【登山】比叡山’18GW part 4 表坂下山、坂本へ。

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延暦寺東塔エリアを配下通り抜けして、いよいよ琵琶湖側に向けて表坂を下ります。

該当区間GPSログ

 

延暦寺会館の北側のコンクリ道を下っていきます。

おおぅ、どこまでコンクリなのやら?


北方横川の方角ですが特に何も認められず。地形図見る限りでは、日吉大社を流れる大宮川の沢がこのへんでL字型に曲がっている感じかと。

法然堂が見えてきましたが、下りにどのくらい時間がかかるかわからないので今回はパス。

歩きやすいのはいいんだけど、どこまでコンクリ?

と思っていたら、600mちょいの亀堂(聖尊院堂)の角のあたりで舗装は終わっていました。
ここから下はふだん寺の用事の行き来がないってことでしょうか。

東からの主参道だったということもあり、道幅は広く要所には石杭なども。杭の上にはハイカーの遊び心か石積みが。

コンクリが終わった後もしばらくは広い道が続きます。ここまで広いとかえってどこを歩くか迷います(苦笑)

レキが混じってきました。調子に乗って勢いよく下っていると足をとられるんで、ちとペースダウン。

広い道なんですが、中央の凹と脇道がそろそろ別れ始めています。案外先々を見ながらのルートチョイスが難しくはないものの単純作業でちと疲れます。

同じような道が続きます……。尾根やら沢やらよくわからない道のつき方してるなーと地形図を見ながらも、おそらく参道として広い道が拓きやすいところになったんじゃないかとモンワリ思いながら下ります。

時々砂地。主参道ときいていたので、もう少し踏み固められていたのかと思っていましたが、案外もろい。

放棄されたと見える自転車。
こういうのはよくないですね・・・・・・

そういえば比叡山、おもに雲母坂の方ですが、トレイルランナーの方々のマナーがよかったように思います。ちゃんと止まるし登り優先だしという基本がしっかりしていました。さすが比叡山トレイル本場といったところでしょうか。
逆にケーブル・ロープウェイで山上にもアクセスよいことから山上部は観光地化していて軽ハイカーさんのマナーは相対的にあまりよくなかったかも、です(登山の基本が……) ふだんは山登りとかはしない方が多いのかもしれませんが、やはりこういうときは山のルールはおさえておきたいところですね。

そろそろこのへんのヤマツツジは終わりのようです。

ほぼ林道っぽくなっていた表坂道も、ここで舗装に変わります。

Y字で切り返すように南禅坊の階段が登っています。
が、暑いしやや疲れ気味なのもあるので、今日はこのまま下ります。

木々の合間

 

 

 

 

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