【Windows/重い】WMI Provider HostでWindowsPCが重くなる時の簡単対策(CPU率専有)

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Windows10 ものすごく重くなる場合がある原因の1つに、WMI Provider HostのCPU占有率が上がるというのがあって(タスクマネージャのCPU使用率で確認できる)

特に

  • 非力なPC(おそらくメモリが4GBギリギリ)
  • 長時間使用(特に多数のアプリケーションをマルチで利用)

の時に多いような気が。

 仕事場では職種に関係なく、画一的な低コストのリースPCを充てられることも多いと思うので、上述のような状況に陥りやすい(いやほんと困ったもんだ)。
 PCを再起動することでリセットされるので元に戻ることも多いんだけど、その時間と手間が惜しいこともあるので簡単な対応策をご紹介。

  1. ルーペマークで「サービス」と入力して起動(頻繁にこのやり方で対応するのであればスタートメニューやショートカットに登録しておくとよい)
  2. Windows Management Instrumentation を探して再起動。

以上。手間もあまりかからないのでダメ元でお試しあれ。

※必ずしも軽くなるわけじゃないのでダメなら違うアプローチを探しましょう。
※馴れてるヒトは 管理者権限でコマンド通すのもよいと思います。

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