「未分類」カテゴリーアーカイブ

特にカテゴリ分類されてない記事一覧。

【映画】いま、会いにゆきます

 もう1個の映画番組がスティーブンセガールだったので、今夜は「いま、会いにゆきます」を鑑賞。

 いやー、想像よりずっとよかった。

 土井監督、TV出身ということもあり映画面でのテクニックがどうかという心配が、という評があったものの、この作品のスローな雰囲気の中では気にする要素ではなかったかもしれない。確かにシーン切りや回しなんかが甘いかなってところ (そう学生自主制作映画を観ているような)があったんだけど、それもかえって甘酸っぱいストーリーと相まって心地よかったかもしれない (ただ眠たいときに観るとこの作品最後まで起きてられなさそう)

 無理のない自然なキャスティング。
 スローなテンポ。この作品内ではやや単調な回しも好影響かも。
 薫ってきそうな田舎の風景。自然なBGM。
 出来すぎだけどなぜか懐かしい学生時代の恋愛(両思い)

 そして「いま、会いにゆきます」の意味。以下、ネタバレなので反転。

/****

 20歳の澪が生霊でタイムワープして実体化したというと一番わかりやすいのだろうか。自分の未来の死を知りながらも、家族の愛を選択し、その未来にむかって「会いにゆく」わけで。
 うーん、ラストはまぁ無理のない程度のネタばらしだったけども、あえてそこを説明せずに終わってもよかったかもしれない。そう、キーアイテム(?)な日記と映像をエンドロールにフィーチャーさせるとか……。

****/

 とまぁ、いろいろありますが、最近の邦画の中ではよかったかな、と。値段にもよりますがDVD買ってもいいレベルだと思いました。
 これが機会で仲村獅童と竹内結子も結婚したことだし、あたたかい作品だなーということで〆ておきましょう。

追記:
 ラストのひまわりんところ「向日葵の匂いのするお侍」……

【グルメ】MealMUJIで夕食&デザート:わさびポテト・ツナアボカド・いちごタルト・バナナパンプディング

 ちょいと早くあがったので な嬢とMealMUJIで軽く食べていくことに。な嬢は何度か前は通りかかったことはあるものの有楽町MUJIに入るのは初めてらしい。
 カウンターの前に立って、前菜・サラダ・主菜と順番に選んでいくと店員さんが盛り付けてくれます。んで、最後にトレイを受け取ってレジへ。いやー、何か給食を思い出します。懐かしい。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA


 ごはんが時間が経っているのか、ちょいシワシワでダメだったのが残念ですが、それ以外は及第点。まぁ値段を考えるとちょいと高めかなという気もしますが、銀座のほかの相場を考えるとしょうがないかー。
 わさびポテトとツナアボカドがかなりよかったと思います。わさびポテトは、芋がしっかり形を保っているのに、よく味がついていたと思います(染みていたわけではないけども巧いやり方だと思った)
 んでもって、ツナとアボカド。これがかなり美味しい! ちょいとトマト風味なのはソースのせいでしょうか。フランス料理でマグロとアボカドのタルタルという料理がありますが、それに近い感じかも(さらに庶民的で作りやすいです)。

 ドリンクは相変わらずのゆず茶(これは寒いときや風邪のときにぜひ欲しい!)と、以前から気になっていたMEED(つづり微妙。蜂蜜のワイン)を頼んでみました。ミードは1本テイクアウトできないかきいてみたのですができませんでした(苦笑
 ゆず茶は、蜂蜜レモンのお湯溶きとおんなじです。よくかき混ぜて暑いうちに飲むのが一番かなー。
 MEEDは、シャルドネ・シャブリっぽい香りがするんだけど、飲んでみると「あ、ハチミツだ」みたいな感じ。ジュースほど甘くはなくて、サングリアとか飲む人にはちょうどいいかも。
 重ねていいますが、ゴハンがこれで炊きたてだったら言うことありませんでした^^;

 さてゴハンのあとはデザートですネ!(まだ食うのか……) な嬢とあわせて2つ、半分こしようぜ、ってことで

OLYMPUS DIGITAL CAMERA



 いちごのタルトと

OLYMPUS DIGITAL CAMERA



バナナのパンプディング。

 いちごのタルトは、かなり甘さ控えめでした。これは甘いもの苦手なヒトにもオススメ。それにけっこうホイップの脂がいい感じかも(あまり安いのだと胸焼けして食べられない(>_<))。ただイチゴの糖度がイマイチだったのは、これはしょうがないかぁ……。
 んで、バナナのパンプディングだったんですが、これがこういった店のデザートとしてはかなり完成度が高いのではないか、と。見た目もけっこうキレイだし、味と素材のバランスも絶妙。ぬるい(?)パンプディングと冷たいアイスのコンビネーションがいいですねー。しかも甘い割に後までくどくないので、小食な方はこれとコーヒーで昼ごはんってのもいいかも。

 今回の満足度は80%くらいかなー。けっこう頻繁にメニューが変わっているので、たびたび足を運びたくなりますね。
(んで、無印アイテムも買っちゃうんだよなぁ……)

(2006年3月20日 06:33)

【つれづれ】帰路つれづれに思ふ

 今日も早くあがったので、私、ふじこ女史、よしよしさん、ゴダイくん、え君と有楽町のMUJIカフェ[MealMUJI]で軽く食べて帰ることに。

 19:30頃だったんだけど、かなり混んでました。やはり銀座~有楽町で軽く食べていけるところって少ないんだなーと実感。需要があるだけに、MUJIカフェを店舗に併設したのは大正解だなー、とあらためて思いました。

 私とふじこ女史はサラダ・前菜・主菜をチョイスするパンorライスつきのセット。¥680くらいで、ドリンクをつけて、だいたい1000円くらいになります。なんか給食っぽい雰囲気がちょっと懐かしさを誘います。あとちょいとオーガニックな感じ??^^

 今回は前回はなかった「大根のゴルゴンゾーラ煮」を食べることができました。チーズテイストばりばりかなと思ったんだけど、ホワイトシチューと牛乳煮込みの石狩鍋の大根の中間のような感じで、なかなか美味しかったです。
 ただ今回は、会話に気がいってたのと、風邪気味で鼻がつまっていたので、家で再現するにはもう一度食べないと無理っぽい感じかなー。
 なお、この「大根のゴルゴンゾーラ煮」、さめたほうがチーズ色が強くなるので、嗜好によって食べるタイミングを選ぶといいかもしれません。

 食事の後は、まったり椅子に根付いてしまいそうだったので、早々にカフェスペースを出て、売り場を見て回ることに。
 白・グレー・黒系や、アンニュイな色合いの服が多かったかなー。ふじこ女史、気に入ったものがあったみたいで早々にお買い上げ。実は私も買おうかと思うのがあったんだけど、今回は買い物目的じゃないので我慢しました(苦笑)
 蛇足ながら、こういう買い物のときって、やっぱりついてまわるのが苦にならない人(どちらかというと好きだったりする)と、やっぱ辛い人にわかれるよなぁと実感。



 みんなとわかれて上野へ。ほんとは日暮里からMy路線に乗り換えられるんだけど(ってすぐわかっちゃうな)、座れないので上野から始発にいつも乗るわけで。
 帰宅してからもいろいろとすることがあるので、眠気よけに上野の丸井の地下のスタバへちょいと立ち寄ります。家でコーヒーいれるのがちょいとめんどくさいんだよねぇ……。

 お、なかなか可愛い子が入っています。まだまだ馴れてないみたいなので最近入ったっぽいです。まーそれは置いといて(笑)、本日のコーヒーがなにやら2月からのブレンドらしいので、それをトールサイズでオーダー。酸味系だということだったけど、さっぱりしていてどちらかというと苦味系の私でも美味しく飲むことができました。

 スタバを出て地下通路を歩いていると、地図と行き先案内を見ている外国人3人組が。どうやら迷っているみたいなので話しかけてみると、箕輪に行きたいらしい。あー、銀座線じゃなくて日比谷線だぁ、ってことで「まっすく行ったところに、日比谷線っていう別の地下鉄駅があるからその路線だよ」って教えてあげました。 Thankyou言われてちょい良いことしたかなー、と満足。
 JRから降りてきて銀座線が唯一の地下鉄駅だと思って迷っている外国人って意外に多いんだよねー。だから、浅草線のところに日比谷線は奥ですよ、って看板立てといたほうがいいかも。
 蛇足ながら、他にJR新橋駅おりて浅草線新橋駅で大江戸線汐留わからなくて迷っているケースとか、あとはありがちながら大手町が多いかなー。j 

銀座のドールマスター(?)

 銀座のadlibで食事をしたあとは、毎度のごとく中央通を散策です。土日は歩行者天国になっていて気持ちいいもので。

img_20060121t131651333

 なにやらちょっと人が集まっているところがあったので寄ってみると、人形使いさんが。ラジカセか何かで音楽を流して、バイオリニストを操っています。ふむ、なかなか年代ものの義体のようです(ぉ
 抑揚の激しいカルメン舞曲がかかっていたのですが、なかなかのパフォーマンスでした。んー、でも上野公園の人のほうが一枚上手だったかもしれません。

【ブログ考察】最近のトラックバックスパム、マナーについて

 予想されたTBスパムの波が去って、残ったのはTBに神経質になってしまったブロガー達。そんな時期に改めてトラックバック考察を。相変わらず私見ですので、そこのところご了解を。

「拙ブログのトラックバック・ポリシー
今までのTB考察:
【考察】トラックバック私見
【ブログ考察】「引用もなしにTBだけ打ってくるのかよ!(怒)」」
【ブログ考察】トラバって 送り送られ 消し消され:トラックバック Trackback


現在の問題
現在、問題となっているのはFeed検索してヒットしたエントリに盲目的に送信される個人TBじゃないかと思います。業者のカジノやバイアグラとは違い、キーワード等の関連性があるがゆえに、扱いに困ったり、ストレスを感じたりする受信者が多いようです。
また、最近ページランクだのリンクポピュラリティだのそういうものが広く知られるようになって、そこにアフィリエイトブームが乗っかったものだから、ますます神経過敏になってるんじゃないでしょうか。
実際、無差別個人TBを送ってくるブログはアフィリエイトを強く意識したものが多く、ひどい場合はAmazonや楽天などの新着コメントやレビューをコピペしてエントリしているだけというものもあります。

当ブログもアフィリエイトに参加していますが、ほぼ大多数が、エントリに関連するアイテムを末尾に表示という形です。あくまでアフィリエイトはテキストのオマケという位置づけです。たまにアイテムがメインになっているエントリもあるのですが、それは自分のリコメンドであり、実際使ってみたり、その商品のファンだったりと、それなりの理由があります。


そしてTBアレルギー
そんなイタいTBが飛んでくるものだから「そういったTBは送ってくるな」という流れになってきました。で、不一致はあるものの“そういった”≒“引用のない”となるわけです。このあたりは、「リンクを張った上でTBを」という気遣い(あえてこう表現する)云々のいきさつが大きく影響しているっぽいです。


TBいろいろ
ところがシステム上、TBにリンクが必須となってない以上、前述のような要求はローカルルールでしかありません(ひょっとしたらコメントと同じようにTBのモデレーション機能がこの先実装されるかもしれないが「袖触れあうも~~」の私個人としては現状で続行していきたい)。
また引用のないTBが必ずしもイタいエントリからものであるとも限りません。そのへんは、TB元のエントリの内容、受信者の趣味・嗜好・性格に大きく依存するんじゃないか、と。
最近の過敏モードゆえに、そういったTBが送り難くなっているはもったいない気がします。


閲覧者の立場で
前の「TBいろいろ」にもカブりますが、

他者の書いた映画の感想をホントに「読みたい」のであれば、Web検索すれば済むことだと思いませんか?

を見かけたのですが、私の意見は異なります。
ここ半年でウェブログが一気に普及したわけですが、最近多くのメタブログやブログ考察が運営者の立場で展開されているような気がします(当然といえば当然なんですが)。それはもっともだと思うけど、閲覧者サイドで考えてみることも必要なんじゃないでしょうか。「ブロガー<一般サイト運営者<<<閲覧者」ってあると思うので。

たとえば季節がら(少し早いが)、花火のエントリをしたとして、そこにいろいろなTBが飛んできたとしましょう。引用の有無、関連性・内容の濃い薄い、さまざまだろうと思います。
そういった場合、引用がなくても、キレイな写真や穴場スポット情報などのエントリからのTBは残しておいたほうがよいと判断されます。ウェブログをよく知らないユーザからしてみれば「ここのサイトはいつも良質なリンクを提供している」という印象になり、ブックマークリピーターになってくれるかもしれません。
そういう考え方をすると、今はSEOの呪縛に嵌っているんじゃないかなぁと思えてきます。検索のヒット数を上げることよりも、私個人としてはちょくちょく見に来てくれるリピーターが増えることの方がうれしいかも。もちろんその為に、自エントリの質が上がるようなTB管理をして、何よりもエントリ内容の充実を図らなければならないわけですが^^
今、多くの検索サイトが rel=”nofollow”を導入する傾向にあるので、数値にこだわるのであれば、リピーターを獲得することが大事なんではないでしょうか(個人的な考えによりrel=”nolink”を拙ブログにすぐに導入するつもりはありません。この辺り機会があればまた)。
大御所ブログの多くが「コンテンツの濃さ」と「リピーター」の条件を満たしているのは、みなさんの行動が示していると思います^^


ストレス感じ損
「TBアレルギー」に少し話が戻りますが、そもそもどうしてストレスを感じるのか考えてみると――

TBを削除することに少なからず罪悪感・後ろめたさを感じるのではないか?(特に微妙な関連内容の場合)

だいたいのブログが、削除に手間取るほどの数のTBは受け取っていないだろうから、手間がかかるのでストレスを受ける、というのは考え難いです。<
話はおおきーーーく逸れますが、私はネットゲームをしています。パーティー(団体)でいろいろなことをするのがメインとなるわけですが、日本人の場合、多少眠かろうが時間が押していようが、旅先から戻ってくるまで集団でいることが多いです。「家に帰るまでが遠足」なわけです。それに対し、外国人(この場合は大多数が米人ですが)「眠いからー、時間ないからー、ここでbyebye!!」が多いです。たとえ行き帰りの道中、危険があったとしても「現地集合、現地解散」なわけです。うわードライだなぁと感じながらも、そこに学ぶことも多いです。
閑話休題。つまり、もっとドライに考えたらいいんじゃないか、と。


TBへの対処
というわけで引用のないTBへの対処を考えてみます。
有用なTB:TB打ち返す(または「TBありがとう」以外のコメント)
無用なTB:サクッと削除。情け容赦無用。
無差別っぽいTB:同上……でもいいですが、ここは「TB返信→しばし放置→受信TB削除」がよいかと思います(笑) 無鉄砲にTB送っているので個々のブログなんか気にもとめてないことでしょう。ただ、TB返信したときに参照されて自分のTBがないようだと、また送ってくる可能性が高いので(笑)、しばらく寝かせましょう。それくらいしてもいいのではないかなー。

さらに一歩進んで(ぉぃぉぃ)、“無味”なアフィリエイトブログで欲しいアイテムがあったとしても、そのまま買わずアフィリエイトIDを友人のものに変更して喜んでもらったりとか、それができない場合はCookieなどの情報を消去して買うとかしたりするのもよいかもしれません(甚だ面倒くさいですが^^)


トラックバックを送る側として
最後に、TBを送る者として。
現在の忌TBムードですっかり気後れしているブロガーが増えているように思います。それじゃあウェブログもったいない。
私も未来検索やGoogleなどで、類似エントリを見つけては時おり引用なしTBを送りますが、留意していることがあります。

他のエントリやトップ、あればブロフィールやREADMEなどを閲覧する

いわゆる空気とか雰囲気というものでしょうか、ここなら自分のTBを捌いてくれそうかなー、と拙いながらにいちおう考えているってことで^^

以上だらだらとトラックバック考察でした。

関連ブログ(随時追加)
ココログスタッフからのお知らせルーム: ココログマガジン ☆ 2005年3月号
ココログではリンク有TBを強く推奨しています。ココログユーザならそのガイドラインに沿ってみるのもいいかも。啓蒙トラバ?

【ぐるめ?】おにぎり屋 Ony

えーと本日は夜より、にゃんこ嬢と仕事関係のごにょごにょのお話をしに新橋にいきました。

 んでまぁ、食べながら話しましょうということで、適当な飲食場所を探してたどり着いたのがOny。営業形態はおにぎりメインのファストフード店といったと ころです。これから夜本番という時間帯だったので、ミニスカートのおねーさんや、紬姿のおかーさんとかが仕事前の腹ごしらえを買いに きています。いやー、銀座っぽいぞ。
2人とも日替わり+ドリンクを注文。なにげに「日替わり」ってのがファストフード系では斬新かも。3つあるオニギリが変わるというだけながら、なかなかナイス アイデアかも。

ドリンクつきで700円くらいと可もなく不可もなくといった感じですが、いかんせん他の店など周囲の相場が高いので夕食としては格安じゃないかと思います。2Fの 席で食事です。ちょっと抑えめの照明&和風でなかなかファストフードとしてはよい感じです。 いろいろと仕事のごにょごにょを話しながら食したのですが、残念なこ とに私のイカキムチ(?)おにぎり、底まで海苔がまわっておらずしかもご飯も薄かったため、持った瞬間、具がボトボトと……(T_T)
他に気になるところは特になかったので、また今度銀座に赴いたときには寄ってみようと思います。


おにぎりカフェ

↑自宅のおにぎりつくりにgood


おにぎり

かなり気になった絵本。すごーくリアルに描かれているらしい……ハラヘッタ……

【映画】ふと思うに。>京極堂「姑獲鳥の夏」(うぶめのなつ):京極夏彦:日本ヘラルド – 袖ふれあうも

いやー、映画されそうでされなかった作品ですよねー。やはり先の直木賞の影響もあるんじゃないかなー、と。

 発表から2ヶ月いろいろ考えていたんだけど、ついに我慢できなくなったのでエントリしてみようか、と。

キャストなんですが――

京極堂/中禅寺秋彦堤真一
関口 巽永瀬正敏
榎木津礼二郎阿部寛
木場修太郎宮迫博之
久遠寺涼子・梗子 二役原田知世
中禅寺敦子田中麗奈
久遠寺菊乃いしだあゆみ

ほぼ納得いく配役なんですが、少々コメントを。まぁ、キャストミスやら無理っぽいとかいろいろなサイトさんでダメ出しされてますが、もう決まってしまったこ となんだから前向きに考えましょう。書籍を超えるモノができるとは思っていないけど、映画というメディアを通じてファンも増えるかもしれません。そういうこと から考えると賛否あれどドラマや映画ってのは間口を広げる手段といえなくもないわけで^^
京極堂(堤真一):外見はおいといて(っていうか誰がなっても基本的にイメージ違うといわれそうなので(笑))、あとはど のようなしゃべり口になるかってとこかなー。淡々として抑揚がなさげで実は含みある話し方ってーのが個人的なイメージなんですが、それが難しそう。座してると きはともかく、「動きだした」京極堂を演じるのは難しいとは思いますが頑張ってほしいなぁと。あと、これは衣装さんなどの分野なのですが、着こなしと髪の長さ が気になるところです(笑)
関くん(永瀬正敏):いろいろなサイトさんでもご指摘の通り。一番気になる配役です。「かっこよすぎ」っていう感想をとき おり見かけるのですが、某作品の役ではちゃんと「情けない」ロールをされてました。がシリーズ通じてわかるように、関くんは主体性なさげにフラフラーっとしな がらもキーな役だったり、はりきってみるものの空回りだったり、知りたがりだけど怖がりだったり、とかなり捉え難いキャラクターだと思います。たぶん、性格の 演技で一番難しいのは彼だと思うので、気合で頑張ってほしいところです。
えのさん(あべかん):ふはははは。超常現象研究所長から大抜擢です(笑)。これで姉妹役が仲間由紀恵だったりした日 にゃぁ<略>。適役だとは思いますが、あまりトリックを引きずらないようにしてもらえればと(笑)。ガッシリとしたイメージが私の頭の中にはあるので、ちょっ と筋トレでもしてもらえればなー、なんて。
きばしゅう(みやさこでっす):面的にはイケてます。が、彼けっこう演技派なのですが、ここまで深い役はなかなかなかった んじゃないかと。巧いんですが、たまーに演技の表が見えちゃうことがたまにあったので、そこんところよろしく願いたいです。風貌としては、パチスロにいるソッ チ担当の刑事さんみたいなのでよいかなー。

ってところですが、まとめてみると、京極堂のしゃべり・関くんのキャラ作り・木場修の演技力の3つってことでしょうか、他いろいろとあるんですが、まとまら ないのでこのあたりで。
でキャストへのコメントついでに、ずっと思っているしょうもないことを書いていいですか?

関くん=のび太、京極堂=ドラちゃん、あっちゃん=ドラみちゃん、えの+きば=じゃいあん(?)

……失礼しましたm(__)m
わりと多くのブロガーさんは「映画だとわりきる」傾向のようで、これはなかなか考えだと思いマス^^

#やっぱりR15指定くらいになるのかなー。

2005.01.13追記:
そういえば最近映画の公式サイトもできたようです。うーむ、いよいよって感じがしてきましたねー。

そうそう、いういえば豪華版「「姑獲鳥の夏」ってのがあって、京極氏自身による装丁デザインだそうで、紙・フォント・装丁まで手がけている上、「川赤子」の豆 本引換券がついているらしい(これはエサだ(笑))。値段が値段だけに考えてしまうものがあるんですが、余裕があったら欲 しいかもなー、なんて考えてます。

【ブログ考察】トラバって 送り送られ 消し消され:トラックバック Trackback

えっと、エントリ「このブログについて」の補記として。