1月19日。

2008年最初のBAR9DAN。
CHARTREUSE(シャルトリューズ)のボトルを入れてみました。
そうそうボトル入れるものじゃないよね(笑)
まー、美味いものでちょっとは孝行しようかと、両親と三ノ宮で待ち合わせ。
どこにしようかとさんざん迷ったんだけど(センター街の店とかも考えた)、駅からちょっと離れてても「歩く価値あり」「絶品」とかネットで評価の高かった「鳥舎せいごろりん」に決定。歩いていって入れなかったら洒落にならんってことで、夕方予約を。
「カウンターしか空いてないけどいいですか?」
その電話で「お、これは――」と確信。仕事しながらウズウズ(笑)
で寒い小雨の中「寒い」やら「遠い」やらグダグダいいながら到着。
店は広くないです。ってか狭いです。ほぼカウンターって感じです。
ただ、その席数と広さが非常にいい感じで、店員さんと客、客同士がコミュニケーションをとるには一番理想的な構えだなー、と。と同時に予約しててよかったな、と。
アルコールのラインナップも良。とりあえず有名どころを置く店が多い中、鳥に合う銘柄が多くこれまたニンマリ。とりあえず父には、麦焼酎「中々」を。だいたい年輩で麦の人にはオススメの焼酎です(母は帰路運転するのでお茶にて)。
んで、私は……嗚呼何を何杯飲んだことやら……。
でメニューを見て――最近「適当にもってきて」とか「オススメよろしく」が多いので久しぶりにメニュー見たかも(苦笑)――、せっかくだから新鮮じゃないと食べられないものを、ってことで

はーい、刺身です。
もうこれは、危ないなぁ。これだけで今後も足繁く通いたくなってしまいます。
その他スープやら鳥唐やら、串などを注文 いつもなら写真一品ずつ撮影するんだけど、さすがにこの日は自粛しました(ぉ
にぎわってるし、丁寧に調理していくのである程度時間は見ておいたほうがいいでしょう。一人の場合は、ロックでちびちび、みんなで行く場合は内輪話で盛り上がりましょう。
さてさて、こういったくだけた(?)店に、あまり来たことがなかったらしく両親共に入店してすぐは馴染めてなかったっぽいんだけど、オナカにモノが入ってリラックスしたことと、隣の席のおねーさんwith後輩x2(とはいっても同年代なのですが)が話しかけてきてくれたこともあり、いろいろ話ができて料理も会話も美味しい時間となったようで本当によかったです(多謝>各位)
(しかも予算の半分くらいで済みましたぜ。神戸牛とか繁華街のいわゆるちゃんとした(?)店だと諭吉数枚はお別れしないとダメっぽかったので)
両親もそうですが、今度はまた違う相手と行ってみたいなーと思いました(大将も同年代だし、つるみ出すとやばそう(笑))
「関西赴く際にはまた寄ります」宣言で、このエントリを締めくくろうと思います。
あーめっちゃ美味かった。
久々に家族もそれなりにそろったので、車をちょいと走らせて焼肉行こうかということになりました。

んー、ファミリー向き焼肉屋ってことでFAお願いします。
カテゴリがグルメでないってことで、各自判断よろしくです。
かといってダメ出しばかりしていても始まらないので、この店で食べるときの留意点を述べてみようか、と。


メニューが「焼肉類」「一品ものその他」「ドリンク」「おすすめ」とあるのですが、上2つは「焼肉」メニューです(携帯で写してるのもナンですが)。
結論からいうと上モノは攻めずにノーマル肉とオススメを頼むのがよいかと思います。あと、ハラミは鬼門かも(このときだけかもしれませんが)。
全体的にどの部位も脂少なめだったので、なるだけノーマルの脂の多い部分(まーカルビですな)をオーダーするのがいいかもしれません。タンとレバーに関しては値段相応かなといった感じでした。あとは他の方のブログなどを参照するとビビンバなどのメニューがいけるみたいです。

なにやら家族連れが悉く注文していた食後のデザート、ソフトクリーム。
これが一番アタリだったかも(?)
さて、大晦日。
少し早い時間に山道を車で登ってついたところは、

「歓喜庵」というところ。温泉&食事処で、乳白色の温泉とちょっといいお食事ができます。
が、年末年始は益なしで入泉+蕎麦が¥1000という大サービス。 温泉は露天と内風呂があり、どちらもちょうどいい湯温で長時間まったりまったり。また時間も早かったこともあり、ほぼ貸切状態。わーい。
で、これ。

行く前から「お酒とおつまみはおかわり自由」ってのを聞いてたのだけど、経験上正直あまり期待はしていなかったのだけど、これがすごかった。
かわはぎやら蕎麦揚げなどのイイ酒肴が食べ放題、んでもって山田錦の米味豊かな清酒、しかも火入れしてないものも呑み放題。これは……もうNONSTOP万歳(壊)。4合近く呑んでしまったような気がする。それを考えると湯温が低かったのはとてもいい塩梅だったかも。
あまりのすばらしさに、主とお話までさせていただきました。多謝。
関連サイト(写真や詳細はこちらでどうぞ)
京屋旅館 歓喜庵
愛媛に向かう途中、坂出ICを降りて鶏肉(手羽先?)が美味しいと評判の一鶴に。
貼り紙「30・31日はお休みです」
orz
途上とは言え、せっかくここまできて何も食べていかないのは心残りなので、ここは咄嗟にウェブで検索したら数件ヒット。近くにあると思われた「渡辺」とい う手打ちうどんの店にいくことに。

店構えはいたって普通の地元のお店。
で、中は、というとさらに地元密着なお店。カウンター、テーブル、座敷とあって、常連さんもたくさんいる模様。
おでんはセルフ。そして店内でご主人が絶え間なく麺を売っています。


なんといっても安い! この辺、観光客向けやファミレスっぽい店だと、うどんでもそこそこな値段なのですが、1000円あれば、うどん中(2玉)とおでん数本 でもお釣りが来ます。

寒いというのに、ぶっかけにこだわる私。かやくもどんぶりで出されてがっつり入れることができます。
おでんが思いのほか美味しく、ここはまた坂出IC降りたらいってみようかな、と思ったお店でした。
拡 大地図を表示関連リンク
手打ちうどん 渡辺(丸亀)-讃岐うどん遍路
ほぼ毎日Wikipediaを見てるんだけど、最近新着記事に「シャトー・マルゴー」が。ワインに限らず、こういった銘柄ごとの項目も増えてくると、一般的な辞書よりペディア感が出ますよねー。
んでもって、他のAOCよりシャトーマルゴーの知名度が高いのって、「失楽園」で使われたからなのか、と今になって認識。なんか、本当にマルゴーだけ知名度高いんです(とある界隈)。(さらに蛇足:神保町[靖国x白山]のところにある「さぼうる」って店も舞台になったそうな。ナポリタンパスタとイチゴジュースがおすすめ)
もっとも女性的なワインと言われるように、その味は丸みを帯びたボディがイメージできるような含みのあるものです。とはいっても、2回しか飲んだことないんですが(苦笑) できれが2000年を飲んでみたいところですが、市価¥75000代となるとなかなか……。
ただ、最近はセカンドワインもかなり洗練されてますし――考えようによってはコストパフォーマンスいいのかも――、シャトーものじゃなくても同地方の3000~4000円くらいのものもアタリはけっこうあるので、一度は飲んでみてはいかがでしょう?
この前の日曜はダメだったけど、土曜日は開いてるだろうと麹町の六番町テーブルに行ってみれば、お約束でやっぱりCLOSED、だーれかーライブドアグルメの情報更新してくれー(泣 んでもって、そこから新宿通りと交わる角のマリアージュも開いていないのをちゃっかり確認。ここいらは休日閉店ってのが普通だからねぇ……。
冷たい雨の中、ふらふらと四ツ谷のほうへ。ふだんなら惹かれない店に捉われそうになるも、「そういや四ツ谷のコージーのところにイタリアンあったなー」と思い出したのでありました。

神様ありがとー。ここで閉まってたらホント凍え死ぬとこだったさ……(大袈裟)

パスタ(パン・サラダつき)で¥980は安い! 魚/肉の一品がついてるスペシャルランチも¥1500。ドリンクつけて+¥200 ケーキセットなら¥500。どれもかなり良心的な価格設定であります。それはいいことなんだけど、ここも“よくあるイタ飯屋”なのかな、ともちょっと考えてしまったり--
スペシャルランチが気になったんだけど、まー初めてだからということでパスタ+ケーキセットをオーダー。私はボロネーゼ(シナモンに惹かれた)、でんこ嬢はフレッシュトマトソース。どちらも軽い感じの常套メニューだ。
店内は2Fに上がったところで、席数と広さで見ればけっこうゆったりとできる感じ。今まで行こうとしたときに混んでて入れないことがあったんだけど、無理に席数を増やさず丁寧なサービスが提供できる数って感じがしました。冷たい雨の日だというのに、けっこうお客さんが。
ほどよい時間談話していると、さっそくパスタが。

見た目も丁寧なのですが、味がまた素敵です。茹で具合はけっこうかたく、アルデンテより一段階かたい状態かも。それでもゆっくりと食べているうちに馴染んできます。薄味な感じなのですが、ベースがしっかりしているので、いろいろな味が混じっているのがわかります。そいでもって、カニの身が入っていたのですが、スープも味も濁ることがなかったのがポイント高かったです。やっぱり、お店に入ったときの厨房の様子もそうでしたが、ちゃんとしたイタリア料理屋さんであること判明です。

トマトソースパスタがよかったので期待していたのですが、さらに予想以上でした。テーブルに運ばれてくる時から、すごいシナモンの香りが。しかもミートソースもどちらかというとドミグラっぽく、すごく丁寧に仕事をしている店なんだなーと感心。味はシナモンはじめ、色々な味のするソースが絶妙でペロリ。大盛りもできるみたいなので、今度はそれもいいかなぁと思いました。
さて続いてデザートです。パスタが想像以上に美味しかったのでこちらも期待大です。

でんこ嬢のティラミス。あー、これは美味しいー。なんというかあまりタルくない感じでいながら甘さはしっかりみたいな感じで。しかもちょいとお酒の風味が上品です。見た目もとてもきれい。

そして、迷い悩んだあげく頼んだ「お米のケーキ」。ランペラトリスという名前らしい。どんなものが出てくるのかわからなかったんだけど、ムース状のものに米粒(蒸しあがったもの)がちょこちょこ乗ってるような感じでした。生乳感たっぷりでいながら、甘さひかえめでとても食べやすい味でした。これは新しい出会いだったなー。
東京都新宿区四谷1-21(Ristorante Maestro リストランテ マエストロ)
2006年12月 9日 12:36
いやはや牡蠣が美味しいですね。鍋やフライ、新鮮な岩ガキなら生食といろいろ食べ方があるわけですが、ここでは家庭でよくあるカキフライのちょっとした美味しく揚げるコツを。
……すいません、これだけです。だいたいの方が1個ずつ揚げてると思うのですが、実は2・3個くっつけて揚げたほうが、接触面にジューシーエキスが残ってかなり美味しく揚がるんです。多少形はブカッコになりますが、味をとるならぜひ試してみてください。
カキフライに限ったことじゃないんですが、水気が残っているとけっこう飛びますんで、塩水(生理食塩水くらいが最適、水だと旨みがぬけます)で傷つかないようにもみ洗ったら、味が落ちない程度に水気を切っておきましょう。

新 喜ばれた給食献立〈2〉揚げ物・そのほか
装飾もへったくれもないけども、きわめて実践的(実戦的?)とも言える本、事務所給食などでのノウハウが活かされているのでハズレは少ない。ただし、ある程度料理馴れしている人むけかも。