
2018年立ち上がりは、9・10・11日と立ち呑み愛和で、茨木酒造の来楽 元旦搾りをぐびぐびと。
これ ものすごく美味いっす。何本か搾ってきたってことだけど、もうすぐなくなりそうなんで来週も飲むしかないかなー(苦笑)
ここのところ かなり寒いので、おでん・粕汁あたりがテッパンです。
ごちそうさまでした!!!!
あ、あと4周年おめでとうございます!
九州場所も荒れてんなーということで、週の〆に立ち呑み愛和で取り組み見て帰ることに。
今日の清酒ラインナップは 来楽⇒雁木⇒紀土-KID-あがらの。
酒肴は相変わらずの売り切れ御免シリーズでいきました。

ロース肉のローストビーフ。これ原価高いっしょ(笑) なんか半分出血サービス品のような気もします。
ロース肉ならではの脂の旨味がアルコールを呼びますね。赤あたりから清酒まで。

そして季節モノ。選ばれた者しか食せない生牡蠣。
(最近世の中いろいろとあるので、胃腸や体調悪い人なんかには自制推奨の一品です)
これもうめー。と、辛口のあがらのをぐびぐびっといった次第。
ごちそうさまでした!!
今日時点で、白鵬は安定として、高安・豪栄道が次点くらいかな。貴景勝も勢いありますね。まだまだわかりません。

「【紅葉狩り】書写山圓教寺、今週も拝観(2週連続)」で摩尼殿から3つの堂の方へ向かおうとしたところ、何やら太鼓の音。そしてそれに寄ってく人たちが。

あ、猿回しだ。

肩乗りさるさる。

前説代わりに逆立ち歩行。
苦もなくスタスタ歩きます。

一芸終わるたびに腰掛けに戻ってきます。ホームポジションっすね。
馬を守る厩の守りとして猿を置いていたのが猿回しの始まりだそうで、そういや日光東照宮のお三方とか、ね。

棒高跳びとか、大ジャンプとか――うまく撮れてなかった……orz
お猿さんと紅葉とセットと、秋の赤色がめでたく映えたイベントを楽しんで摩尼殿を後にしました。
2017/11/12 10:00
今日は刀出坂を登ってきたので(【紅葉狩り/低山登山】書写山圓教寺色づきはじめ(刀出坂~東坂) | | yamawalk)開山堂前(南)に出てきました。書写山ガイドマップ的には”奥”に位置する堂ですね。
時間と位置的な光の差し方と広角レンズってので、いまいち撮りたい画が撮れないなぁ……また望遠きくレンズで来るかー(が、まさか翌週再訪するとはさすがに思わなかったけど)
開山堂から東進すると食堂の裏側を北を回って、3つの堂の広場へ出てきます(広場側からだとこの開山堂へのルートはやや気づきにくくぐるっと南回りする人も多いかも)
食堂北の紅葉(一番左)はこの時季何回か来ましたが、いつもいい色づきっぽい。
3つの堂から摩尼殿へは下り坂。ところどころに樹齢が気になる大木が構えています。
変わらずの千年杉。立派です。

まだ早いかな。
木々の合間からの光がとても色づいて見えるのは、やはり影とのコントラストによるものでしょうか。
3つの堂から下ってくると摩尼殿裏に出てきます。
うーん、ここもまだまだ。
猿回しやってました。
今日は昼くらいには下山しようと思っていたので、序段だけ見物して後にします。
カツさて、今日の神戸の所用ついでは湊川神社への修身参りだけにしたので、“昼ごはんどうすっかな”状態に。加古川駅周辺で――そうだEDENいこう。カツ美味いらしいし。
年季の入った喫茶店ライクな洋食屋。店内は思ったより広く、落ち着きます。んでもってキンキンで凍りかけのおしぼりが気持ちいいですわー。
閑話休題。ふだんは¥900前後のランチセットやカツメシ単品でいくとこなんだけど、初回・一人ってことで奮発して、ヘレビーフカツ定食にしましたよ! けっこうWEBでの評価も高かったし)

出てきましたよ!
なんかホッとする盛り付けに甘ソースなのはカツメシ系統ですね。
んで これ、めちゃくちゃ柔らかい! とかく柔らかい!
お肉モノはご老人には硬さやスジでちょっと厳しいってこともあると思うんですが、これたぶん箸片手で割れるくらいの柔らかさ。脂が大丈夫なら、咀嚼・顎が厳しい方にもオススメできる逸品ですね。
週末だし年度初めで仕事は忙しいもののちょっとだけキリがよいタイミングだったのでMrズッキーニとTAKUバルに行ってきました。
食事じゃなくて、ちょい呑みで行くのは今回初めてになります。
途中で薄氷が張るキンキン生ビール(中)も写真撮っとけばよかったなー、とブログ書いてて思ったけどしょうがないな、これは。
気を取り直して――

クリームチーズ盛り。
ビールと同じスピードで出そうかなーというくらいのつもりでオーダー通したのですが、これがハナから伏兵でした。
一般向けに食べやすいテイスト&コンディションのチーズで、かつ味の整え方が巧い! ワインだけでなくビールのアテにもぴったり。
平日は仕事なので土曜昼しか行くチャンスがないという、かなり美味いけど訪店はレア級の淡路島カレーLC東加古川店を再訪。場所は県農のヤマダ側外縁の県道向かいにあります。
前回は”とりあえず初回はこれ頼んどけ”的なメニューにフレーバーテキスト書いてある淡路島スタウトポークカレー(2辛)だったんだけど、今回は隣で母が食していたカツカレーを注文。
(だって美味そうでしたもん。というよりカツ一切れ食べてたんだけど、カツが思いの外しっかりしていたので)
![[閉店]【カレー】淡路島咖喱のカツカレー、味も量も満足度高し!! 38 20170325 113606 000](https://i0.wp.com/www.sect9.jp/yukkie/wp-content/uploads/sites/2/20170325_113606_000-400x300.jpg?resize=400%2C300)
でかい!! そして出てきた瞬間は熱い! 所謂ちゃんとしたカツなのです。ライスとカツと、やはり2辛にしたカレーのハーモニーが絶妙で、量はかなり多いように見えるんだけど、ペロリといけちゃいますね。
コーヒー・ビール等のドリンクさえない、ガチ本格硬派なカレー屋なんですが(これもこの店なら好感)、今日はオニオンスープのサービスがありました。
![[閉店]【カレー】淡路島咖喱のカツカレー、味も量も満足度高し!! 39 20170325 113007 000](https://i0.wp.com/www.sect9.jp/yukkie/wp-content/uploads/sites/2/20170325_113007_000.jpg?resize=400%2C533&ssl=1)
さすが名産というだけあって、淡路島たまねぎの甘さと味の濃さはさすがです。おかわりしちまったぜ……
カレーは夏でも冬でも食べやすいので、これからも土曜昼に食べたくなったら、まず候補にあがる店となりそうです。
ごちそうさまでした!!
最近 加古川の岡田本家も頑張ってますね。仕込み/造りだけでなく、企画・営業にも昔とは違った勢いを感じます。
で、いいのありました。盛典のノーマルラベルじゃないやつ。
金鵄盛典 特別純米生原酒(搾りたて)
さすが立呑み愛和!


まず、この清酒を口に含んで驚いたのが、従来の五百万石のテイストと重さとはまた違った仕上がりになってたところ。五百万石といえば「おらおら、がつーん」というけっこうググッとくる一口めのイメージだったのですが、すごくバランスよい。というか、旨味と酸味がみずみずしく舌上に広がる感じ。
なかなか味を愉しめる銘柄でした。また見かけたら今度はじーっくり味わってみようと思います。
ごちそうさまでした!!