いやはやTVやネットで小田和正の歌う「言葉にできない」を耳にすることが多くなりましたが ここでひとこと。
あーステキな歌だなーと思ってCDを買う人は、だいたい
を選んでしまいそうになると思うんだけど、実はこのアルバム、本当にベストかどうかというと、微妙だと意見が少なからずあるわけで、もし小田和正ピンというのにこ だわらないのであれば――
いやはやTVやネットで小田和正の歌う「言葉にできない」を耳にすることが多くなりましたが ここでひとこと。
あーステキな歌だなーと思ってCDを買う人は、だいたい
を選んでしまいそうになると思うんだけど、実はこのアルバム、本当にベストかどうかというと、微妙だと意見が少なからずあるわけで、もし小田和正ピンというのにこ だわらないのであれば――
GyaOで「ダスティン・ホフマンの100万$大捜査線」(9/29(金)正午まで)を、株価の指標その他もろもろチェックしながら観てみました。
これはずばり、ダスティン・ホフマンを見る映画か、と。いやートボケたフリしてババババーン(古)じゃなくて、なんとも昆布だしのようないい味の演技をしてます。今考えると、ドリフの志村けんのパフォーマンスに少なからず影響を及ぼしていたような気もするし、ちょいと前のビーンという映画もこの系統じゃないかなと感じます。
ストーリーとしては、よくある話なので割愛。たぶん平日の14・5時くらいからTVでやりそうな感じです(笑) やっぱりオススメするなら「レインマン」「クレイマー・クレイマー」ですネ。
個人的には、この当時のイタリアの町並み、家の内装、そして街の人の服装などがお気に入りです。
あー、イタリアいきたひ。
追伸 私もダスティン・ホフマンにはなれません>大塚博堂氏
戦場のメリークリスマス、GyaOでやってるんだけど、もうすぐ放映終了 なので再三観てみました。
……わからない、わからない。日本人の精神美とか男の友情とか情け愛情とかいろいろあるのに……どうしよう、何か自分にとってはキラー的なモノがあるのはわ かるのに、自分の感受性の門戸がまだまだ狭いからだろうか、ピッタリと形にハマってくれないのです、あああ(泣
そんなわけで原作読んでみてからもう一度観ることに決定。こりゃあ買うしかないですな。
現時点では感想書けるようなレベルじゃないので、この作品に行き着くまでの道筋を。って順序追って話すほどのものでもないなぁ。
ポンキッキBGM>しばらく忘れる>高校で教授曲を聴く>弾く>あぁ映画曲なのね
という具合。きっと年齢近い人は同じ感覚でLet it be あたりも刷り込まれてるなじゃないかな、と思います。
勉強してきますです。にしてもネットショップどこ見ても現在売り切れ中かぁ……
ちょいと前、方言の話をしていると、北海道に住んでいた「え」君いわく
「ばんそうこう のこと”さびお”って言うんですよ」
コンビニとかでも「”さびお”どこですか?」などと日常的に使われているらしいのだが、どうしてそう呼ばれるのか不思議に思いながら今まで忘れていました。
ところがどっこい、ちょくちょくお邪魔してる「自然の叡智 愛・地球博 ~エアプランツも枯れるのね~:ばんそうこう?」で一気に解決しました。G.thx!
さらに「呼び名で分かる:地域編 出身地を推測できる「ばんそうこう」-家庭:MSN毎日インタラクティブ」にリンクされているのですが、
北海道での呼び名「サビオ」は、もともとスウェーデンの有名メーカーの商品。日本では63(同38)年からニチバン、75(同50)年以降はライオンがライセンス契約を結び、販売していた。「20年ほど前は、北海道でシェア1位だった」(ライオン広報部)が、02(平成14)年に製造が中止されている。商品は消えたのに、商標名が一般名詞として使われ続ける珍しい例だ。
へぇ~ へぇ~ 外来の商品名だそうで、てっきりアイヌやらロシア関係の言葉かと思っていたのでびっくりしました。その他東西で違うものも紹介されていて上述のページ新聞社のページとしてはおもしろいですヨ(ぉ
考えてみれば北海道の方にとっちゃぁ何でもないエントリですよね……
関連リンク:
札幌の文化
[サビオ] 北海道雑学百科 – ぷっちがいど
(2006年9月21日 04:30)
※移転されてます※(未訪)
さてさて件のWFのあとは、わが師(?)でんこ嬢に教えていただいた「バスで豊洲へ」ルートで豊洲>(有楽町線)>月島へ。蛇足ながら最近はこのルートもけっこうアナウンスされていることもあり人も増えつつあるようです。
某氏のこの後の予定が月島だからということと、比較的早い時間から飲み食いできるだろうってことでやってきましたが、それにしてももんじゃ焼き屋が多い。いやー、ほんと密集してるよなぁ。

ってなわけで、しばらくブラブラしてみて地元民がけっこう入っている麦という店にすることにしました。
とりあえず ノーマルのもんじゃとお好み焼きを注文。にしても暑いクーラーの効き具合が非常に微妙です。ここいらの雰囲気なんかは、まさに地元密着な感じがします。16時前後というのにけっこうな人が入っています。…… おやつなのか遅めの昼なのかはわかりませんが、ここでもんじゃやお好み焼きやビールを飲んで、家でも夕飯を食べるのでしょうか。
続きを読む 【もんじゃ焼き】麦:もんじゃ焼き@月島 ※移転された模様※昨日のグローブデュモンド(GlobeDuMonde)に引き続きランチはフレンチで。

鶏白レバーのサラダを前菜に。これは私もでんこ嬢も同じです。ってか、このレバー味は2人にとってキラー効果抜群です。
ほどよい苦味とそこにかけられた蜂蜜の甘さがアンニュイでたまりません。これをパンにたっぷり塗って食べるのが王道ですねー。
んでもってメインがやってまいりました。

でんこ嬢の牛肉のビール煮。ボリュームもあって、しかも柔らか。肉料理だけどスルスルッとオナカの中に入っていきます。

アッシハルマンティエ。ひき肉の上にポテトがかぶさっているのですが、肉につている塩味とポテトが相まってめちゃくちゃ美味しいのです。小皿ほどの大きさに入っているのですが、これだけでフランスパン一本サクッといっちゃえる感じです(実際は遠慮してそこまでは食べないわけですが^^)。
そしてデザート。単品でもオーダーできるのですが、いつも盛り合わせ(+300円)を食べています。プレートでいろいろ食べることができるのでデザート別腹な方にはオススメですヨ。

でんこ嬢のデザートプレート。プディング、メロン、チョコレートのテリーヌ、バニラのジェラート、プラムのタルトの5種類。メロンも甘く満足のいくラインナップです。
2006
続いて私のデザートプレート。パンプキンアイス、モカジェラート(クリーム)、タルト2種、キウイフルーツです。こちらはやや甘さひかえめなのですが、それがまた個人的にはうれしいところです。
そしてコーヒーをいただいて、今日もおなかいっぱいでお店を出たのでした。ごちそうさま。
サントリーDAKARAのTVCM。
先週くらいからやってるのに気づいたCMなんですが、初めてみたときはかなりショックを受けましたyp!!
メーテル「私の中のーよからぬものが~」
てつろう「ばああー」
続きを読む 驚愕のCM:サントリーDAKARA
もう1個の映画番組がスティーブンセガールだったので、今夜は「いま、会いにゆきます」を鑑賞。
いやー、想像よりずっとよかった。
土井監督、TV出身ということもあり映画面でのテクニックがどうかという心配が、という評があったものの、この作品のスローな雰囲気の中では気にする要素ではなかったかもしれない。確かにシーン切りや回しなんかが甘いかなってところ (そう学生自主制作映画を観ているような)があったんだけど、それもかえって甘酸っぱいストーリーと相まって心地よかったかもしれない (ただ眠たいときに観るとこの作品最後まで起きてられなさそう)
無理のない自然なキャスティング。
スローなテンポ。この作品内ではやや単調な回しも好影響かも。
薫ってきそうな田舎の風景。自然なBGM。
出来すぎだけどなぜか懐かしい学生時代の恋愛(両思い)
そして「いま、会いにゆきます」の意味。以下、ネタバレなので反転。
/****
20歳の澪が生霊でタイムワープして実体化したというと一番わかりやすいのだろうか。自分の未来の死を知りながらも、家族の愛を選択し、その未来にむかって「会いにゆく」わけで。
うーん、ラストはまぁ無理のない程度のネタばらしだったけども、あえてそこを説明せずに終わってもよかったかもしれない。そう、キーアイテム(?)な日記と映像をエンドロールにフィーチャーさせるとか……。
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とまぁ、いろいろありますが、最近の邦画の中ではよかったかな、と。値段にもよりますがDVD買ってもいいレベルだと思いました。
これが機会で仲村獅童と竹内結子も結婚したことだし、あたたかい作品だなーということで〆ておきましょう。
追記:
ラストのひまわりんところ「向日葵の匂いのするお侍」……