
生チョコらしい。 いいなぁ、きよさん。
伊佐美のチョコ持ってきてくれるなんて、なんていいお客さんなんだ。
できたらもう1個浴z 分に(ぉ 焼酎好きなら男じゃなくたって、一度は食べてみたい一品だと思います。
2月9日、16:30。
打心蕎庵で昼を食べて、そろそろ浴y方。
ここまで来たら、浴y飯も下北沢で食べていくかってことで(ぉぃ)、雷やにいくことに。
(ちょい時間があったのでカラオケを久々に)。
で、17:00になったので入店。まずはドリンク。ん? なにやら日本酒の欄にワインっぽい名前があるぞ、ってことで早速注文。


お? ビンもワインなんだ??
ワインで有名な小布施の美山錦を使った日本酒なんですねー。味としては、確かにシャルドネ系かも。
ラベルをワイン仕様で作ってるところがニクイですねー。
で食べ物なんですが、牡蠣牡蠣牡蠣! 写真をうっかり撮り忘れてしまいました…

以上から 松前焼きを注文。鉄皿に昆布を敷いてその上で焼きあがってきました。風味もつくし、これだと焦げ付かないなーと、きよさんと感心。あーメニューみて思い出したけど塩辛頼むの忘れてたなー。
タラの芽の天ぷらも食しましたが、やはりこの時期 こういったメニューがある店に来るとうれしくなりますねー。

はまぐりとトマトのチーズぞーすいを注文。お気づきかと思いますが、私もきよさんも見慣れないor予想しにくいメニューを頼む傾向が(笑) おいしいご飯を食べるという主目的はあるわけですが、やはり違う色合いも入ってしまうようで(苦笑


牡蠣の燻製。これがかなりイイ味でした。臭みもなく、ふだんダメな人でも食べることができそうです。上に大根おろしをのっけてみぞれ風にしたててあります。いやぁこういうモノに出会うとうれしくなります。
他にも今見ると食べたいメニューあるなぁ…(笑)
今回 特筆すべきはこの日本酒「気鋭の雫」、かなり本数少ない銘柄らしいのだけど、これがイイ仕事してます。
ふつうお酒って、最初はサラサラしてて時間が経つと共に「日本酒」って感じが出てくるんだけど、この酒はびっくりしたことにそれが逆で、最初はちょっとエグるような感じなんだけど、時間を置くとクピクピいける味に変化するのです。これには、きよさんもビックリ(ネットとかで探したけどなかなか売ってないっぽいので、近々蔵に連絡して買ってみようと思います)。
おまけ
「かめ仙人」とか載ってたら頼んでしまうあたりが(笑)

とまぁ、わかってたけど、こういうオチなわけです、はい。
2月9日13:30。
かねてから、きよさんが「美味しい」といっていた下北沢の蕎麦屋「打心蕎庵」にいくことに。
某D嬢が大遅刻により一幕参加できなかったのは秘密ということで(苦笑)

下北沢から程よく歩いたところにあります。かなり新しいのでちょっと心配になったものの、どこかから移ってきた、とのこと。
中に入ってみます。
内装が新しくややひんやりしている他は、かなりいい感じです。店舗面積に対して席数が少なめなのですが、広さとして非常にゆっくりと食事ができるくらいで落ち着きます。

メニューを撮影しているあたり、これは期待してるのがまるわかりですね(笑)
新しくてモダンなんですが、和の落ち着ける空気が漂っています。
ここは手堅く手挽きそば。なにせ週末限定なんて書かれた日にゃねぇ(苦笑

↑シーズンメニュー。どれにしようかと迷う。蕎麦オンリーのつもりで来たのに、思わず頼みたくなるラインナップ。
で――
蕎麦屋のカレーと出汁ものは美味しいといいますが、その例にもれず美味です。あーだしまきタマゴって、店の性格が出るよなぁと改めて感じた一品。1切れ目はしょうゆをつけないでお召し上がりくだされ。

しいたけのそばがき包の揚げ。
あんまり使わないよういしている言葉なのですが、これははっきり言ってヤバイ。
料理の説明としては、しいたけの肉詰めを包んで揚げてる、ってな感じなんですが、しいたけと肉の間にいろいろ入れていたり、非常にジューシーだったりするわけです。
で、なんといっても周りを包んでいるそばがき揚げが、絶妙。カリッとして中の旨味を閉じ込め、かついい具合に味としては馴染んでいるわけで。このあたり、同行のきよさんと一緒に「あーだこーだ」と考えてみたものの、どうやって作っているかは最後までわからず、でした。これはもう一度オーダーしてみようと思います。

で、メインの蕎麦。
これもイイ仕事してます。非常にコシがあり(やや堅め?)、しっかり噛んで食べるタイプのお蕎麦かもしれません。
最初は「ん?軽いかな?」って感じなのですが、食べ終わる頃に蕎麦の風味とボリュームをしっかり感じることのでき、これまたいい仕事してるなぁとうれしくなりました。