GW明け。仕事1日め、なにやらものすごく体調ががが(5月病ジャナイヨ)。酒少量と水大量でなんとかしようと訪店。
本日は飲み慣れてる 來楽に。
純米生原酒25BY(BYは醸し年のこと)。
純米のレベルで味の系統がわかるあたりが憎いもので。
澄みすぎず、かつガツンと男酒ってわけでもない バランスのとれた味わいにて。
狭義でいう清酒のほう。
GW明け。仕事1日め、なにやらものすごく体調ががが(5月病ジャナイヨ)。酒少量と水大量でなんとかしようと訪店。
本日は飲み慣れてる 來楽に。
純米生原酒25BY(BYは醸し年のこと)。
純米のレベルで味の系統がわかるあたりが憎いもので。
澄みすぎず、かつガツンと男酒ってわけでもない バランスのとれた味わいにて。
18日2杯め。
もうここからスイッチ入ってます(苦笑)
隣席の広島嬢の飲んでいる銘柄が気になりオーダー。

鼎(かなえ)純米吟醸。
……こーれーはー、いかんでしょー。
もうね、フルーティー過ぎて飲みやすすぎ。ちょっと日本酒挑戦してみたいなーという女性に是非オススメしたい銘柄です。
たぶん 1杯めは六歌仙、2杯めは鼎のようなラインナップになりそう。
12/13BYの七田発泡にメロンのような大当たり年がありましたが、その系統の醸しだと思います。
ぜひ食前や薬膳/精進の類に合わせたい清酒ですね。
鼎というのはアルコールランプスタンドのような鍋用三脚のことなんですが、家三代で醸してることからついている銘のようです(すんません、想いの記は忘れてしまいました……)
親子三代といえば、芋焼酎の川越なんかもそうでしたねー。今度飲んでみるか、な(瓶モノが特急に美味)
ごちそうさまでした!!!!
一杯呑んで帰るつもりが、広島からの遠征客のせい(おかげ)で一杯がいっぱいになってしまった 18日。
その一杯め。
ガツーンと辛いの欲っしいなーということでオススメされたのがこちら。
日高見 超辛口。
電車やバスのつなぎが微妙に悪い。ので、日本酒立ち呑み「愛和」で1杯消化して時間を合わせることに。

なんかパンチがそこそこあって米の味が活きてるのない? ときいてみたところ出てきたのがこれ。
「百春」美濃錦仕込 直汲み純米無濾過生原酒。
続きを読む 【日本酒】百春 – 美濃錦仕込直汲み純米無濾過生原酒 を呑んでみた。
鶴齢(かくれい)。
名前からして大変めでたいお酒です。
新潟の米どころ 魚沼産コシヒカリの田んぼと 八海山のすぐ近くにある蔵です(ちなみにガーラ湯沢も近いし、駅からも近くアクセスしやすい)
鶴齢酒造は、なんというか米のアミノの味がしっかり出ている銘柄が多いように思います。秋田・岩手のように白ワインっぽい感じではないけども、女性にも飲みやすいかも。
んー、なんというか餅好きにはいけそうな感じがします。
なおここの酒蔵は 若い人への清酒プロモも盛んにやっていて、ウィンタースポーツへの協賛や、ちょっとおしゃれなラベルの梅酒など(← こいつがめちゃくちゃ美味いんだが入手しづらい…)やってます。
夏用のライトな酒を出したり、企画が強い酒蔵かも。
もちろん雑味のない丁寧な酒造りしてるのが大前提にあるんですが。
どこで見かけても、安心して呑める蔵モノであります。

獺祭 純米大吟醸 磨き50。おそらく獺祭で一番お目にかかるのがこれ。しかしながら50%磨きとは思えないほど、繊細な味わいがある清酒です。コンディションいい状態で飲むと磨き40と聴いてもわからないほど。
山口県 旭酒造はちょうど山口県の真ん中あたりにあって、昔は携帯が圏外になるようなところでしたが、それはおいといて やはり地元のフグや チラシ押し寿司とよく合う味です。白身や野菜などの閑かな料理に合うかなぁ。
欧州でもかなり高い評価を受けていて、蔵元の櫻井社長の名刺などは折りたたみの英語パンフになってたりします。
2014/10追記:
さらに改装してパワーアップしてます(水槽入れたり空調よくなったり、なによりメニューと料理人が増えました)
関連エントリは タグづけしてまとめました。
タグ:立呑み愛和(あいわ) の記事一覧 | 袖ふれあうも – by yukkie
さて1月にOPENしていた愛和(あいわ)、初日には行けてなかったのですが、同期との新年会とその翌日と2連荘でいってきたのでレポート。

よく訪れている たくまから独立したお店で、日本酒が切り口の立ち飲み屋です。
ざくっと見たところ、主な有名どころはそろっている模様(写真は 久保田の千寿)
杯(グラス)は80mlのもので、これで数百円~。種類を多く飲みたいとか立ち飲みにはよいサイズか、と。

刺身(鯛・タコ・スズキ・ブリ)。どれも清酒のアテとしては最高。さすが明石だけあって立ち飲みといえど鮮魚は逸品。
続きを読む 【居酒屋】日本酒立呑み「愛和(あいわ)」@西明石なにやらおみやげで日本酒を持って帰宅。どこか様に持たせてもらったものらしく。
「なかなかに美味い酒 持って帰ってきてやったぞー」ということで、まー千とかか万とかあたりかなぁとチラッと見てビックリ。
獺祭!

しかも3割9分っすよ!! 50でさえ頂けるだけでありがたいというのに(←磨きの数値です。3割9分は61%削ってる勘定)
ダメもとで 家庭内配給された みかん(父の好物です)がほぼ手つかず状態だったので物々交換を申し出たところOK出たああああ!!
うひひ、笑いが止まりません。
で、この獺祭という日本酒 まさに日本のワインという出来でここ十年ほどでフランスの高級ミシュラン亭にもサービスされるところがちらほら出てきました。
ガツーンとした男酒が好きな人には合わないんだけど、北欧ワインや果実酒好きな女性には一度リコメンドしたい逸品。おそらく清酒に対するイメージがらっと変わると思います。
ほか 山形の六歌仙やら 13年頃の七田発泡とか、同じ山口県でいえば数年前復興した織姫酒造なんかが この系統になるかな……
いやはや、河豚か押し鮨をいただきたくなった日でした。