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【グルメ】鳥舎せいごろりん@三ノ宮

 まー、美味いものでちょっとは孝行しようかと、両親と三ノ宮で待ち合わせ。

 どこにしようかとさんざん迷ったんだけど(センター街の店とかも考えた)、駅からちょっと離れてても「歩く価値あり」「絶品」とかネットで評価の高かった「鳥舎せいごろりん」に決定。歩いていって入れなかったら洒落にならんってことで、夕方予約を。

「カウンターしか空いてないけどいいですか?」

 その電話で「お、これは――」と確信。仕事しながらウズウズ(笑)

 で寒い小雨の中「寒い」やら「遠い」やらグダグダいいながら到着。

 店は広くないです。ってか狭いです。ほぼカウンターって感じです。
 ただ、その席数と広さが非常にいい感じで、店員さんと客、客同士がコミュニケーションをとるには一番理想的な構えだなー、と。と同時に予約しててよかったな、と。

 アルコールのラインナップも良。とりあえず有名どころを置く店が多い中、鳥に合う銘柄が多くこれまたニンマリ。とりあえず父には、麦焼酎「中々」を。だいたい年輩で麦の人にはオススメの焼酎です(母は帰路運転するのでお茶にて)。
 んで、私は……嗚呼何を何杯飲んだことやら……。

 でメニューを見て――最近「適当にもってきて」とか「オススメよろしく」が多いので久しぶりにメニュー見たかも(苦笑)――、せっかくだから新鮮じゃないと食べられないものを、ってことで


 はーい、刺身です。
 もうこれは、危ないなぁ。これだけで今後も足繁く通いたくなってしまいます。

 その他スープやら鳥唐やら、串などを注文 いつもなら写真一品ずつ撮影するんだけど、さすがにこの日は自粛しました(ぉ
 にぎわってるし、丁寧に調理していくのである程度時間は見ておいたほうがいいでしょう。一人の場合は、ロックでちびちび、みんなで行く場合は内輪話で盛り上がりましょう。

 さてさて、こういったくだけた(?)店に、あまり来たことがなかったらしく両親共に入店してすぐは馴染めてなかったっぽいんだけど、オナカにモノが入ってリラックスしたことと、隣の席のおねーさんwith後輩x2(とはいっても同年代なのですが)が話しかけてきてくれたこともあり、いろいろ話ができて料理も会話も美味しい時間となったようで本当によかったです(多謝>各位)
(しかも予算の半分くらいで済みましたぜ。神戸牛とか繁華街のいわゆるちゃんとした(?)店だと諭吉数枚はお別れしないとダメっぽかったので)

 両親もそうですが、今度はまた違う相手と行ってみたいなーと思いました(大将も同年代だし、つるみ出すとやばそう(笑))

「関西赴く際にはまた寄ります」宣言で、このエントリを締めくくろうと思います。
 あーめっちゃ美味かった。

【グルメ】麺屋楼蘭:つけめん@大阪第2ビル

 なぜか大阪出張になると、ここに必ず寄っている。
 大阪第2ビルの楼蘭。

 値段800円前後だけど、それでもちょくちょく食べに来たいな、と思えるつけ麺を出してくれる。
 鰹ベースのスープに、卵風味強めのしっかりとした太麺。

 ここは11時半で並び出すので、11時頃が行くのがオススメ(それでも空席3・4かも)

曖昧10%増:らきすた鷲宮公式参拝

 人口35,000人の街に、観光客3,500人が1日にやってきたってのは、すごいことなんじゃないだろうか。

アニメ「らき☆すた」情報サイト/らっきー☆ちゃんねる
【「らき☆すた」のブランチ&公式参拝in鷲宮】開催のお知らせ!
柊姉妹ゆかりの地「鷲宮」にて、12月2日(日)に【「らき☆すた」のブランチ&公式参拝in鷲宮】を開催いたします。
鷲宮神社前のお休み処「大酉茶屋わしのみや」にて当日限定の特別ブランチメニューを販売!

 曖昧3cmとかいうレベルじゃない予感。
 ものすごい経済効果(1日限定)あったかも? やるね!鷲宮町商工会、鷲宮町商工会青年部!! なんだかんだ問題視すること多い中こういうのって切り口の1つなんじゃないかと思う。

関連リンク
らき☆すた 聖地巡礼ガイド

チャート式

電車の中で高校生がチャート式の話。  あぁ受験の時期が近づいてるんだなぁと ある意味懐かしく。

道を往く

人生は旅の如く云々と言葉遣りの達人が述べていたものだけど、実際いろんな人がいて、それぞれの道を歩んでいるわけだ。  んでも、たまーに昔の仲間と会う宿場も人生の中にはあるわけで、そういったところで、時空の隔たりを意識せず談話することは、旅における楽しみの一つなのかもしれない。  ともすれば、すごく狭く限られた視野の道を行きがちなこのご時世、そうやって言葉を交わすことによって、他にも道があるのだなぁと再認識するわけで。  まー、何が言いたいかってぇと、旧知の仲間と呑むのもよいものだってこと。  これからもなにとぞ。

【訃】ウォークマンおさるさん

 ウォークマンを聴いていたお猿さんが亡くなったそうだ。

 と言っても、今の若い人にはわからないかもしんないなぁ。
 その当時はウォークマンが少し前のiPod miniみたいな感じで、大人たちの“ナウいアイテム”だった。それを子供目にいいなぁとよく思ったものだ。
  草原で猿がウォークマンを聴いている。ただそれだけなのに、このCMが多くの人の記憶 の殿堂にあるのは、そのお猿さんの表情ゆえに他ならない。当人(猿)じゃないからいったいどんな気持ちでいたのかはわからないけども、とても癒されるシー ンであった。
 おつかれさま。あちらでもいい音楽が聴けるとよいね。

 この頃はSONYはまさに企業としてカリスマだったし、電車内でもそれしか自己主張がないのかと思うくらい音漏れする音量で聴くDQNな方もそうそう いなかったように思う。少し懐古してしまいますなぁ。

追記 あともう1つ、下りエスカレーターを上っていくMr.Walkmanが記憶に残ってる。

【映画】シカゴ:chicago

 舞台スターを夢見る場末の女主人公ロキシーと憧れ&ライバルのヴェルマの、夢に向かっていく数奇な囚人人生を、ミュージカル形式で描いた作品。もう少し早く観とけばよかったと思うくらい想像以上におもしろかった。

 主人公のロキシー(レニー・ゼルウィガー)、ライバルのヴェルマ(キャサリン・セタ・ジョーンズ)、そして弁護士ビリー(リチャード・ギア)、3人全員が、歌唱・ダンスともにかなりのレベルだったのではないかと思う。プロはプロでも演じるプロの人間が、あそこまで踊ったのには脱帽である。リチャード・ギアなんてもう大台に乗る年齢だし、キャサリン・ゼタ・ジョーンズにしたって――女性の年齢には触れるもんじゃあないが――今からばりばりダンスをしようという年齢じゃないはずだ。
 ストーリーを通して、歌・ダンスともにいいレベルだと思うが、やはり多くの人の感想にあるように、ドールダンスで一気に鳥肌が立った。でんこ嬢と観ていて、「ありゃー人間の動きじゃないよなぁ」とか、「でも人間だよねー」とか何回も言っていたように思う。
 前半はやや薄暗く、それゆえちょいと観にくい人もいるかもしれないが、ぜひ主人公ロキシーと弁護士ビリーが絡むシーンまでは頑張って観てほしいところ。そのあたりからストーリーは、不道徳ながらもサクセスストーリーまっしぐらで加速しておくので楽しめると思う。
 個人的には、先述のドールダンス、絞首刑演出、終盤のヴェルマの力強いアピールダンスに惹かれた(いやー女性だけど漢だ!ってな感じ)。

 評価は7.5。ミュージカル好きや多少ブラックなの平気だぜという人にオススメの作品だと思う。

【TVCM】日本生命(谷川俊太郎xニューシネマパラダイス)

 最近(2006年12月)TVでやってる日本生命のCM、なかなか。

 そう、CMのBGMとキャッチが絶妙なんです。
 トルナトーレ監督、モリコーネ音楽の「ニューシネマパラダイス」と、谷川俊太郎(朝のリレーがTVCMだと有名かな)。”あー、こういう組み合わせがあったらいいよなー”と思っていたまんまできてくれたのは久々です。
 キートン先生が「限られた期間内に人が死ぬかどうか賭ける、それが保険です」みたいなことを言ってましたが、同じモノにここまでキレイなイメージを定着させたのはお見事としか。
 ちなみに他には「JTにギルバート・オサリバン」とか、「攻殻機動隊に管野よう子」・「アップルシードに教授」ってのが。こういうのって、うれしいものですネ。

(2006年12月19日 12:50)

【日記】BAR9DANにみーすけさんと。

 先月に陶芸個展を西荻窪でやった、みーすけさんとBAR9DANにて待ち合わせ。
 実はMr.イシヅカも個展に行ってたわけでして、久々にお話しましょう&ちょいとお礼に、ということでBAR9DANに決定。

 本当はタロットやらいろいろ持ってきたかったんだけど、実は前日帰宅できず(笑)、あー年末だし。

 それはそうと、いろいろと話もできてよかった。1年に2度会うかどうかみたいな感じですが、そんな感じで10年来の友人となりました。きっと違うステージの人生を歩んでいるからこその仲なのかなとも思います。今後もよろしくお願いしたいところ。

本日のお酒
私:Bloody Mary、Chartreuse、God Father (どれもちびちび甘い系)
み~すけ:Mr.イシヅカによるオリジナル(水色の柑橘系、うまかった)、カシスオレンジ(ここのはうまい!)

東京都千代田区九段南4-6-10(BAR9DAN Sleuth)