さて本日の夕飯はちょっと美味しい店屋物の握り寿司ということで、ふるさと納税@三芳町でげっつしたCOEDOビールの白を合わせてみることに。
さっそくボトル撮影。

さて本日の夕飯はちょっと美味しい店屋物の握り寿司ということで、ふるさと納税@三芳町でげっつしたCOEDOビールの白を合わせてみることに。
さっそくボトル撮影。

ふるさと納税でげっつした曽爾高原地ビールのうち、定番のピルスナーを。
実はこれ2本めなんだけど、1本めより遥かに美味しかったなー、と。
一緒に飲んだ面々も同じ感想なので個人のコンディションではないっぽいんですよね。ロットごとの違いとかあるんかなー、と。
(初開栓モノはちょっと水っぽかった。いい水の味だったんだけど)
閑話休題。
新銘水100選というだけあって、かなり水のうまさが出ているピルスナー。大手のものとは違って、分厚さやコクより素朴な素の味を売りにしているような気もします。なかなか難しいテイスト調整でそれゆえロットごとのばらつきなんかも出るのかもしれませんが、そこは地ビールならでは、ってことで。ただ朴訥ともいえる素直な味わいゆえに、けっこう合わせる料理皿が難しい(苦笑) 白身魚の素焼きや野菜といったちょっと淡泊かなっていうあたりを調味したもので一口めはいきたいところですね。
もう1本残っているので、次はどんな味で飲めるのか楽しみにしたいと思います。
ごちそうさまでした!
2月16日。
今日はふるさと納税 曽爾村編の3番め、曽爾高原ビール アルトを開けてみます。

ラベルは曽爾高原ビール全種類に共通の「なんとなく懐かしい」感じの地産色あふれる感じのもの。どこのピークだろう?

王冠は共通で麦・ホップが五円玉っぽい感じで描かれています。

味は……お。これ美味いかも。
ピルスナー、ケルシュ、アルトの3銘柄ものをチョイスしたのですが、案外どれも万人向けなテイストに仕上がってる気が。それゆえ、欧風のずっしりしたボリュームが欲しい人には物足りないかもですが、これ日本人向けですね。ちょっとしたライトなパーティーの持ち寄りなんかにはいいかもです。
水の美味さがよく出ているのはピルスナー、ケルシュと同じでいうまでもありません。
アルトってこんな系統の味なのかー、って知るには非常によい地ビールだと思います。
ただ仕事は丁寧なんですが、若干線が細い感じはあるので、麦芽の強い和ビールと競合するっぽいので、飲み合わせはちょい考えたほうが良いかもですね。
ごちそうさまでした!
さて、洋食の朝日のランチで満足した後は、店の前の筋を西進して、湊川神社東側から正面側へ。
んでもって、過日悲しくも臨時休業日にぶちあたってしまった四代目松川へ。
今日は開いてました!!
が、正面に「大福売り切れ」の札はやはりあり。
(開店後1時間でなくなるらしいからなー)

店はこぢんまりとしていて、職人個人のお店の雰囲気がひしひし。東京なら千代田区あたりの隠れ名店っぽい感じですね。
んー、なんというか茶室に近い雰囲気かも?
ふるさと納税は地産物……もっぱらアルコール類で――
そんなわけで届きました。埼玉県川越市の小江戸町並みを名に冠したCOEDO。
箱もオシャレなんですよね、ここの(なんで、外側梱包が欲しかった……)
左から――
で、それぞれの味にイメージカラーリングされています。
(リンク先は今回ぶんのレビュー)
ふるさと納税していた妹がおすそわけを持ってきてくれました。わーい。
詳細は忘れたけど九州なんだそうな。

豚。スライス面やフチの崩れもなく、脂も白くヘタりもなし。
身も明るいルビー色で見ただけで美味いね、これ。

牛。
これはもう言わずもがな、葉脈のような細かい霜降り。
見た感じだと多頭他部位でアソートかな。
手頃な大きさに切ってありますが、かなり、分厚い!
赤身部分もキレイに引けてます。
豚も牛も販路が短いからか冷凍の状態が相当よいからなのか、解凍時のコンディションが相当優れてました。

美味くて焼き後の写真失念しました……orz
(ついでのYEBISU匠マイスターのレビューも……)
まー、そんだけ美味かったってことでよしとしましょう!
脂がしっかり出るので(しかも良質)、次からはシイタケや芋・カボチャ類の脂を吸う野菜が多いほうがいいかもですな!
ごちそうさまでした!!!