電車の中で高校生がチャート式の話。 あぁ受験の時期が近づいてるんだなぁと ある意味懐かしく。
頭の体操がわりに今もたまにチャート式してみるんだけど、自由意志でやってるぶん今の方がずいぶん楽しいかな、と。
電車の中で高校生がチャート式の話。 あぁ受験の時期が近づいてるんだなぁと ある意味懐かしく。
頭の体操がわりに今もたまにチャート式してみるんだけど、自由意志でやってるぶん今の方がずいぶん楽しいかな、と。
いや…なんというか、成人の日が8日っていうのがピンときません……。新しい世代の人はどう感じているのかはわからないけど、やっぱり成人の日は15日固定でよかったんじゃないかと思ってみたり。
どうも、元旦がハッピーマンデーで1日じゃなくなるのと似たような感じがします。周囲でも「あれ、なんで8日休みなんだっけ?」という声がけっこう多かったりする2007年でした。
ってか正月明けでふわふわな時期に成人の日があるから、よけいに馬鹿騒ぎが起こるのではないかとも今さら思うわけで。
でも、成人式に企業人事代理の内申評価官とか派遣するのも非常に面白い試みかもしんないなぁとブラックなことも考えてみたのですが、どうでしょうか?(苦笑
ほぼ毎日Wikipediaを見てるんだけど、最近新着記事に「シャトー・マルゴー」が。ワインに限らず、こういった銘柄ごとの項目も増えてくると、一般的な辞書よりペディア感が出ますよねー。
んでもって、他のAOCよりシャトーマルゴーの知名度が高いのって、「失楽園」で使われたからなのか、と今になって認識。なんか、本当にマルゴーだけ知名度高いんです(とある界隈)。(さらに蛇足:神保町[靖国x白山]のところにある「さぼうる」って店も舞台になったそうな。ナポリタンパスタとイチゴジュースがおすすめ)
もっとも女性的なワインと言われるように、その味は丸みを帯びたボディがイメージできるような含みのあるものです。とはいっても、2回しか飲んだことないんですが(苦笑) できれが2000年を飲んでみたいところですが、市価¥75000代となるとなかなか……。
ただ、最近はセカンドワインもかなり洗練されてますし――考えようによってはコストパフォーマンスいいのかも――、シャトーものじゃなくても同地方の3000~4000円くらいのものもアタリはけっこうあるので、一度は飲んでみてはいかがでしょう?
舞台スターを夢見る場末の女主人公ロキシーと憧れ&ライバルのヴェルマの、夢に向かっていく数奇な囚人人生を、ミュージカル形式で描いた作品。もう少し早く観とけばよかったと思うくらい想像以上におもしろかった。
主人公のロキシー(レニー・ゼルウィガー)、ライバルのヴェルマ(キャサリン・セタ・ジョーンズ)、そして弁護士ビリー(リチャード・ギア)、3人全員が、歌唱・ダンスともにかなりのレベルだったのではないかと思う。プロはプロでも演じるプロの人間が、あそこまで踊ったのには脱帽である。リチャード・ギアなんてもう大台に乗る年齢だし、キャサリン・ゼタ・ジョーンズにしたって――女性の年齢には触れるもんじゃあないが――今からばりばりダンスをしようという年齢じゃないはずだ。
ストーリーを通して、歌・ダンスともにいいレベルだと思うが、やはり多くの人の感想にあるように、ドールダンスで一気に鳥肌が立った。でんこ嬢と観ていて、「ありゃー人間の動きじゃないよなぁ」とか、「でも人間だよねー」とか何回も言っていたように思う。
前半はやや薄暗く、それゆえちょいと観にくい人もいるかもしれないが、ぜひ主人公ロキシーと弁護士ビリーが絡むシーンまでは頑張って観てほしいところ。そのあたりからストーリーは、不道徳ながらもサクセスストーリーまっしぐらで加速しておくので楽しめると思う。
個人的には、先述のドールダンス、絞首刑演出、終盤のヴェルマの力強いアピールダンスに惹かれた(いやー女性だけど漢だ!ってな感じ)。
評価は7.5。ミュージカル好きや多少ブラックなの平気だぜという人にオススメの作品だと思う。
最近(2006年12月)TVでやってる日本生命のCM、なかなか。
そう、CMのBGMとキャッチが絶妙なんです。
トルナトーレ監督、モリコーネ音楽の「ニューシネマパラダイス」と、谷川俊太郎(朝のリレーがTVCMだと有名かな)。”あー、こういう組み合わせがあったらいいよなー”と思っていたまんまできてくれたのは久々です。
キートン先生が「限られた期間内に人が死ぬかどうか賭ける、それが保険です」みたいなことを言ってましたが、同じモノにここまでキレイなイメージを定着させたのはお見事としか。
ちなみに他には「JTにギルバート・オサリバン」とか、「攻殻機動隊に管野よう子」・「アップルシードに教授」ってのが。こういうのって、うれしいものですネ。
(2006年12月19日 12:50)
この前の日曜はダメだったけど、土曜日は開いてるだろうと麹町の六番町テーブルに行ってみれば、お約束でやっぱりCLOSED、だーれかーライブドアグルメの情報更新してくれー(泣 んでもって、そこから新宿通りと交わる角のマリアージュも開いていないのをちゃっかり確認。ここいらは休日閉店ってのが普通だからねぇ……。
冷たい雨の中、ふらふらと四ツ谷のほうへ。ふだんなら惹かれない店に捉われそうになるも、「そういや四ツ谷のコージーのところにイタリアンあったなー」と思い出したのでありました。

神様ありがとー。ここで閉まってたらホント凍え死ぬとこだったさ……(大袈裟)

パスタ(パン・サラダつき)で¥980は安い! 魚/肉の一品がついてるスペシャルランチも¥1500。ドリンクつけて+¥200 ケーキセットなら¥500。どれもかなり良心的な価格設定であります。それはいいことなんだけど、ここも“よくあるイタ飯屋”なのかな、ともちょっと考えてしまったり--
スペシャルランチが気になったんだけど、まー初めてだからということでパスタ+ケーキセットをオーダー。私はボロネーゼ(シナモンに惹かれた)、でんこ嬢はフレッシュトマトソース。どちらも軽い感じの常套メニューだ。
店内は2Fに上がったところで、席数と広さで見ればけっこうゆったりとできる感じ。今まで行こうとしたときに混んでて入れないことがあったんだけど、無理に席数を増やさず丁寧なサービスが提供できる数って感じがしました。冷たい雨の日だというのに、けっこうお客さんが。
ほどよい時間談話していると、さっそくパスタが。

見た目も丁寧なのですが、味がまた素敵です。茹で具合はけっこうかたく、アルデンテより一段階かたい状態かも。それでもゆっくりと食べているうちに馴染んできます。薄味な感じなのですが、ベースがしっかりしているので、いろいろな味が混じっているのがわかります。そいでもって、カニの身が入っていたのですが、スープも味も濁ることがなかったのがポイント高かったです。やっぱり、お店に入ったときの厨房の様子もそうでしたが、ちゃんとしたイタリア料理屋さんであること判明です。

トマトソースパスタがよかったので期待していたのですが、さらに予想以上でした。テーブルに運ばれてくる時から、すごいシナモンの香りが。しかもミートソースもどちらかというとドミグラっぽく、すごく丁寧に仕事をしている店なんだなーと感心。味はシナモンはじめ、色々な味のするソースが絶妙でペロリ。大盛りもできるみたいなので、今度はそれもいいかなぁと思いました。
さて続いてデザートです。パスタが想像以上に美味しかったのでこちらも期待大です。

でんこ嬢のティラミス。あー、これは美味しいー。なんというかあまりタルくない感じでいながら甘さはしっかりみたいな感じで。しかもちょいとお酒の風味が上品です。見た目もとてもきれい。

そして、迷い悩んだあげく頼んだ「お米のケーキ」。ランペラトリスという名前らしい。どんなものが出てくるのかわからなかったんだけど、ムース状のものに米粒(蒸しあがったもの)がちょこちょこ乗ってるような感じでした。生乳感たっぷりでいながら、甘さひかえめでとても食べやすい味でした。これは新しい出会いだったなー。
東京都新宿区四谷1-21(Ristorante Maestro リストランテ マエストロ)
2006年12月 9日 12:36