春分……春なのに……寒いわん……
……出てきません。
コスモホールで音楽を聴いた後に、イナミーヒルズへ。
母がどこぞで珈琲豆を買ってきたんだけど、それがなかなかに美味しい。
ということでネットで探したら、どうやら夜カフェ(テイスティングスペースといったほうがいいかも?)やってるらしいってことで、帰りに寄ることに。
田んぼの真ん中、池の近く 「本当にここにあんのかー?」と若干不安になりながら車を進めること十数分……到着しました。

月明かりの下にフットライトで照りあがる看板。
たぶんこれがないとたどり着けなかった感(苦笑)

そろそろまた趣味の方も充実させていきたいなぁと思い(いろいろやってんじゃん というツッコミはなしでお願いします(苦笑))
まーこのへんだろうってことで、DTM/DAWを再開することに。
昔のWORKSHOPやってた頃なら Artist版なんでしょうが、今回はリハビリからなので Element版に。
PC環境ではいろんな技術方式での無線化が進んでいますが、音源⇔ヘッドフォン、キーボード⇔USB-MIDI I/F 間あたりも何かそれっぽいのないかなーとこれから探してみることにします。
音源はPC本体にTHRUしたらBluetoothで飛ばせるから後かな……。
キーボード⇔PCは、打ち込みするくらいのデータ量なので安いのでそこそこ使えそうなのはありそうな気が。

鶴齢(かくれい)。
名前からして大変めでたいお酒です。
新潟の米どころ 魚沼産コシヒカリの田んぼと 八海山のすぐ近くにある蔵です(ちなみにガーラ湯沢も近いし、駅からも近くアクセスしやすい)
鶴齢酒造は、なんというか米のアミノの味がしっかり出ている銘柄が多いように思います。秋田・岩手のように白ワインっぽい感じではないけども、女性にも飲みやすいかも。
んー、なんというか餅好きにはいけそうな感じがします。
なおここの酒蔵は 若い人への清酒プロモも盛んにやっていて、ウィンタースポーツへの協賛や、ちょっとおしゃれなラベルの梅酒など(← こいつがめちゃくちゃ美味いんだが入手しづらい…)やってます。
夏用のライトな酒を出したり、企画が強い酒蔵かも。
もちろん雑味のない丁寧な酒造りしてるのが大前提にあるんですが。
どこで見かけても、安心して呑める蔵モノであります。

獺祭 純米大吟醸 磨き50。おそらく獺祭で一番お目にかかるのがこれ。しかしながら50%磨きとは思えないほど、繊細な味わいがある清酒です。コンディションいい状態で飲むと磨き40と聴いてもわからないほど。
山口県 旭酒造はちょうど山口県の真ん中あたりにあって、昔は携帯が圏外になるようなところでしたが、それはおいといて やはり地元のフグや チラシ押し寿司とよく合う味です。白身や野菜などの閑かな料理に合うかなぁ。
欧州でもかなり高い評価を受けていて、蔵元の櫻井社長の名刺などは折りたたみの英語パンフになってたりします。

田酒。青森県 西田酒造(だったはず……)。
青森/岩手/秋田あたりは非常に初口あたりが軽く女性むきの清酒が多いのですが、その中でも田酒は年ごとの味も安定しており供給量もそこそこあることから置いてる店も多いので、覚えておいてよい銘柄かな、と。
あー米の酒だなぁと感じるとともに、酒肴の種類をせばめないオールマイティ色が強い酒でもあります。
(途中 何にするか迷ったので、田酒にしました(苦笑))
なお、本人OKでましたので 愛和店長 顔出てるver.で掲載しました。
なかなか話もできる好青年(?)ですので、そちらも肴でどうぞ。
2014/10追記:
さらに改装してパワーアップしてます(水槽入れたり空調よくなったり、なによりメニューと料理人が増えました)
関連エントリは タグづけしてまとめました。
タグ:立呑み愛和(あいわ) の記事一覧 | 袖ふれあうも – by yukkie
さて1月にOPENしていた愛和(あいわ)、初日には行けてなかったのですが、同期との新年会とその翌日と2連荘でいってきたのでレポート。

よく訪れている たくまから独立したお店で、日本酒が切り口の立ち飲み屋です。
ざくっと見たところ、主な有名どころはそろっている模様(写真は 久保田の千寿)
杯(グラス)は80mlのもので、これで数百円~。種類を多く飲みたいとか立ち飲みにはよいサイズか、と。

刺身(鯛・タコ・スズキ・ブリ)。どれも清酒のアテとしては最高。さすが明石だけあって立ち飲みといえど鮮魚は逸品。
続きを読む 【居酒屋】日本酒立呑み「愛和(あいわ)」@西明石