いろいろ大変なTz氏と、立呑み愛和にそろそろ しらすも終わりだろうということで駆け込んできました。
だねぇ、大きくなってきたので6月いっぱい、かな。
イワシくらいで揚がる個体も最近はあるそうで(笑)
次は鱧とかアナゴとか?
さて某ピアノリサイタルの後、喫茶OBでちょっと時間をつぶしたあと鳥舎せいごろりんで軽食して帰ろうかと思っていたのですが、あいにくの臨時休業……orz(いつもこことは巡りあわせ悪いらしい)
てなわけで、北野から一本裏通りを散歩がてら下りながら見つけたのが、酒仙三昧かねも三宮店。
ちょっと知っていないとパッと見では入りづらい店構えですが、メニューをみると、ちゃんと魚介を食べる店としてはけっこうお値打ちな感じ。

で奥の座敷に通されると店の方が持ってきましたのが――
大漁桶。
本日のオススメを実物で見せていただけます。いやー、こういうサービスってニクイですよね。
ガッツリいく予定ではなかったので3品オーダー。
続きを読む 【海鮮料理】酒仙三昧かねも三宮店2件め は 鮨よねき さん。
王将さんの手前の店でちょっと気になっていたんだけど入ったことなかったんですよね。

けっこう看板は新しくてキレイな店なのですが、案外 キレイな寿司屋や小料理店ってのは入りづらいもので……。でバルで初挑戦。

鯛、イカ、穴子の三貫握り。
大将は熟練の雰囲気で、仕事は味も見た目もすごく丁寧。
味の添え飾りが非常に憎いです。


お酒もなかなかツウなラインナップ。水割りでいきたいですね(つくしや蔵の師魂あたりが個人的にはツボ)

普段のランチメニューを見せていただきました。
想像以上にリーズナブル。ふと立ち寄り可能なお値段ですね……って平日はもっぱら仕事なんですけど(苦笑)
そんなわけで、店内の様子も落ち着いていて、夜も夜なりに用途によってお世話になることも今後あるかなーというお店でした。
お店の方々も対応も大変やわらかい感じでそれがまた好感でした。
本日のイベントのため一路 東舞鶴へ。鉄ちゃんではありませんが、有料特急なかなか利用しないのでパチリと一枚。特急まいづる from 京都駅。
早朝に出発したものの目的地の東舞鶴駅に到着したのは正午前。てなわけでランチをせにゃあってことで電車の中で探していた中から、卑弥呼という魚介料理屋に行くことに。
到着。東舞鶴は駅前より港湾側の丹波街道沿いの方が最近は栄えているっぽい感じ? 確かに電車より車って感じですなぁ。
お店は地方地方によくある「家族(親戚)/仕事で」かなり便利に使えるちょっとイイ活けすのお店って感じで、訪店した際もコンサート行く途中と見える友人・家族連れ一行や、夏休みで親戚集合な方も多かったです。日曜で他の店が休みの中、大混雑。

てなわけで、あまり手間がかからなさそうな海鮮丼を注文(1200円くらい)
これはアリ、ですね。結構数ものメニューの感はありますが、それでも盛り付け・味付けともに丁寧さが欠けていないのが、この店の人気の理由の1つなのでしょう。けっこうご飯多かった。あと舞鶴では一般的なのかもしれませんが、美味しい醤油使ってました。
特にウニの味がよかったように思います(あの臭みがなかった)。あと青モノの風味・薬味が立ってるのが好感。
この後のコンサートの時間があったので、超早足の食事となってしまいましたが、この辺で迷ったらここにしとけ的なお店だと思います。
ちょっと待つのが苦手な人は、混雑時を避けるか予約していくのがよいかもしれませんね。
ごちそうさまでした。
今夏の土用の丑(29日)には少し早いのですが、おたやんにうなぎを食べに行ってきました。
肝吸いと涼(黄スイカ)つきで、税込み2000円は 旬&ウナギならお手頃かな、と(国産だと7000円はくだらないし……)
さすがに焼きの香ばしさは専門店には及びませんが、肉厚・大きさともに満足レベル。
GENNAI LUNCHごちそうさまでした。
うなぎ食べて、いよいよ梅雨後の暑さ全開の夏本番だよなーと年間腹時計で実感したのでした。
続きを読む 【うなぎ】うな重/土用の丑@おたやん(加古川)
さて、昨秋あたりに存在を知り、駅前店舗OPENも聞き及んでいた「迫田」ようやく訪店することができました。

店内は通しのカウンターですごく落ち着いた雰囲気。店舗全体が明るいのも好感。
「初めては まずコースをオススメしますよ」ってことなので、雪月花の”月”コースをお願いすることに。

突き出しの 南京豆腐ジュレ。
こ、これは……期待できる!!
上部に出汁ベースのジュレ…かぶらとキャビア添え…で、ちょっと写真だと見きれてしまってる底面には 濃い南京ペースト状ソースが。
見た目も味も 引き込まれる逸品です。

子だくさんの前菜。もうね、言うことなし。
個人的には昆布〆カツラ向き(紅)が 酒肴…もとい趣向あふれる品だなぁ、と。
味つけは素材を活かす繊細ながらも しっかりと立ってる感じで、ここは視野に入った 川越をチョイス。あー、このへんで川越飲めるってのが、よきかなよきかな。
2014/10追記:
さらに改装してパワーアップしてます(水槽入れたり空調よくなったり、なによりメニューと料理人が増えました)
関連エントリは タグづけしてまとめました。
タグ:立呑み愛和(あいわ) の記事一覧 | 袖ふれあうも – by yukkie
さて1月にOPENしていた愛和(あいわ)、初日には行けてなかったのですが、同期との新年会とその翌日と2連荘でいってきたのでレポート。

よく訪れている たくまから独立したお店で、日本酒が切り口の立ち飲み屋です。
ざくっと見たところ、主な有名どころはそろっている模様(写真は 久保田の千寿)
杯(グラス)は80mlのもので、これで数百円~。種類を多く飲みたいとか立ち飲みにはよいサイズか、と。

刺身(鯛・タコ・スズキ・ブリ)。どれも清酒のアテとしては最高。さすが明石だけあって立ち飲みといえど鮮魚は逸品。
続きを読む 【居酒屋】日本酒立呑み「愛和(あいわ)」@西明石魚介料理が食べたくなって、ひさびさに、京成小岩「三平」にいってきました。今日は水曜日ですが、いかがなものか。とりあえず、お店のおにいちゃんにオススメをきいて

メジマグロ刺身。ああああ、美味い! この三平というお店、ネタの保存がしっかりできているので、水曜でも冷凍になってしまうようなメニューもクオリティ高いんですよね。
次はイワシ刺身。しょうが醤油でいただきます。水曜日ということもあってか、軽く〆てます。ただ身が厚く脂も乗っているので、この状態でも肉厚さを感じることができ、甘味も楽しめました。もちおrん、小骨の処理もばっちり。

2品で帰る予定だったのですが、満足のあまり追加。生カキです(相変わらずメニューあんまり見ずに聞く)。某店ほど巨大ではないですが、お値段を考えるとこの大きさと身なら全然問題なしです。ってかお得かも。もみじネギでポン酢で食べるのが、さっぱりして絶妙です。ただ、食べやすいように半身に切ってあったけど、私にゃこれは不要っぽいので(笑)今度は事前に申し出てみよう。
しばらくちまちま食べていて、おつまみっぽいものが欲しくなりました。塩辛がないようなので、メニュー札で目に付いた、カニ味噌¥400を注文。
安いのでどうかな、と思ってましたが、
納得の分量。調味味噌でしたが美味でした(やや甘め)。
ほんと子の店はいつきても満足して帰れるなぁ。今後も頑張ってほしい店です。
以上4品に焼酎(なみなみ)、お通しで2500円はコストファフォーマンスとしては最高レベル。