明石市指定文化財(昭和四十八年度)史跡「林崎掘割渠記碑」

明石市指定文化財(昭和四十八年度)史跡「林崎掘割渠記碑」「明暦三年(一六五七)旱魃で苦しんでいた林崎地方の村々(和坂、鳥羽、林、東松江、西松江、藤江)が相談し、明石川の上流から野々池まで掘割をつくり、灌漑用の水を確保した。「元文四年(一七三九)十二月、この掘割工事の経緯を長く後世に伝えるため、撰文を明石藩の儒学者梁田蛻巌に、書を吉田兼矩に依頼し碑を建立した。「毎年四月十八日、この碑の前で「掘割祭」が行われ、三元の水利関係者、小学生児童が参加し、先人の偉業をたたえている。明石市教育委員会

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