冬の夜、鴨の脂と「たかちよ」のパイン香に溺れる
あいかわらず今日も寒いですねー。 こういう日は、無理に洒落た店を目指して冷たい風に吹かれるよりも、家でぬくぬくと「あつあつでうまうま」を追求するに限ります。
鴨鍋の「残り」、ある種のご馳走。
今日の夕飯は、少し味が濃いめになった「鴨鍋」。
「残り物」なんて言うと聞こえは悪いけど、鴨の脂と出汁がしっかり馴染んだ鍋は、もはや残りものというより完成品と言っていいかもしんない(笑)
一口すすると、鴨の濃厚な旨味が喉をじっくりと通っていく。 この「濃いめ」に育った風味に、どんな酒を合わせるかなー、と。
「たかちよ」パイン風味(!?)
