくるといった感じ?)
ツウ受けもよさそうだし、清酒もそろそろ次の段階に……と考えているビギナーさんにもいけそうです。
清酒としての主張はしっかりしているけど、和食の酒肴としての守備範囲はかなり広そう。
個人的には懐石などの上方薄味や白身等の味の揺れを愉しむ料理で2合出しで時間をかけながら愉しみたいかなというお酒ですね。
2015年、愛和での一杯めはこれ。
菊姫 山廃純米。
前からメニューで目にしてたんだけど、昨年飲もうと思った時はちょうど瓶が空いてて機会を逃してたんだよね。
で、この酒。”菊姫”っていうのがラベル下方に控えめなんだけど、菊姫ってたら山廃純米だよねぇっていうくらいの代表銘柄なわけでして。
(無濾過はまだ飲んだこと無いので是非とも試したい)
精米歩合は65くらいだったと思いますが、ここから山廃で巧く長く仕込んだ逸品だけあって、スゥと水が流れだすような感じの喉通りに、山廃ならではの酸いが乗ってきます。ヒネもほとんどない(これだけは年によるんだけど、ね)。
山廃試したいけど、入り口難しいなぁという方には、ぜひおすすめしたい銘柄のひとつ。