3月14日13:00。

開運ランチ。
というより開運をランチがわりというべきか(笑)

酒肴亭宮を訪れたら満席。うわー、ダメだこりゃ、ってことでまたの機会にしようと思ったら、「21時ごろ獺祭の杜氏がいらっしゃるんです」との店長の言葉。
――席があくかどうかはわからないけど、BAR9DANで時間つぶそう。そう考えたのでした。
マネージャーが風邪でダウンのBAR9DANにて、シャルトリューズヴェールx2とゴッドファーザーを飲み終わったころに、BAR9DANに電話が(どうやらMyケータイは電波が悪くてつながらなかったらしい)、
「席とってありますんで、いつでもどうぞー」
うう、混みまくる金曜なのに席をわざわざ確保してもらって、いかないわけには行きますまい。そういうことで再度「宮」へ。
今日はハナキン(死語)ということもあり、かなり忙しそうなので、お酒中心にすることに。とりあえず、オリジナルの日本酒「宮」を頼んで、杜氏が来るのを何気に待機。杜氏の予約席の隣を確保してくれているあたり、もうヤバいです(笑)。
30分ほどすると、杜氏が来店。営業らしき方とご一緒です。よーし獺祭飲むぞ(笑)
いい酒の席のおかげで、あっという間に談話モードに。南と北の酒や、量産化と質の保全などについて話したり、酒蔵で働く人のうわさを耳にしたりと、とても楽しいひとときでした。
杜氏というと、もっと頑固で話しにくい人だというイメージがあったのですが、とても柔らかい――あーそうだ、ちょうど獺祭の味に似てるんだ――感じの方でした。
話している間に、にごり酒と50を呑みました。こりゃー贅沢しちゃったなー^^ オッターフェストビールもいこうかと思ったけどさすがに限界。

ツーショット撮ったのですが、さすがに自分を晒すわけにはいかないので(笑)、先日発売してそく売り切れた酒の食玩と本物の写真をば。なにやらレアアイテムだったらしいです。瓶の重さといい、おちょこの形といい、非常によくできています。
追記:
獺祭とは、かわうそが獲った魚を川岸に並べておいているのが、お祭のように見えることからできた言葉で、正岡子規がその様が書物が散らかっているところに似ていることから俳号にしたらしいです。
そのあたり「浮雲」か何かにあったような記憶が……。
なかなか訪れることのできなかった「Globe Du Monde(グローブ・デュ・モンド)」にやっとこさ行くことができました。
というのも、市ヶ谷~九段下はどっちかというとオフィス街。土日は営業していないところが多いのです。ここは土曜日も営業しているのですが、第2・第4は料理教室をなさっているようで、それに今まで運良くかちあって、ランチにありつくことができなかったのです。
土日にオフィス街のお店にいく場合はあらかじめ確認しておきましょう。
閑話休題。
今日はやってますよ、と午前に電話で確認がとれたので、予約をして向かうことに。予約をしておかないと、すでにその日のぶんのランチが捌けてしまうことが多いようです。


店内はオープンテラスに近いテーブル席と厨房に面したカウンター席。15・6人入ればいっぱいといったところでしょうか。でんこ嬢と私はカウンター席へ案内されました。
厨房は非常に狭いスペースでそこをご主人とアシスタントが2人で切り盛りしています。調理しているところが見えて、非常に楽しいです。二人して、ぼーっと見つめていると、サラダが。
でんこ嬢はエビにバジルドレッシング。俗に言うイタリアンドレッシングに近い味つけで、バジルの風味がこれでもかっというくらいきいていて、バジル好きの私たちにとってはかなりヒット。
いっぽう私は、鶏の白レバーサラダ。まんなかに温たまが乗っていて「親子」ですネ。白レバーの具合が気になっていたんだけど、絶妙な火の通り加減で、大変美味しかったです。レバーって火の通し方難しいんですよね……。火を入れすぎるとガクッと味が落ちてしまうし、足りないと臭さやクセが残ってしまうわけで(生でもイケるって場合は別ですが^^)。ドレッシングも邪魔をせず、かといって存在感がないわけでもなく、という絶妙な味付けでした。いやー、厨房見てるとすごく忙しそうなんだけど、だからといって味に手抜きが出ないあたり、ここはいい店だ、と。
2005年の何日めかの夜、ぼーっとネットしているとMSNメッセが。酒肴亭宮の店長からだ。
「ビル2Fに移転しましたので、お越しくださいー」
ってわけでこの金曜夜と土曜のランチに行ってきました。
(写真はランチ時間後に許可を得て撮影したものです)。
カウンター後方のテーブル席。半セパレートで穴蔵っぽい感じです。内緒の話も安心してできそうです(笑)。

そして、一番奥のお座敷席、それなりに広いので団体でも入れそうです。
地階のときが「穴場ひっそり」だったとすれば、今は「安心して呑める」って感じかなー。そういうことあってか、かなり女性客も来店していました。魚介・日本酒・焼酎好きな方ぜひどうぞ。メニュー単価が他の同層の店より安いと思いマス。
さすがの金曜日夜は、移転すぐで馴れていないことや、かなりお客さんが多かったことで、テンパり状態で話すこともままならない様子だったので、適当に盛り合わせてもらい、日本酒「宮」(オリジナルです)と米焼酎「鳥飼」で切り上げることに(そのあとBAR9DANに寄ったのはいうまでもない)。
てなわけで、翌日のランチへ。
なにやら金曜はまかないが26時近かったようで(苦笑)
しかも奥さんが用事で途中まで入れなかったとかで道理で大変そうだたはずだー。
つぼ鯛ランチと八海山をオーダー。同伴のでんこ嬢は「宮」丼で。
いやー、昼からお酒呑むなんて優雅だなー。
移転は節約もかねて自分達でできるところはなるべくやったとのこと。
このキャビネット、ヒラメなんです。
あぁいわれてみれば確かにそうだ。納得。
絵描きの弟さんの画だそうで(すごいなー)、他にも「宮」と言う字や家紋が描かれているそうですが発見できませんでした……。
それにしてもアイデアたっぷりの作品なんだなーと感心。
西荻窪アンティークショップ&古本屋めぐりwithでんこ嬢で駅周辺をうろうろしていると小学校が。桃井第3小学校です。
うわー懐かしいなーと思ってみていると『学校開放』と看板が出ていたので、ちょっとお邪魔をしてみることに。この学校の児童が数人グラウンドで遊んでいます。一輪車やら軟球テニスやらいろいろある模様。女の子がけっこー上手に遊んでいます。
で鉄棒発見。胸と腰の高さくらいです。いやぁ小学校サイズだなぁと感慨にふけって、とりあえず逆上がりにチャレンジ。――あやしげながらもなんとかできたぞー。でんこ嬢は……何度か失敗したのちになんとか成功(数日後に腕の筋肉痛がきたらしい)。
となにやら、鉄棒やら登り棒で遊んでいるとこの学校の先生とおぼしき女性がいらしたので、しばし談話。最近は外で遊ぶ子供が本当に減ったらしい。確かに今ドラクエ8まっさかりだもんなぁ(ぉぃ。お話によると小学生に関しては、男の子より女の子のほうが運動能力がよくなってきているとのこと。男は筋肉になる部分をちゃんと使ってないと、かえって邪魔になるんじゃないかなぁという結論に。専門的なことはよくわかんないけど、確かに男のほうが体がかたくなりそーな気がする……
しばしお話して校内を見学することに。さすがに校舎内は開放はしていなかったので、ぐるっと外周のフェンスに沿って一周してみました。
ちょうど裏手にあった給食室。あー懐かしい。焼きそばとかカレーとか好きだったよなぁ。家庭でも顔をあわせて食事をすることが少なくなっている今日。この給食&給食当番制はぜひ続けてほしいところ。給食当番することによって、得られることってあると思うんだよねー。
さて、さらに外周をまわると飼育小屋が。
ウサギさんです。オセロという名前のようで、名前を呼ぶと視線をやってくれます(動きはしませんが)。隣には鶏小屋もあったのですが、過日の鶏インフルエンザの影響かさすがに飼育はされていなかったなー。ともかく子供(特に都市部)が動物に触れる機会って、すごく減っていると思うのでこういう飼育は大切にしてほしいなぁ。
で、くるっと一周してきて、時季っぽい写真を一枚撮って小学校をあとにしました。いい時間を過ごすことができたなぁ。
最近は小学校乱入事件とかあるわけだけども、こういう事件を未然に防ぐ方法として、警備を厳しくして完全に部外者をシャットアウトするのもいいかもしれないけども、ここのように休日解放などして、地域との連携・一体化を図るのもいいんじゃないかと思う。最近は学校って、その土地にありながら隔離された空間って印象があって、周囲の住民も無関心なヒトが多いんじゃないだろうか。
地域ぐるみでいい雰囲気を作るのも大切かな、と。
あはは、昨年と同じく木曜0時前からBAR9DANに待機です(笑)。実は宮に夕飯に行く前にちょろっと顔を出していたのですが^^ 隣には久々に顔を合わせるでんこ嬢、その反対側には宮の店長です。どうやら奥さんにはつかまらずに出てこれたようです(笑)。

ジョルジュデュビュッフボジョレヌーボー2004
いやー、去年と同じ位置に飾ってあります。で、かくいう私も同じ席。ちょいと24時までは時間があったので、シャルトリューズヴェールをトニックでいただきます。いつもはロックなんですが、ワイン飲む前なのでちょいと控えておきます。
柴らーこと柴又らーめん財慶に行った帰りに、先日の「【グルメ】Bisquit ビスキュイ(ケーキ)リニューアルオープン」ではすんごい行列であきらめたBisquit(ビスキュイ)のケーキを買ってきました。さすがに外に行列は並んでなかったものの、店内はお客でいっぱい。


陳列棚はサイズが大きくなって、たくさんの種類のケーキがたくさん並べられるようになった模様。以前は夕方遅い時間に行くと、売り切れが多かったのでなかなかイイ感じかも。
ただ、以前の新柴又駅に入っていたときよりも作業場が見にくくなったかもしれないなー。デコレーションがキレイな店のケーキを作る現場って見ててかなり楽しいものだけにちょっと残念。ひょっとしたら人ごみの具合でそう感じただけかもしれないので、また後日見に行ってみよう。
今日は妹のぶんも合わせて2つチョイス。紅茶のケーキと気まぐれケーキ(写真)。
本当は紅茶のケーキを食べたかったのだけど、妹に選ばせたら取られました(苦笑 そゆわけで「気まぐれケーキ」を食べたのですが、ぱっと見た感じではわからないんだけど抹茶とあんこを使った和風ケーキで、なかなか美味しかったです。個人的には、このタイプのケーキならもうちょっと甘さが控えめのほうがいいんだけど、それはほんと好みの問題かな、と。
そのうちホールを買いたいなぁ。なにかイベントないと難しいんだけど^^
えーと本日は夜より、にゃんこ嬢と仕事関係のごにょごにょのお話をしに新橋にいきました。
んでまぁ、食べながら話しましょうということで、適当な飲食場所を探してたどり着いたのがOny。営業形態はおにぎりメインのファストフード店といったと ころです。これから夜本番という時間帯だったので、ミニスカートのおねーさんや、紬姿のおかーさんとかが仕事前の腹ごしらえを買いに きています。いやー、銀座っぽいぞ。
2人とも日替わり+ドリンクを注文。なにげに「日替わり」ってのがファストフード系では斬新かも。3つあるオニギリが変わるというだけながら、なかなかナイス アイデアかも。

ドリンクつきで700円くらいと可もなく不可もなくといった感じですが、いかんせん他の店など周囲の相場が高いので夕食としては格安じゃないかと思います。2Fの 席で食事です。ちょっと抑えめの照明&和風でなかなかファストフードとしてはよい感じです。 いろいろと仕事のごにょごにょを話しながら食したのですが、残念なこ とに私のイカキムチ(?)おにぎり、底まで海苔がまわっておらずしかもご飯も薄かったため、持った瞬間、具がボトボトと……(T_T)
他に気になるところは特になかったので、また今度銀座に赴いたときには寄ってみようと思います。

おにぎりカフェ
↑自宅のおにぎりつくりにgood

おにぎり
かなり気になった絵本。すごーくリアルに描かれているらしい……ハラヘッタ……
yukkie : どうだったーPirates of Caribian?
でんこ : んとね、ID4みたいな単純爽快懲悪モノを想像してたけど
yukkie : んー、だいたい同じような感じだったと思うんだけどなぁ……
でんこ :
後半のチャンバラ中に、ビミョウにどんでん返しを狙おうとしてるところが私的には逆にマイナス要因だったなぁ。これ系はもっと単純にして、爽快感をバリバリに出した方が好
きだーー
yukkie :
なるほど。シナリオは私的にはよくも悪くもなくって感じだったかな――、時代劇見る感じで見たのがよかったかも。
でんこ : だねー。映画じゃなくてドラマにした方が良さそうな感じ?
yukkie : ドラマでも微妙なような。
でんこ : 大筋が読めるぶん、ドラマの場合はどんでん返しは後半有った方がいいからねぇ。
yukkie : うーむ、なんというかあらゆる面でディズニー映画だったなー、と。
でんこ : だねー
yukkie : ディズニーだと思ってみれば、シナリオやアクションもすべて納得いきます。
でんこ : ふむふむ。確かに実写版海賊ディズニー映画ですな
yukkie :
アニメ>実写、だといろいろキャストブーイング出そうなところを、最初から実写でやったか!みたいな感じ?
でんこ :
なるほどーーー。 見終わった後の物足りなさが今ので全部納得いったよー。――物足りない、とはちと違うなぁ…、期待してたのと違った
yukkie :
まぁ気を詰めて見るってタイプの映画というより大衆娯楽って感じかなー。でもデップはけっこうイイ味出してましたなー。キャストとしてもよかったかと。
でんこ :
うん。「大衆娯楽」だとは思ってたし、何より前半のテンポの良さとか面白さで期待が大きくなってしまったのかも知れない…
yukkie :
たしかにちょっと後半息切れしがちだったのは否めないかも。もちっと海上(船上)シーンがあるかと思ってたしなー。
でんこ : この映画で期待してたのは
海賊モノとしてのハラハラドキドキ感だったから最後の大立ち回りで、ジャック船長が策士的に動いてるんだか動けてないんだかのあたりが私的には不要……いや、違う見せ方を
して欲しかったなーと
yukkie : 香港映画みたいなアクション系かー。
でんこ : そうそうそう
yukkie :
感じとしては、某海賊コミックの映画版のようなノリだったので、それが楽しめる人なら楽しめたんじゃないか、と。ただ、ソロモン系を期待してみるとちょっとつらいかな、っ
て感じ。
でんこ : あと、海賊モノ+プチホラーなので、敵の正体ももうちょっと後半まで明かさないで欲しかったかな~
でんこ : ソロモン?インディ・ジョーンズ?
yukkie : あー、インディジョーンズいいねぇ。
yukkie :
あと残念だったのは、プロモでILMの最先端技術を云々と言っていたわりにそれがイマイチだったことかなぁ。ガックシ……(前日にイノセンス見たり最近映像きれいな映画多
いってのもあるが……)
でんこ : インディは「謎解き」部分とかも楽しめるし。海賊といったら、やっぱり「秘宝のナゾ」も期待しちゃうから
yukkie : 海賊かー。それならばコルテスの黄金よりオーパーツのクリスタルスカルとかのほうがよかったかなー(ぉ
でんこ : もっと後半まで引っ張って欲しかったな。 あとは謎のままの部分もあったし
yukkie : 謎とは?
でんこ : 靴紐ターナーの血が何故必要だったのか、とか
yukkie : あー、そういえばそうかー。
でんこ : 私は最先端技術については
前評判を知らなかったし、期待してなかったからその部分は全然……。やっぱ「その映画に何を求めるか」という観る前の期待ってのは――眠いから文がヘンねー、やっぱ眠いー
――期待も重要な要素だー という感じの文をあとで埋めておいて…
でんこ : さて前半は面白かったと思うのですが、どのあたりから普通になってしまったのか…
yukkie : いや後半も変わらなかった…と思うのは、2人の見る姿勢の違いか・・・
でんこ : そうか…
yukkie : 最初から時代劇だと思ってみてたって前述してるしー。
でんこ : 時代劇のわりには、後半の陰謀が、権謀術数???
yukkie :
シナリオとしてはー子供ターナーが救助されて、大人になって役者がそろった時点でなんとなくわかったんであとは表面的なものを追っていくだけだったかな。
でんこ :
とにかく筋がラーメンの如くビミョウにうねうねしてるのが良くなかったかと。 やはり時代劇は蕎麦でないと。ハリウッド映画ならうどんでー
でんこ : ううううううううううううううううう
yukkie : でも、よくあるハリウッド映画の展開だったと思うけどなぁ。それだけ期待してたってことかー。
でんこ : ハリウッド時代劇としての小気味の良さを期待してたのよー
yukkie : 小気味よさって?
でんこ : 映像の迫力不足(期待してた割の)、筋のスッキリしなさ(期待してた割の)で
yukkie : やっぱり期待しすぎか、と…。
でんこ : 後半のどんでん返し系の見せ方が、スマートじゃない
yukkie : んー、やっぱり期待しすぎじゃない…?
yukkie : 人それぞれだとは思うけどシナリオで満足いく作品ってほんと少ないからねー。
でんこ : だねぇ……
でんこ :
単純明快ストーリーを期待してたら、ややこしくしようとしたシナリオのせいで、逆にツッコミたい気分になっちゃった、ってところさー
yukkie : ハリウッド的展開というよりも香港映画の展開を期待していたわけね。
でんこ : ID4ほどの単純ストーリーなら、細かいとこ突っ込む気にならず、迫力とかノリとかだけで楽しめるのに
yukkie : ストーリーは単純だったと思うけど、いじろうという意思があったのがイケてなかった、と?
でんこ : えーと、では何故に最後、ジョニー船長は単身 海賊達のアジトに行ったの?
yukkie : いや、他に行く人がいなかっただけでは……?
でんこ : 自分が金貨を1枚くすねてたから、それを戻すためかぃ?(でないとオーランド君が殺されそう
でんこ : いや、海賊を生身に戻してから 海軍に殺させた方が確実では…?
yukkie : 生身に戻したら、オーランドが助けられなさそうだったからじゃ?
でんこ : 何故に助けられないの?
yukkie : あれは首を落とされそうだったからじゃ……って寝てた…??
でんこ : 最初は掌の血で試すつもりだったんでは…?
yukkie : オトコだよ? 首ちょんぎるに決まってるって。
でんこ : なぜに?
yukkie : 女は他の利用価値があるからさー。ねぇ?
聞かずもがな(ポッ でんこ : いや… 海賊だから、違うシュミの人もいるかもー。ねぇ? って脱線しまくりやん!!
yukkie : とりあえずあれは殺すつもりだったよ、確実に。
でんこ : 確実とは言えないなぁ
でんこ : 後で編集するようにーーー
yukkie : それはシナリオ読みすぎじゃないかと。
でんこ : 戻ろうー
yukkie : シナリオに期待しすぎたんだねぇ……私は映像にやられたなぁ。
でんこ :
シナリオに期待してなかったよー、全然。文句言ってるのは、後半、下手に複雑にしようとしたら爽快さが薄れ、突っ込み所だけが残ってしまった点さー
yukkie : それを受容できるかどうかは人次第ってことだねー。
でんこ : かな。
yukkie : 期待してなくて、それでもシナリオを見てしまうか、あーやってるやってる、って感じで流せるか、と。
でんこ : 映像は、可も無く不可もなく。
ゾンビのCGが生ナマしくてもいやん。でも、映像でも「迫力」は欲しかったよね
yukkie : 映像はキませんでしたなぁ……
ILMっていうから、指輪やイノセンスやその他最近の作品のレベルを期待していたわけでーーゾンビなんかは―ー人によっては見れませんってくらい腐りきっている<以下略>
でもよかったかと。
でんこ :
うん、もうちっとおどろおどろしくても良かったよね。そして出てる時間はもっと短めでホラー物は、「見えそうで見えない」時が一番怖いわけだし。 この映画のゾンビは怖く
無かったー
yukkie : 最初の登場シーンが普通すぎたかなー、と。
でんこ : だよねぇ。こんな前半であっさり正体見せちゃうのか、と驚いた~
yukkie : 逃走中にビックリする演出がほしかった。デッキに出たらヘイコラサッサって働いていたからねぇ(笑)
でんこ : トランポリンで遊んでたし。ゾンビも皆でなれば怖くな~い♪
yukkie : うむ。
yukkie : さて、締めによかったところ悪かったところをまとめてみよう。
yukkie : よかったところは、衣装と船の回頭シーンかなー。
でんこ : おー。良かった所は…1.前半のテンポの良さ 2.デップ船長の情けなさっぷり 3.衣装が凝っててステキー
yukkie : よくなかったところは……、もういいかぁ
でんこ :
悪かったとこは… 1.後半のシナリオのスッキリしなさ 2.ゾンビの大安売り 3.謎なままの部分が多い ってところだろうか。 …ほとんど脚本ですなー
yukkie : 悪かったというか個人的には
1.導入部分と締めの比率のバランス
2.もっとお日様のもとでアクションしてくれー
ってところかなー。
船上シーンが意外に少なかったー。ようそろとか言ってなかったし(笑)
でんこ : んでは最後に点数を~
yukkie : 点数はうーん・・・・・・5、かな。
でんこ :
6点。観終わった直後は低めの7点だったけどねー。ってキミも下がってるな。 確か6点とか言ってなかった?(笑)
yukkie : 5つ半って言ってた。サラウンド5.1chが存分に出てなかったぶんを引いたー。
あと主役ボケ(2本立て?)ってのも、ちょっとね。そんなところかなー。
でんこ : 海賊モノでも無いのよね。宝探しとか船上シーンとかが少なくて
yukkie : そそ。
でんこ : デップ船長は実は、めっちゃ凄いキレ者だった…!!! だったら+1だったかも
yukkie : ちょっとそういう感じでもなかったんだよね(苦笑
yukkie : まー、そういうことでオヒラキ。