【登山】六甲山(六甲ケーブル下~有馬温泉)

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梅雨だったのでどうかなぁという心配は不要でした。
快晴、激暑確定の六甲山登り。今日は有馬温泉まで抜けていきます。
南北に抜けるのは5月の魚屋道以来。

今回の経路。Google My Tracksがサービス終了してしまったので、Geographicaに乗り換えました。

南北に長いのでガーデンテラス~最高峰間で分割。
走破距離や速度などの情報はわかったら掲載。
(アプリ側で表示できるかどうかわかってない)
Geographica はオフラインで使えたり、MyMapみたいな機能や接近アラームなどの機能があるのはいいし、なにより国土地理院地図が使えるのがありがたいもので。

阪急六甲駅から徒歩にて六甲ケーブル下駅まで。約30分。


バスもあるけど、このくらいならウォーミングアップとしてはちょうどよい感じ。のはずなんだけど、とかく暑い……ここで500mlの半分が消える。
1500ml水分持ってきて、そのへんで買えるのはわかってるけど心許なくなるくらいの晴れぐらい&暑さ。


まったりグループはケーブル乗車で植物園へ。
んでもって歩き組は油コブシコースへとスタート。

油コブシピークまでは北へ東へと曲がりながら、ときおり急な登りになりながら進みました。「整備された…」とガイドブック等にはありますが、六甲山内においては、並程度の整備具合でした(夏休み前に草刈りやら地固め等するのかも、だけど)

油コブシのピーク。
ずっと登り続きだったので、けっこうバテ気味(苦笑)

油コブシを抜けてからは、しばらく緩やかな道が続きます。
初夏の緑と日差しが目に眩しい。

後ろを撮影する余裕も。

最後のややきつい傾斜(最後は階段)を登り切って、六甲ケーブル山上駅の東方に出ます。展望よろし。
頭上に休止中のケーブル上~最高峰へのロープウェイのワイヤーが掛かっています。

ゴルフ場を抜けたつきあたりで、西方からやってくるケーブル乗車~高山植物園組と合流するために小休憩。標高のせいもあって3週間ほど遅い紫陽花を路傍に愉しめました。

合流まで少し時間がかかりそうだったので、昼食予定のガーデンテラスまで先行。
眺めはいいんだけど、南面で日光直射。肌がチリチリいってる感じが(苦笑)

合流して全員で最高峰に向かいます。しばらくは緩やかな道で、ツツジなどを楽しみました。

最高峰近くになると連続した40m程度登り降りが続きます。下から登ってきているとじわじわと地味にきます。横を車道が併走しているだけに、心理的にもナンダカナー感が。

六甲最高峰到着。
無人状態の標を撮影し忘れたので、南面の展望スポットをば。
うーん、やはり霞んでるなぁ…

一軒茶屋で冷たいものでも、とも思ったのですが昼ごはん時のどんぶり屋さんのような混雑具合。これはダメだということで早々に有馬へ下りました(1時間ちょいでけっこう駆け足で下ったので写真は撮影なし)

下りは北面斜面で陰も多く、時間帯の割には涼しかったかなと思います。
なお的場山を巻く前の瑞宝寺へ降りる道を検討していましたが、倒木でやや路が荒れてそうだったので、人数が多いこともあり標準ルートで下山しました。

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