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【ふぐ】いなだ屋のフグで2026新年会。今年も圧倒的な満足度。

恒例、いなだ屋でフグを食らう新年会

ここ数年、忘年会という騒がしい行事はパスして、店が少し落ち着きを取り戻した1月の平日に、気心の知れた仲間うちで新年会をやるのが定例となってるわけでして。

場所はいつものおなじみ「いなだ屋」。 毎年ここでフグを食べて一年1月のスタートを切るのが、もはや恒例行事のようなもので、毎年書いている気もするけど、今年も備忘録を兼ねてレポートしておきます(笑) なお、回を重ねるごとに「食うこと」への傾倒しており、写真が年々雑(忘れがち)になっている点については、あらかじめご容赦いただきたいっす(苦笑)


圧倒的なボリュームの「皮刺し」と「テッサ(鉄刺)」

仕事終わりにポツポツとメンバーが集まり、まずは瓶ビールで喉を潤しながら開始を待ちます。
が 全員が揃う前に、ウォーミングアップ的に出してもらったのが「フグの皮刺し」(あろうことか写真を撮り忘れorz) これがまた山盛りで出てくるわけで、しかもコリコリとした歯ごたえとコラーゲン感。ポン酢でいただくとものすごいスピードで箸が進みます。

そしてメンバーが揃ったところで、真打ちテッサですね。

驚くべきは、この大皿が3枚も出てくるわけで、この大盤振る舞いさすがいなだ屋、大将ありがとうございます。淡白ながらもしっかりとした旨味を噛み締めつつ、ひれ酒をちびちび。いやー新年から幸先いい夕食ですなー。

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【正月】おせち料理2026、新たなるチャレンジ。

明けましておめでとうございます。
本年も当ブログをどうぞよろしくお願いします。

というわけで、今年の投稿はじめはおせち料理で。


おせち料理(メイン)

今年のおせちは、いつもおいしい皿でお世話になってる西明石は小料理彩々さんのものをメインおせちに。通っててよかったという大将の力作が本当に美味。

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[一句]ご馳走だ ゆく年くる年 クール便

これまで人任せだった新年のおせち料理だけど、来年ぶんは満足度を上げるために自分も調達してみようということで、いろいろ買ってたのですが、年末にいろいろ届いてきましたよっと。

本当にクール便の宅配業者のみなさん、おつかれさまです。おかげさまで、よい新年を迎えることができますm(_ _)m


数の子の松前漬け

毎年、微妙に数の子に物足りなさがあったので、今回は自前で楽天で評価がよかった松前漬けを買ってみました。
想像以上に、でかい、ぞ!? あー、これは食感も楽しみだ。


サブおせち

土用の丑の日のうなぎや ネギトロ丼用マグロほかいろいろ魚介では、けっこう買ってる甲羅組でサブおせちを買ってみました。
これまでどの商品も当たりだったし、早割で3段で10000円切ってるのは良心的だなーと思いチャンジしてみることに。

うーん解凍してみないと中身はクリアに見えないなー。ただ商品写真どおりたっぷり詰められているのは袋越しでもわかります。これも楽しみだー。

どれもこれも明日の新年元日が楽しみです。

さー、これからメインおせちを取りに行くぞ―(わくわく)

(2025/12/31)

【今年の気づき】美味しいコーヒーには紙も大事。

豆の焙煎や淹れ具合は変えていないのに、最近コーヒーに微妙に粉っぽい香りと風味が混じるなぁ……とすこし気になっていたのですが、ようやくその原因らしきものがわかりました。

手順を追っていったところ、変更点はお得用の大入りペーパーフィルタに変えたことだけだったんですよね。

というわけで、元々使ってたkalitaのペーパーフィルタに戻してみるかーとなったわけですが、周囲の店は安価品優先で変えるところがなくなってるぞ……(あるある)

傷むものでもないしそれなりに消耗するのでAmazonですこし多めに購入しときました。

やはり紙厚と微妙な波打ち具合がコーヒーの風味にも効いてるんでしょうね。これで淹れたら元のおいしい風味に戻りました!!

お粗末!

(2025/12/27)

【日本酒実飲】酔鯨 純米大吟醸高育秋あがりは、秋あがり+超上品!

キャンプで飲みきれずおみやげとしてお持たせしてもらった2品めは、酔鯨の秋あがり。

秋あがりは今年の10月頃にもよく飲んだものの、これは大吟醸なんですよね。

結論からいうと、これめちゃくちゃ美味しかったです。秋あがりならではの寝かしで、すこしついた色のごとく底の力はあるものの、それがまったく雑味なく丸く風味としてキレイに流れ落ちていく完成度が秀逸でした。

秋あがりには熟成度合い的に濃い味のおでんとか煮物をペアリングしがちなんだけど、これは上方の上品な和料理にもぴったり合いそうに思います。
個人的には季節gら丁寧に鶏とあわせた冬瓜の煮物といっしょにいただきたいですね。

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西明石駅前(南)が広くなってる!!(再開発㊥)

西明石駅南側の再開発やるやるという話は昔からあったんだけど、ここ数年で着々と進んでいるようで。

JR(旧国鉄)社宅の廃止から始まり、ちまちまと進んできた再開発ですが、さすがに駅南側すぐの建物が更地になると進んでる感ありますね。
5年ほど前まではここの地下で焼き鳥や立ち呑みやお寿司やらで楽しんでたんですけどねー。

どういう駅前になるものやら。

とりあえず広場のスペース有効活用して、おでんや屋台のラーメン出たらいいのになーと思ってるのは伏せておく(笑)

(2025/12/16 16:05)

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空いてる”らくラクはりま”が気になる今日このごろ。(寒い)

寒い中 駅のホームで新快速を待っているとたまに見かけるらくラクはりま。神戸線も西端姫路寄りになるとかなりの空席が。京都~大阪間の乗車率はよくわからないんだけど、これ採算とれてるのかな? それとも何かの回送電車の有効活用で乗ればラッキーって感じ??

なにせ寒い中、これが先に発着するのを見るとますます寒くなるのはなんとかしたいぜ。

(2025/12/15)

【日本酒実飲】酔鯨 篠 (CEL-24酵母)は雅で華やかな丸みのある味わい

さて先のキャンプで開栓したものの飲みきれなかった酔鯨をさっそく飲むことに。

酔鯨 純米大吟醸 篠

これめちゃくちゃ旨いんですよ(最近こればっかりやなー)

ふだんの酔鯨とはすこし違った、とても華やか&雅な味わいの大吟醸になってます。あんまり詳しくないのですが、おそらく高カプロン酸生成酵母CEL-24を使ってるから?

体感的には村祐の常磐緑 瓶口どり も同じカテゴリかな。

いい感じにペアリングできそうな皿と並べたかったのですが、とりあえずは比内地鶏醤油ラーメンで。

これ海外向けにも一般向けにもとてもオススメしやすい銘柄だと思います。限定酒のようですが、また巡り会う機会があればぜひ飲みたいですね。

ごちそうさまでした!!!!!

(2025/12/14 17:02)

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【中華】ライダーが集う看板の上にバイクが載った中華屋「喜天華」@姫路北

姫路北上、導かれたのは「ライダース中華」

鹿が壺キャンプ場を目指し、姫路西ICを降りて北へ。ちょうど腹が減り始めたタイミングで、Googleマップにピンを打っておいた店へ向かうことに。

到着してまず目に飛び込んできたのは、看板の上に鎮座するバイク。普通の国道沿いの中華屋の佇まいだが、その一点だけでここが「ただの店」ではないことを無言で主張している。駐車場は広く、すでに先客の大型バイクが数台停まっていた。


天井を埋め尽くす「記憶」の数々

暖簾をくぐると、そこには圧倒的な光景が広がっていた。カウンターと奥の座敷という構成は、どこにでもある定食屋のそれなのだ。しかし、壁から天井に至るまで、隙間なく貼りつめられたバイクのチェキ(?)。その数、まさに圧巻(Googleマップに揚げたINSTA360写真をみてほしい↓)

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【日本酒実飲】奥播磨 袋しぼり大吟醸&純米吟醸 ― 西国街道ウォーキングの後に ―

西国街道ウォーキングの帰りに、ファンタスティックバーガーでランチをした後は、いつもお世話になっている酒屋さん岩井寿商店へ立ち寄りました。
この日は、兵庫県・姫路の下村酒造「奥播磨」が試飲販売会をやりますよ、と事前に案内もらってたんですよね(ウォーキングのゴール設定はそれだったり)。

しかも蔵元が来場して直接説明してくれるので、醸しの具合や米、磨きや風味についてとても丁寧に話を聞くことができるわけでして。酒飲みとして、一般的な知識に重ねて、現場の経験や体感の情報で裏打ち・肉付けしていけるのはとても得がたい経験で大変ありがたいです。


袋吊りの大吟醸と純米吟醸を試飲

閑話休題。

今回のラインナップは、袋吊りの純米大吟醸純米吟醸の2種。
純米吟醸は、予想どおり奥播磨らしいしっかりした旨味があり、非常に美味しい仕上がりでした。

一方の大吟醸は、最近よく見られる“グローバル向けの甘くてクリア”なタイプではなく、しっかりとした日本酒らしいボリューム感を持つ味わいで、とても好印象。

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