スーパーの納豆売り場で、いつも買っている3パック100円前後の横に並んでいる、少し高めの納豆。
「2個で約180円」という値札を見て、「気にはなるけど、納豆でその値段はちょっと高いな—」と思ってたんだけど……
今日は思い切って、そのあづま食品の「北海道大粒」納豆を買って食べてみることにしました!
さてさて、いつもの納豆との違いはどんなものかなー。

「豆の大きさ」がとかく目立つ
フタを開けてフィルムを剥がした瞬間、まず思ったのが「豆がでかい!」ということ。
ふだん食べている納豆とは明らかにサイズ感が違ってて粒がしっかりしているので、今回はいつもよりもしっかりめに時間をかけて混ぜてみました。
付属のタレとからしは、特に奇をてらわないいつものもの。付属品でごまかさないので、大豆そのもののポテンシャルが試されるシーンですね。

実食:ご飯にかけるより「単体」で楽しみたい味
いざ口に運んでみると、豆の肉質がかなりしっかりしていて、食べごたえがけっこうある。一粒ひと粒を食むたびに、大豆本来の味と納豆の風味が広がってくる感じ。
ふだんはアツアツのご飯にかけてササッとかきこむことが多いんだけど、これは「納豆単体」としてじっくり味わうのがベストかなぁ。
粒が大きくてしっかりいただくことになるので、食べるのにも自然と時間がかかります。慌ただしい平日の出勤前とかじゃなく、休日や仕事から帰ってきてひと息つける夕食など、ゆったり使える時間に食べるのがいいのかも。
1パック約90円の価値はあるか?
1パックあたり約90円。毎日の定番にするには正直ちょっとお高めで、自分的にも日常的に買い続けるってのはなさそうなんだけど、「今日はがっつりした大粒納豆をしっかり食べたい!」という気分のときには、推せる一品ですね。ちょっとしたプチ贅沢(?)としては、十分にその価値ありです。
むすび:見かけたら一度試してみるのはアリ。
納豆っていつも同じものになりがちなので、マンネリ気味の人や、売り場で見かけて気になっていた人っているんと思うんだけど、そういう層への変化球としてオススメできる納豆かもしんない。毎日これを食べるかっていうと厳しい感あるけど、もしスーパーで見かけたら、プチ贅沢納豆として「まずは1回カゴに入れてみる」のはじゅうぶんアリじゃないかなと思います。
ごちそうさまでした!!
(2026/10/04)