西明石グルメフェス、やはり1軒めは、お寿司から!
というわけで、寿司 和(なごみ)さん。

かんぱち、まぐろ、鯛の三貫に来楽で。
どれもイベント用とは思えない美味しさで、次回もここスタート確定ですねー(笑)
西明石グルメフェス、やはり1軒めは、お寿司から!
というわけで、寿司 和(なごみ)さん。

かんぱち、まぐろ、鯛の三貫に来楽で。
どれもイベント用とは思えない美味しさで、次回もここスタート確定ですねー(笑)
西国街道ウォーキングの帰りに、ファンタスティックバーガーでランチをした後は、いつもお世話になっている酒屋さん岩井寿商店へ立ち寄りました。
この日は、兵庫県・姫路の下村酒造「奥播磨」が試飲販売会をやりますよ、と事前に案内もらってたんですよね(ウォーキングのゴール設定はそれだったり)。
しかも蔵元が来場して直接説明してくれるので、醸しの具合や米、磨きや風味についてとても丁寧に話を聞くことができるわけでして。酒飲みとして、一般的な知識に重ねて、現場の経験や体感の情報で裏打ち・肉付けしていけるのはとても得がたい経験で大変ありがたいです。
閑話休題。

今回のラインナップは、袋吊りの純米大吟醸と純米吟醸の2種。
純米吟醸は、予想どおり奥播磨らしいしっかりした旨味があり、非常に美味しい仕上がりでした。
一方の大吟醸は、最近よく見られる“グローバル向けの甘くてクリア”なタイプではなく、しっかりとした日本酒らしいボリューム感を持つ味わいで、とても好印象。
続きを読む 【日本酒実飲】奥播磨 袋しぼり大吟醸&純米吟醸 ― 西国街道ウォーキングの後に ―西国街道ウォーキングのゴールとして、明石の松江海岸でランチに立ち寄ったのは、おなじみのファンタスティックバーガー。
今日は道中で軽く腹ごしらえをしていたので、ファンタスティックバーガーのドリンクセットを注文。
久しぶりに来てみると、注文はモバイルオーダー式に変わっていて、
テーブルのQRコードから注文するスタイルになっていたんだけど、
最初はコードの場所が分からず少し戸惑いましたが、無事に注文完了(ちょっとテーブルの席数の割にQRのプレートが少なくてコーナー席

ほどなくして運ばれてきたバーガーセット。

いやー、見るからに美味そうですねー。それに焼いてすぐなので焼いた薫りの鼻腔からのアタックが厳しい(笑) それいまだジュージューという音が微妙に聞こえる気もします。

包み紙に移し替えてポテトをつまみながら、いよいよ本命のハンバーガーをいただきます。手に取ってみると重さでボリュームが体感できますなー。
こういう本格的なバーガーは、包み紙の上から軽く潰して食べると食べやすいと教わって以来、いつもそうしています。
一口では入りきらない厚みですが、潰すことで全体がまとまり、
フォークで補助しながらでもきれいに食べられるんですよね。
中のパティはしっかり焼かれていて、洋食屋さんのハンバーグランチを食べているようなボリュームと満足感ですね。
値段だけで見ると少し高いようにも思えるんだけど、これ食べれば納得のバーガーなのは明確ですねー。
今回は店内にお客さんも多かったので写真は撮れてないのですが、店内は大きなガラス窓越しに松江海岸を一望できる絶好のロケーション。
若い人が多い印象ですが、海辺の散歩の途中らしき年輩のご夫婦もゆったり食事を楽しんでいました。
ちょぉっとアクセスは分かりにくく、Googleマップで検索すると裏側(住宅地側)に案内されることが多いのでナビ設定するなら海岸沿いの公園の駐車場を目標にすると間違いないかなぁ。なお店舗の入口は海沿いの遊歩道側にあって、イメージとしてはふつうの2Fベランダ部分がエントランスになってるような感じですね(ここも知らないと探すことに)初めて来たときはしっかり迷ったなーと思い出し苦笑い。
ということで、今日もおしゃれな今風店内でめちゃくちゃ美味しいバーガーを食べて大満足の昼食となりました。
さぁ西国街道ウォーキングはここで切り上げて、本日のもう1つの目標奥播磨試飲販売会@岩井寿商店に向かうぞー。
とうわけで、ごちそうさまでした!!!!
(2025/10/18)
THE FANTASTIC BURGER (カフェ / 林崎松江海岸駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0
今日は午前で仕事をあがったのですが、自分を労うぞ!ということで、「寿司 かんだ」へ。ちょっといいお寿司を比較的お値打ちでいただけるので、ちょくちょく寄らせてもらってるんですよね。
ということで今日はで上にぎりセットをいただくことにしました。

前菜は芋の煮物や白身魚の煮こごりなど。素朴に見えて実はひとつひとつ丁寧に調理されていて、季節感もしっかり感じさせる小憎い皿です。あとちゃんとした器で出てくるところも個人的にポイント高いです。
というわけで出てきました。上にぎり。

たちのみ あんるうぷのLINEに「珍しいウイスキーが入りました」とお知らせがあったので、早速行ってきました。

そのウイスキーというのは 三郎丸ウイスキー。これ自体は前からBar Toyboxなどで口にしたことがあり、その美味しさはじゅうぶんに知っていたのですが、今回のボトルはなんと 一升瓶仕様! 確かに珍しいですね! どうやら缶の三郎丸ハイボールが大評判ということで、飲食店でハイボールつくる用に一升瓶で出すことにしたようで。
見た目はまるでウイスキーかというくらい透明。ラベルには確かに「三郎丸ウイスキー」と書かれており、お店の方によるとこれは 飲食店専用ボトル とのこと。
続きを読む 珍しきかな一升瓶ウイスキー「三郎丸」@たちのみ あんるうぷいつもの立ちのみ地酒でメニューを見ていると、ドジャースの大きな文字が目に入ったぞっと――
八海山 特別純米酒 海外専用酒 ロサンゼルスドジャース パートナーシップ契約締結 記念酒
とな。(長い……)
お店のメニューのフレーバーテキストには次のように書いてありました。
八海山系の器用な軟水が生きる警戒なかおりと食中酒としてスッキリと味わえる日本酒純米酒
八海山とかのメジャーな銘柄は普段あまり呑まないんだけど、ここまでいろいろ書いてあったり名前が長かったり(笑)すると、さすがに気になるので、この八海山 呑んでみますよ!

春立ってしばらくすると、増えてきましょね。花想ヒの酒。
そんなわけで、立ちのみ地酒でもラインナップに出てくるようになりました。

遊穂 花さか ゆうほ うすにごり 純米吟醸無濾過生原酒。
桜はまだゆえ、梅の小枝を添えて。
はい、少し年明けて時間が経ちましたが、ご挨拶もかねて焼き鳥初め@とり若 です。

焼き鳥屋ということで焼き鳥五本セットと唐揚げを注文。
いやぁやっぱりとり若の鶏料理はいつ来てもうまい! カウンターが近いので揚げてる/焼いてるが見えるのもいいですね。
月下旬に用事があるので、とり若(本店の方)にちょっと立ち寄りました。

今日はちゃちゃっと用事を伝えて帰るので、鯛の刺身を。
とり若という屋号ですが、魚も美味いんだよねー。モノもいいし仕事も上々!

今日は、おいしいの確定で 文佳人 夏の純米吟醸 うすにごり生 と、初呑みの島根県は夏雲(なつも) 特別純米 生原酒 をいただきました。
今年(2023年)はどこの清酒もうまいよなー、そして最近西明石周辺のお酒にこだわるお店は(みんな個々人で買い出しいってきてる中)島根県けっこう推してるところも多いような気が。
確かに昔からの出雲風土の酒すじはキープしながらの、キレと磨き(歩合じゃない)が洗練されてきているようで、ピンでも料理に合わせても飲みやすいお酒が増えてきたように思います。
何はともあれ、ごちそうさまでした!!!