【レビュー】登山用にKenkoの単眼鏡を買ってみた。

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ここのところ、低山歩きで踏み跡薄いところでテープを追ったり見定めながらの渡渉したりが増えてきたような気もするので、先行き確認用に単眼鏡を買ってみました。
デジタル一眼レフ持ち歩いてるんですけど、山は広角レンズつけていくことがもっぱらなので用途には向かないんですよね(レンズ持ってくのも重いし)

単眼鏡も大手の高性能・高価なやつからお手頃なものまでピンキリあってびっくりしたのですが、とりあえず今回は登山用・初めてということもあり、紛失・損壊してもショックが少なかろうということでお手頃なもので探してみました。
その結果、とりあえずでフィルタを買うことが多いKenkoに行きつきました。
(フィルタも全口径用に本気でそろえるとそれなりに財布にダメージがくるものなので、とりあえず使ってみようかな、とかいう場合はKenkoのエントリーレベルを使うことが多いのです。可変NDとか。使い倒すレンズ&フィルタで物足りなくなってきたら違うフィルタを買う感じ)

というわけで、2本買ってみました。



(1本のつもりだったけど、激安1本があってとりあえずで買ってしまったのはナイショです)


Kenko単眼鏡 7x 18口径 [100882]

Kenko 単眼鏡 7×18 7倍 18口径 対物フォーカスタイプ 軽量・コンパクト 100882 Kenko 単眼鏡 7×18 7倍 18口径 対物フォーカスタイプ 軽量・コンパクト 100882
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Kenko単眼鏡 7x 18口径 [100882]
Kenko単眼鏡 7x 18口径 [100882]  横から。
Kenko単眼鏡 7x 18口径 [100882]
Kenko単眼鏡 7x 18口径 [100882] 覗く方から
単純構造で倍率は7倍固定。先っぽのリングでフォーカス合わせるタイプのものです。
¥750と安いし、50gと重量も登山にはいいですね! これなら何かの拍子で落っことしたり壊れたりしてもダメージ少ないです。
構造・値段らしく明るさはありませんが、登山行するくらいの光度の下の利用では問題ないでしょう(暗くなったら移動せんし)。
機能的かどうかはともかくアイフードついているのも”らしさ”が出ます(笑) 難をあげればストラップ穴の位置で、写真を見るとわかるのですが、これ内側(鼻側)に垂れるので、紐が顔に触れるのが大概うっとおしかったりします。

 

箱はPP紙箱ですね。なんか形からだけだとゴルフボール売ってる箱にも見えなくない。


Kenko単眼鏡 10~30x 21口径[101209]

Kenko 単眼鏡 10~30×21 mono 最大30倍 21口径 ズームタイプ 101209 Kenko 単眼鏡 10~30×21 mono 最大30倍 21口径 ズームタイプ 101209
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Kenko単眼鏡 10~30x 21口径[101209]
Kenko単眼鏡 10~30x 21口径[101209]
7x固定の10082と比べるとやはり筒も長く重量あり91g。大したことない重さのようですが……やはり登山用具なら気になるところ。

Kenko単眼鏡 10~30x 21口径[101209]
Kenko単眼鏡 10~30x 21口径[101209]
こちらは7xと違って手元側でズームを反対側でフォーカスを合わせる感じになってます。また三脚用の穴も空いてます――使わないだろうけど。

 

こちらの方がだいぶ売値が高いからかパッケージも立派かも。


以上2種類を買いましたが、共通してるのは使う側にも馴れが必要ってことでしょうか。

口径が小さいので軸が合うように覗いてやらないと何も見えません。倍率が高いときは特に馴れが必要。

とりあえずの通常山行では7x固定のKenko単眼鏡10082で間に合いそうな感じです。
(虚空蔵山~和田寺山に携行して確認。とはいえ、用いるシーンはほとんどなかった)

 


 

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