週末は西宮北口にある兵庫県立芸術文化センターへ足を運んできました。
#もちろんその前にはひばり珈琲行ってきました。今日はチーズトーストで。
今日はマエストロ・佐渡裕さんが芸術監督を務める「PACオーケストラ(兵庫芸術文化センター管弦楽団)」の定期演奏会。
続きを読む 【音楽】佐渡裕指揮のPAC新シーズンへ!若き熱量と映画『キセキの第九』(紹介)に若さをもらってきました。週末は西宮北口にある兵庫県立芸術文化センターへ足を運んできました。
#もちろんその前にはひばり珈琲行ってきました。今日はチーズトーストで。
今日はマエストロ・佐渡裕さんが芸術監督を務める「PACオーケストラ(兵庫芸術文化センター管弦楽団)」の定期演奏会。
続きを読む 【音楽】佐渡裕指揮のPAC新シーズンへ!若き熱量と映画『キセキの第九』(紹介)に若さをもらってきました。今回はオール・ブラームス・プログラムということで行ってきました、兵庫県立芸術文化センター。
ブラームス好きなんですよ、特に弦楽器とティンパニとかの回し方が。

特にお目当てはあの交響曲 第一番。
なおピアノ協奏曲あとのピアノアンコールは、ショパンのワルツ(op18)でした。ショパン入れてきたのにビックリしましたが、かなりエキシビジョン的な弾き回し(でかつ技巧超級)で、楽しんで聴くことができました。
交響曲後のアンコールは、やはりハンガリー舞曲(第5番)でした。
いやー、久々に音で精神的な凝りをほぐせて本当よいコンサートでした。
また次年度もオール・ブラームスあったら行こうかな。
さて本日は夕刻より大阪フェスティバルホールに。

けっこう早く到着したものの、人多し。
いよいよ、コンサートが近づいて来ました。リハーサル中ですが、至福の音楽が奏でられています。素晴らしい響きです pic.twitter.com/KQfkRbsQ5J
— St.サミット・コンサート (@St_summit) May 28, 2015
あとで確認してみてビックリしたんだけど、11台で90億円ですと! とその金額に驚き。
続きを読む 【コンサート】第11回ストラディヴァリウス サミット・コンサート2015に行ってきましたさて東舞鶴で昼食を食べた後は、本日のメインイベント「海上自衛隊舞鶴音楽隊 海フェスタ マリンコンサート」に向かうことに。

途上、港湾近くの道にアンカー像が。いやー舞鶴っぽい。

1時間以上早く舞鶴市総合文化会館に到着。
……が、なんだこの列!? 建物まわりかなりの敷地なんだけどぐるっと一周しそうな勢いですわ……なんかこんなの渋谷の公会堂やら体育館以来久々に見た気ががが。しかもけっこうご年配の方も多く心配だー。

と思ったら、さすがに開場かなり繰り上げになりました。まだまだ調律中。
配布されたプログラムより~~
2・3ヶ月に一度オーケストラ聴きにいってましたが、こういったブラスもいいもんだなーとしみじみ。なんか元気出ます。
で、曲順でいうと9・11・12で登場です。三宅由佳莉3等海曹。



(撮影レンズは TAMRON 16-300mm)
いややっぱり生で聴くとまたいいもので。
天候が悪いこともあって最初はちょっと調子が乗り切らないところもあるかなーといった感じでしたが、それも束の間、ぐいぐい惹き込まれる歌語りでした。
行き帰りだけで丸々半日費やした強行軍でしたが、行ってよかったです。いろいろとすっきりしました。
続きを読む 【コンサート】舞鶴音楽隊 海フェスタ マリンコンサート2014に行ってきました/三宅由佳莉3等海曹
ワニ肉をtenten邸で食していたときに教えてもらいました。
2010/3/7(日)まで、「A Hard Day’s Night」 が、東銀座 東劇で上映中です。
リアルタイムな世代には「ビートルズがやってくる。ヤァ!ヤァ!ヤァ!」の方が通じやすいかな(笑)
DVD持っていても、やはり映画館で観ると全然違うのでファンならば足を運ぶ価値あり、かと。考えてみれば、リアルタイムで観た人より、そうできなかった若 い世代の人には貴重な経験になるかもしんないなぁ、と。音楽もそうだけど、時代も感じられるフィルムです。

エントランスの売り場は、ビートルズのCDの品揃えも豊富なので、買いたいアルバムはまず購入可能かと思います。
いやぁ仕事の折り合いつけば行ってみたいなぁ……かろうじて日曜いけるかなぁ……。
なお、次の作品は「黄色いリボン」だそうで、これもまた懐かしいですね。
関連リンク
訳詞
疲れ果て 惨めになって
涙ぐんでしまうなら そっと僕が拭ってあげよう。
そばにいるよ。辛くなって 頼れる人がまわりにいなくても。
激しい流れに架かるあの橋のように、
僕が君の支えとなろう。
大事なモノをなくして
どうしていいかわからない
そんな 黄昏どきが 耐え難いのなら
僕はそっと 君のそばに そっといてあげるよ。
夜の帳が 辛さで満ちるのなら
激しい流れに架かるあの橋のように、
僕が君の支えとなろう。
頑張って。僕の大事な人。
さぁ 行くんだ。
輝き始めた君、
夢はすぐそこに。
眩いほどに 輝いて。
独りじゃ ちょっと淋しいなら
僕がいてあげる。
激しい流れに架かるあの橋のように、
僕が君の心の安らぎとなろう。
コメント
いい歌です。
そうすることは難しいし、相手もそれを望みはしないだろうけど、好きな人をこの詩のような気持ちで大切にしたいものです。できるできないではなく
その気持ち。
自己犠牲であることには変わりないけども「ごく自然に」。なかなかできることではありません。本当に大事に思う人だからこそできることなんだと思います。
意訳ご容赦をば。
いやはやTVやネットで小田和正の歌う「言葉にできない」を耳にすることが多くなりましたが ここでひとこと。
あーステキな歌だなーと思ってCDを買う人は、だいたい
を選んでしまいそうになると思うんだけど、実はこのアルバム、本当にベストかどうかというと、微妙だと意見が少なからずあるわけで、もし小田和正ピンというのにこ だわらないのであれば――
Amazonをふらふらーとしていて見つけました。6枚組で3000円。しかも6枚とも、よくあるような抱き合わせっぽい感じではなくオススメです。よく激安売り(駅とか地方デバートの)だと音源悪かったり、マイナーな曲との抱き合わせだったりと、クラシックピアノ聴かないヒトにとっては、安くてもなかなか手が出しづらいんじゃないかと。
ふだんクラシックにふれないヒトでも、CMや映画に使われた曲、あーどこかでこれ聴いたことあるなーって曲が、かなり収録されていると思います。
選曲・演奏者ともになかなかいいチョイスされていますヨ^^ クラシックあんまり聴かなくてもこういうのなら持っていてもいいんじゃないかなーという一品です。コストパフォーマンス高いですよー。
続きを読む 【音楽】Best Piano 100