スーパーのチーズ売り場でおなじみの雪印6Pチーズ。 ふと目に留まったのが、黄色い帯が目を引く「雪印北海道バター」味。
昔から慣れ親しんだあの6Pチーズに、北海道バターのコクがプラスされているとなれば、試さない手はありません。 今夜のおつまみはこれに決定です。

フィルムを剥くだけ、この気楽さがいい
6Pチーズのよさは、なんといってもこの手軽さ。 まな板もナイフもいらず、アルミフィルムを「あけくち」からツッと引くだけですぐに口へ運べるところですよね。
そういえば、1Pごとに商品名の紙貼ってましたが、いつの間にかなくなったよなー、なんてもんやり思ってみたり。包装の簡素化にもなるし、食べる側の手数も減るしでそれでいいんですけどね。
バターのコクと、押し寄せる旨味の余韻
さっそく一口。 口に入れた瞬間、しっかりとしたバターの豊かな風味がふわっと広がります。お、これいいかも?
最初のひと噛みで感じるボリューム感。 ――でかじっていくと、濃厚な旨味とほのかな甘みがじわっと舌の上に残っていきます。 どれを食べても安定して美味しい6Pシリーズですが、これは頭ひとつ抜けてるかも。個人的には歴代の6Pの中でも最高クラスの仕上がりと言ってもいいかなー。
安価ながらそれなりのボリューム感のあるボルドー赤ワインと合わせてみたんだけど、チーズのコクがしっかりと向かい合って負けないのは当然として、 ワインの渋みを包み込みながら邪魔もせず、実にオールマイティに寄り添う感じがします。このチーズ、旨味をじっくり味わいながら、グラスを傾ける時間が心地いいっすわー。
赤ワインのお供に迷ったら、まずこれ
特別な輸入チーズを買いに行かなくても、近所のスーパーで手に入るいつもの6Pチーズでここまで満足感高めのものが出てきたのは嬉しい発見でした。
赤ワインのお供にはもちろん、家飲みのチーズ選びに迷ったときは、ぜひ一度おためしあれ。まったりとしたひとときを、手軽にちょっと贅沢にしてくれる頼もしい一品になるかと思います。
ごちそうさまでした!!!!
(2026/09/19)





