5月5日かー、柏餅食べたいなぁとふと思う。
コンビニやスーパーのもありがちだし、わんこの散歩がてら ちょっと歩いて和菓子屋に。

夕飯は雑煮と、扇寿庵 の柏餅(草つぶ・白こし)と ちまきと相成りました。
やっぱり 和菓子屋製のもののほうが甘さも上品だし仕事も丁寧だなぁと、こういう機にはちょっと歩を伸ばしてみるのも悪いものじゃないね、と実感した一日でした。
そして食べて、眠い(←今ココ)
コスモホールで音楽を聴いた後に、イナミーヒルズへ。
母がどこぞで珈琲豆を買ってきたんだけど、それがなかなかに美味しい。
ということでネットで探したら、どうやら夜カフェ(テイスティングスペースといったほうがいいかも?)やってるらしいってことで、帰りに寄ることに。
田んぼの真ん中、池の近く 「本当にここにあんのかー?」と若干不安になりながら車を進めること十数分……到着しました。

月明かりの下にフットライトで照りあがる看板。
たぶんこれがないとたどり着けなかった感(苦笑)

獺祭 純米大吟醸 磨き50。おそらく獺祭で一番お目にかかるのがこれ。しかしながら50%磨きとは思えないほど、繊細な味わいがある清酒です。コンディションいい状態で飲むと磨き40と聴いてもわからないほど。
山口県 旭酒造はちょうど山口県の真ん中あたりにあって、昔は携帯が圏外になるようなところでしたが、それはおいといて やはり地元のフグや チラシ押し寿司とよく合う味です。白身や野菜などの閑かな料理に合うかなぁ。
欧州でもかなり高い評価を受けていて、蔵元の櫻井社長の名刺などは折りたたみの英語パンフになってたりします。
2014/10追記:
さらに改装してパワーアップしてます(水槽入れたり空調よくなったり、なによりメニューと料理人が増えました)
関連エントリは タグづけしてまとめました。
タグ:立呑み愛和(あいわ) の記事一覧 | 袖ふれあうも – by yukkie
さて1月にOPENしていた愛和(あいわ)、初日には行けてなかったのですが、同期との新年会とその翌日と2連荘でいってきたのでレポート。

よく訪れている たくまから独立したお店で、日本酒が切り口の立ち飲み屋です。
ざくっと見たところ、主な有名どころはそろっている模様(写真は 久保田の千寿)
杯(グラス)は80mlのもので、これで数百円~。種類を多く飲みたいとか立ち飲みにはよいサイズか、と。

刺身(鯛・タコ・スズキ・ブリ)。どれも清酒のアテとしては最高。さすが明石だけあって立ち飲みといえど鮮魚は逸品。
続きを読む 【居酒屋】日本酒立呑み「愛和(あいわ)」@西明石一ヶ月ほど前に違う酒蔵の違うイベントに行って帰りに茨城酒造さんに寄ったのですが、その際に予約を受け付けていた蕎麦会が今日あったので行って来ました。

魚住駅南方の海岸線沿い、

蔵が見えてきました。
細い道を数度曲がって――
来客用エントランスに到着。
イトーヨーカドー加古川店(@別府町)や周辺で買い物の用事に。
近隣で古くからやってる有名な鰻屋があるということで食べログ検索して行ってきました、「将棋屋」。
浜国一本入ったところにあり20分程迷い迷って、わずかにランチタイムオーバーで到着 orz
が、しかしお店の方の御厚意により入店させていただきました。

一応道に小さい看板あるのですが、店の前にはそれらしいモノがないので、たぶん7割くらいの人が一発で辿り着くのは難しいかも?(笑)
古くからやっているということで、それなりに想像していたんだけど、それ以上に雰囲気のある店構え。
店の外もそうなんですが、店内も古い和旅館の趣きが。造りとしては小さな温泉宿っぽい感じかなぁ。

中庭こそないものの、どの部屋も縁側で庭に面している和個室。8畳近い部屋で床の間や掛け軸などたいそう立派な感。
うな重を注文。

出てきました!
タレの味は控えめで焼きの風味を楽しめる焼き方です。
関西なので腹開きなのですが、焼きがきつく焦げの入りやすい尾のほうの火の通りもよい感じで身全体を美味しくいただけました。ごはんの炊き上がりも
身の固さとよくあっていたと思います。
あと感に入ったのが箱。ものすごく歴史を感じるもので、私のものは少し剥げ落ちていた器だったのですが、そこからわかる塗りの厚さにびっくりしま した。

お吸い物と御新香がついています。どちらもレベル高し。
ランチ2人で片手なので、気軽にというわけにはいきませんが、接待・商談には非常によい店だと思います。実際 うかがったときもそれらしきお客さんがちらほら。
夜はちょっと理由付けできそうな時に行ってみたいところ。
味からすると、ビールよりも 米・麦の水割り(やや濃いめ)や吟醸以上の日本酒、あとこれは人によるかもしれませんが、軽めのカベルネ(チリ/イタリア)種や シャブリも合うかも。