【コンサート】舞鶴音楽隊 海フェスタ マリンコンサート2014に行ってきました/三宅由佳莉3等海曹

さて東舞鶴で昼食を食べた後は、本日のメインイベント「海上自衛隊舞鶴音楽隊 海フェスタ マリンコンサート」に向かうことに。

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途上、港湾近くの道にアンカー像が。いやー舞鶴っぽい。

舞鶴市総合文化会館
舞鶴市総合文化会館

1時間以上早く舞鶴市総合文化会館に到着。
……が、なんだこの列!? 建物まわりかなりの敷地なんだけどぐるっと一周しそうな勢いですわ……なんかこんなの渋谷の公会堂やら体育館以来久々に見た気ががが。しかもけっこうご年配の方も多く心配だー。

舞鶴市総合文化会館
舞鶴市総合文化会館

と思ったら、さすがに開場かなり繰り上げになりました。まだまだ調律中。

配布されたプログラムより~~

  1. 沓掛の情景
  2. エル・カミーノ・レアル
  3. アリオーソ
  4. 行進曲「博奕岬の光」
  5. シーガル
  6. SEA OF WISDOM ~知恵を持つ海~
  7. My Hometown 舞鶴 – このタカラモノを未来へ –
  8. 魔法にかけられて
  9. 浜辺の歌
  10. グラナダ
  11. ミュージカル「レ・ミゼラブル」より“夢やぶれて”
  12. 祈り ~ a prayer

2・3ヶ月に一度オーケストラ聴きにいってましたが、こういったブラスもいいもんだなーとしみじみ。なんか元気出ます。

で、曲順でいうと9・11・12で登場です。三宅由佳莉3等海曹。

三宅由佳莉3等海曹
三宅由佳莉3等海曹
三宅由佳莉3等海曹
三宅由佳莉3等海曹
三宅由佳莉3等海曹
三宅由佳莉3等海曹

(撮影レンズは TAMRON 16-300mm)

いややっぱり生で聴くとまたいいもので。
天候が悪いこともあって最初はちょっと調子が乗り切らないところもあるかなーといった感じでしたが、それも束の間、ぐいぐい惹き込まれる歌語りでした。

行き帰りだけで丸々半日費やした強行軍でしたが、行ってよかったです。いろいろとすっきりしました。

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【魚介料理】卑弥呼@東舞鶴

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本日のイベントのため一路 東舞鶴へ。鉄ちゃんではありませんが、有料特急なかなか利用しないのでパチリと一枚。特急まいづる from 京都駅。

早朝に出発したものの目的地の東舞鶴駅に到着したのは正午前。てなわけでランチをせにゃあってことで電車の中で探していた中から、卑弥呼という魚介料理屋に行くことに。

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到着。東舞鶴は駅前より港湾側の丹波街道沿いの方が最近は栄えているっぽい感じ? 確かに電車より車って感じですなぁ。

お店は地方地方によくある「家族(親戚)/仕事で」かなり便利に使えるちょっとイイ活けすのお店って感じで、訪店した際もコンサート行く途中と見える友人・家族連れ一行や、夏休みで親戚集合な方も多かったです。日曜で他の店が休みの中、大混雑。

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 てなわけで、あまり手間がかからなさそうな海鮮丼を注文(1200円くらい)
これはアリ、ですね。結構数ものメニューの感はありますが、それでも盛り付け・味付けともに丁寧さが欠けていないのが、この店の人気の理由の1つなのでしょう。けっこうご飯多かった。あと舞鶴では一般的なのかもしれませんが、美味しい醤油使ってました。

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特にウニの味がよかったように思います(あの臭みがなかった)。あと青モノの風味・薬味が立ってるのが好感。

この後のコンサートの時間があったので、超早足の食事となってしまいましたが、この辺で迷ったらここにしとけ的なお店だと思います。

ちょっと待つのが苦手な人は、混雑時を避けるか予約していくのがよいかもしれませんね。

ごちそうさまでした。

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【撮り歩き】有馬温泉の朝~散策編~

早朝の試し撮りを終えて朝食を済ませた後は、お土産購入も兼ねて周囲を散策。有馬川から各登山口側に温泉街は坂を登る形で存在します。同室泊のメンバーでチェックアウト前の散策をしてきました。
(散策中レンズはTAMRON16-300mm)

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有馬川三叉路になってるあたり。このへんに土産物屋は多いので急ぎの場合はここだけでも足りそう。
にしてもかなり蔦ががが。

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あー、なんかこういうアングルには弱いです。ファインダー向けちゃいます(笑)

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土産物屋がある角から登りの筋。それっぽい風景になってきました。
有馬温泉はちょうど六甲山頂挟んで神戸の裏側に位置します。群馬の草津ほどじゃないけど、かなり狭い空間に密集していて、それゆえ坂も急。
ってのをわかりやすくするため電柱をフレームに入れてみました。

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炭酸泉ゆかりの炭酸せんべいと、佃煮がやはり有名かな。佃煮は六甲の魚屋道(ととやみち)を登ってきた瀬戸内の魚に対する保存食文化だと思います(なので有馬で魚介の生食は超高級料理だったんだろうなー)

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 台風接近中ということもあり曇天で撮影コンディションはベストとは言えず、やはり空を入れるとちょっと上がヌケないんですよね。ってわけでモノトーンで逃げてみたら、案外いい雰囲気になりました。

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 坂の上方から。赤丸ポストがポイント高いですね。けっこう街路整備には色合い等に気を遣っているのが裏の建物やクーラーの室外機を見るとわかります。

散策道の脇にこういった小径が何本か観られました。
深度とどこにフォーカスとるかで悩みますが、望遠側で近場を撮影すると距離感が圧縮できてなかなか趣深くなりますよね。


かなり標高の高いところにも豊かな源泉がある模様。

てか地下汲出ししなくても、道の脇の水路が赤錆色になっているので自然湧泉してるっぽい。

んでもって、有名ホテルが並ぶ坂道を有馬川沿いに降りて散策終了。

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有馬温泉2014(夜) ~ 露店編

さて、今夏も行ってきました。仕事の野郎ども@有馬温泉。

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(この写真のみ広角レンズNikon DX 10-24mm、あとはTAMRON16-300mm)

終業後、高速かっ飛ばして1時間かからないのが素敵。

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肉だ肉。すきやき! 肉のランクはケチっちゃいかんってことがわかったから来年はまた上に戻そう!(苦笑)
事前仕入れしといた焼酎が思いのほか好評だったのがうれしいもので(無一物と 千鶴(限定 白)を持っていった)

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で有馬川、今年もやってるね、ってことで降りていくー。

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落とし玉やってる人がいたので連写してみました。結果は2等だった模様(おもちゃのプラバット剣(?))
去年は河原に持っていったのはNikon DX 55-200mm望遠ズームだったんだけど、今回持ってきたTAMRON16-300mm は口径でかいだけあって近い側はやはりかなり明るい!
まっとうなフレームの入れ方するだけなら充分撮れるのに好感。

露店光での撮影は今年もまた勉強になりやした !(゚д゚)ノ
(下記 写真の撮影コメントはまた改めて)

今年はけっこう早く寝ましたよー(天空の城ラピュタをTVでやってなかったので←)

そんなわけで続きます。

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有馬温泉2014(早朝)~撮影編~

有馬温泉一泊。
若いころから早起きですが、最近犬どもに叩き起こされるので新聞配達できるくらいになってます。ムクリ。

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あー、降ってる(降ってた)ねぇ……これは日中予定してた有馬温泉~六甲最高峰~西お多福山でケーブル下山の歩きは無理かぁ。

モヤってる。とりあえず中心にカメラ向けてみたら、やはり湯気のごとくピント来ない。撮りごたえありそうなのな。
(このあたりからかなりの枚数撮り出したんだけど、眠りの浅いI氏は起きてたらしい。すんません)

以下もすべて TAMRON16-300mm。

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【うなぎ】うな重/土用の丑@おたやん(加古川)

今夏の土用の丑(29日)には少し早いのですが、おたやんにうなぎを食べに行ってきました。

うな重

肝吸いと涼(黄スイカ)つきで、税込み2000円は 旬&ウナギならお手頃かな、と(国産だと7000円はくだらないし……)

うな重

さすがに焼きの香ばしさは専門店には及びませんが、肉厚・大きさともに満足レベル。

GENNAI LUNCHごちそうさまでした。

うなぎ食べて、いよいよ梅雨後の暑さ全開の夏本番だよなーと年間腹時計で実感したのでした。
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【今日のわんこ】クーラーをONしたら寝る場所がなくなった

クーラーを使い出しました。

パソとわんこの為に。
(自身はフローリングで寝れば まだ過ごせる暑さ(苦笑))

そしたらいきなり占拠されましたよ……一番風当たりがよい場所を、ね……(#・∀・)ノ

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そして寝返り……

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あの……その座布団、枕なんすけど……(-_-;)

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ようやく退いたと思ったら(というか退けた)、次はコイツか……

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まったく退く気配なし。

しょうがないんで机に突っ伏すようにベッドに突っ伏して昼寝しましたよ。

一句。

閉めきって
部屋も布団も
わんこくさい

お粗末。

【日本酒】奥播磨 純米吟醸 深山霽月(みやませいげつ)@立呑み愛和

立呑み愛和 改装後2杯めも奥播磨にて。
1杯めが辛口いったので、次は軽いのお願いしたら出てきたのがこれ。

奥播磨 純米吟醸 深山霽月(みやませいげつ)。

 これまた一見奥播磨には見えないお洒落なラベルなんですが、味の系統も奥播磨では珍しい酸い甘に近い感じ(ただしっかり米々はしてますが)。舌の上で転がしてよーく味わうとわかるくらいなんだけど、冷え味の旨味の中に、ちょっとヒネ味にも似た醸しの苦味(チーズにもあるあの感じ)がして、これがまたいい。んー、そうだなぁ穴子の白焼とかに合わせるとなかなかよいかも。

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【日本酒】奥播磨 芳醇超辛 喜八を呑んでみた@立呑み愛和

立呑み愛和(あいわ)の改装後の一杯めは、これ。

奥播磨 喜八

奥播磨の芳醇超辛口 喜八。

奥播磨置いてるところは、土地柄結構多いんだけど、これは初呑み。

で奥播磨ってことで、ある程度筋入りの辛味を予想してたんだけど、あれ?これちょっと違うかも。基本の味スジは奥播磨なんだけど、芳醇を冠してるだけあって、一口めは爽やかでツツッと喉を通ります。でも、しばらく空気に触れて温度も馴染んでくると奥播磨だなぁという醸し味が口内にホワッと広がるわけで(辛さはちょっと増しかも)
なんというか、いつもの奥播磨から、ちょっと鋭さと澄んだ感じを上に持ち上げた感じとでもいいますか。

辛口や味の変わりを愉しみたい人にはオススメです。
って売り切れ御免かもしれませんが(苦笑)

喜八には めんたいこをあわせてみました。

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