黒毛和牛ステーキ肉が届きやした!(∩´∀`)∩ワーイ
てなわけで、タイミングよく買ってきていた明石の地ビール「明石の君」と合わせてみました。
濃い麦味(麦芽味)と酸味のバランスが絶妙なビールで、微かにスモークに似た薫りも楽しめます。
にんにく塩コショウのみで調えた肉の味に、強すぎず弱すぎずでよく馴染んでました。
近畿の地ビールの中では、上から数えたほうが早い完成度だと思います。
また魚棚通いったら買ってこよう( ^ω^ )

鶴齢(かくれい)。
名前からして大変めでたいお酒です。
新潟の米どころ 魚沼産コシヒカリの田んぼと 八海山のすぐ近くにある蔵です(ちなみにガーラ湯沢も近いし、駅からも近くアクセスしやすい)
鶴齢酒造は、なんというか米のアミノの味がしっかり出ている銘柄が多いように思います。秋田・岩手のように白ワインっぽい感じではないけども、女性にも飲みやすいかも。
んー、なんというか餅好きにはいけそうな感じがします。
なおここの酒蔵は 若い人への清酒プロモも盛んにやっていて、ウィンタースポーツへの協賛や、ちょっとおしゃれなラベルの梅酒など(← こいつがめちゃくちゃ美味いんだが入手しづらい…)やってます。
夏用のライトな酒を出したり、企画が強い酒蔵かも。
もちろん雑味のない丁寧な酒造りしてるのが大前提にあるんですが。
どこで見かけても、安心して呑める蔵モノであります。

獺祭 純米大吟醸 磨き50。おそらく獺祭で一番お目にかかるのがこれ。しかしながら50%磨きとは思えないほど、繊細な味わいがある清酒です。コンディションいい状態で飲むと磨き40と聴いてもわからないほど。
山口県 旭酒造はちょうど山口県の真ん中あたりにあって、昔は携帯が圏外になるようなところでしたが、それはおいといて やはり地元のフグや チラシ押し寿司とよく合う味です。白身や野菜などの閑かな料理に合うかなぁ。
欧州でもかなり高い評価を受けていて、蔵元の櫻井社長の名刺などは折りたたみの英語パンフになってたりします。
2014/10追記:
さらに改装してパワーアップしてます(水槽入れたり空調よくなったり、なによりメニューと料理人が増えました)
関連エントリは タグづけしてまとめました。
タグ:立呑み愛和(あいわ) の記事一覧 | 袖ふれあうも – by yukkie
さて1月にOPENしていた愛和(あいわ)、初日には行けてなかったのですが、同期との新年会とその翌日と2連荘でいってきたのでレポート。

よく訪れている たくまから独立したお店で、日本酒が切り口の立ち飲み屋です。
ざくっと見たところ、主な有名どころはそろっている模様(写真は 久保田の千寿)
杯(グラス)は80mlのもので、これで数百円~。種類を多く飲みたいとか立ち飲みにはよいサイズか、と。

刺身(鯛・タコ・スズキ・ブリ)。どれも清酒のアテとしては最高。さすが明石だけあって立ち飲みといえど鮮魚は逸品。
続きを読む 【居酒屋】日本酒立呑み「愛和(あいわ)」@西明石
来るたび目にしていた芋焼酎鳴門金時里娘を試してみました。
が、んんん……これ個人的にはイマイチ……かな。いろいろと説明にあるように口に含んだ時に甘い香りと風味がバァッと広がるんだけど、ちょっとそれが急場っぽい感じがするのと、後口が続かない造りなのがどうも合わないっす……。あと決定的なのが、コモディティ品によくあるタイプで、どうもこれ後から頭痛くなるタイプのようでして……。
これは同価格帯であれば(入手難度は別として)甜(てん)にいっちゃうなぁ……
徳島県も推してるってことで企画と悪くないと思うので、もうちょい焼酎好きに説得力ある造りにしてもらえれば、と期待もこめて厳しめの評価にて。
鳴門金時芋そのものが芋として、相当レベルが高いものだけに、期待を込めて”もうすこしがんばりましょう”
さて隔月で神戸に行く用事があるのですが、本日もぎりぎりランチに間に合いました。

洋食の朝日。
本日はかなりタイミングがよかったようで10分も待たずに着席。

今日はグリルチキン。グリルの焼きの薫りが香ばしく、甘酸っぱいソースも絶品。鶏の身も当然ながらジューシー&プリップリッ。
やはりよい紅茶のティーパック紅茶は美味しいもので。
ふだんは”お湯を飲むよりかは……”とか”寒い!暖をとりたい!!”てな感じで、Lipton(黄)や日東やらほかマイナーなお値打ちものがメインなのですが、WEDGEWOODともなるとやはりホンモノだわーって味がします。
その中でもティータイムに最近よく淹れてるのがここらへん。
TWININGのアールグレイは個人的にちょっと立ちすぎてるかな…。写真撮って記録しとこうと思った時にはすでになかった LadyGray (アールグレイベースでレモンバームあたりがブレンドされてるっぽい紅茶)青色のほうが好きかもしんない。
まー美味いとはいいながらWEDGEWOODあたりになると贈り物レベルの品だから自分ではなかなか買わないんだよねぇ……珈琲豆にいっちゃいます(苦笑)
なにやらおみやげで日本酒を持って帰宅。どこか様に持たせてもらったものらしく。
「なかなかに美味い酒 持って帰ってきてやったぞー」ということで、まー千とかか万とかあたりかなぁとチラッと見てビックリ。
獺祭!

しかも3割9分っすよ!! 50でさえ頂けるだけでありがたいというのに(←磨きの数値です。3割9分は61%削ってる勘定)
ダメもとで 家庭内配給された みかん(父の好物です)がほぼ手つかず状態だったので物々交換を申し出たところOK出たああああ!!
うひひ、笑いが止まりません。
で、この獺祭という日本酒 まさに日本のワインという出来でここ十年ほどでフランスの高級ミシュラン亭にもサービスされるところがちらほら出てきました。
ガツーンとした男酒が好きな人には合わないんだけど、北欧ワインや果実酒好きな女性には一度リコメンドしたい逸品。おそらく清酒に対するイメージがらっと変わると思います。
ほか 山形の六歌仙やら 13年頃の七田発泡とか、同じ山口県でいえば数年前復興した織姫酒造なんかが この系統になるかな……
いやはや、河豚か押し鮨をいただきたくなった日でした。